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2012年3月3日土曜日

嘲笑する時間の廃棄物。

歪んだ世界の歪んだ子供たちレズビアンの体温計に食肉用の花が咲き乱れる孤島で
淫靡な新婚のギターを鳴らすsong 2 バラバラになった身体をブイヨンで染めてよと
彼女は銀河団の一部始終の混同する事実の蜃気楼に緊縛される
悔恨過ぎ去る夜道は尊く歯がゆくも鋭い
三つの権勢を理解する固執する原形が敗亡の月夜に未開の健忘症のリカーを投げかける
混色の時代性の根拠も無い厳寒の総雨量に権勢の議会は感触を喪失し
現金拝礼の超克は結晶となり
トナカイに乗る白いフードをかぶった世界観が広がる
蜘蛛と雪が溶けて僕は非売品の内観に劣悪な時間を溶かす
高潔な市民権を奪い合い泣いたり晴れたり難しいな

「用心棒たちはコレラと感傷的な顕微鏡で人類の汚点を探す。最初の神は一つだった。愚かな人間の魚影は歓喜と苦悩と絶望に和姦に洗浄に磔に粛清に洗脳に宗教の分類に数多の痛み分けの史実を囲む。混濁する今もハミングさせ、鱗粉と購う月夜は同じ未完のドライブを続ける。今世紀は廃校の予言者とカタルシスを分泌させる。心も無い量刑に、欠陥品の僕らは内情に素面の偽装を行う。誰もが狂った未完の誠実を売り、荒廃する時代の記憶を探る。権威ある今を褐色させ、潤う罪も遙か午前の醜態に晒す。演じるだけの心証を言葉の悔恨に埋め尽くし、内情の孕んだ中東の核や、迷惑な大国の死は言う」

「君たちの為に、統治したのだ。内情は信心を受けよ、と。僕らの時間を資本に解体させ、農耕民族であった過去を起爆させた。改廃している相姦される心も窮地に廃墟と化し、群像は止血され、無毒の明日を軽快なリズムで折半するのだ。オーガズム泣き叫ぶ。この虚空な毎晩の記憶に聳える縁。感動するだけの時間は売買され、恥骨に靡く心情は融解され、印象的な絵画の閑散とした嫌疑に里親を探すようだ。AntiCrisisと叫ぶニーチェの心臓に、僕は有毒性の明日が嫌いになりそうだ。」

乳児たちの歯茎の音が新体系を壊す
カラカラの身体に心情は有毒性のハルモニウムとぶつかる
悔恨は色素と混ざり
粒子と混濁する人生の悔恨に悲壮させる
無毒の内戚の異物感に
カビと羽根が蠢く
僕は精神の投降を終え
感情は融解される心の逮捕劇に球体の過疎化の事実に無限大の傷痕を引き裂くのだ
感受性は正論と無着色の声を枯渇させ
裏切りも寒さと混ざり流行色のアンテナに刺さる今が機械的に躍り出す
不謹慎な化合物の彼方で閉鎖的な重機を動かす仮面を脱いだ季節も朦朧と
収監されるコギトを売り
何万光年もの集約される事実に訂正される事実だけに心が揺れ動く

「人身売買された十代の少女。感嘆と靡く喜ぶ狂った大人たちの欲動だけが汚く光化学スモッグのように歪なハレーションを行う。ランチタイムのパートタイマーの悲しそうな笑顔に、僕は豪遊している上の利権をはぎ取る為に投身するのだ。時効は誘導体と痕跡を曖昧にさせる。重解している人混みの終世のエゴイズムに、失策の嫌疑に惨憺の時間は回想させる。無慈悲な心に蝋燭を立てた。溺愛する差別化された今が、モラトリアム化し、羨望する未来の溶鉱炉に心境を隠すのだ。消滅する胎動に移行し、権勢の力学は無造作な今を開拓させる。流浪する並木道。傍観者は白亜紀の脱脂綿に教科書を置いた。神経質な悔恨の棺に朦朧と、醜状の闇夜が奇っ怪だね、と。誘惑する。未熟な官能的異常者の混同する直訴に、凄艶の心が張り裂ける。沈積する楽観視して萎れる追憶に感傷的な今が仮死するのだ。内面は狂乱の資材に蠢き、反社会的な内情を孕んでは、独創的な管理下の資金繰りに空間を拭う。内面に叙情的な正解を潤わせ、去勢された陰茎に境界線は敗亡する時間の冷めた幼少期の権限に背徳の現金を捨て去る。何もかもが個別の思想で蠢き、内観に劣等感を探す君は、惑星の強盗に暗澹な記号を残し、僕はハミングするストーカーやピーターパンと泳ぐ。人工的な核融合を終え、真理は独白を続ける。晴嵐に囲まれる君の奪還する位置に注ぎ、敗退しない季節の鍵を捨て、猜疑心の交響曲で真実の後ろ姿を革新的な虚像に細胞を売るのだ。」

排除される今よ
全員の心は張り裂ける手前で無くした人生を探している
誕生する今が告知し
堅強な時間の傑作な時代を探す
痕跡は革命的な理論で抑え
性別も無い機械的な傷痕に折半される混色に異次元の経理を終える

「終末論に響くワルツは公開処刑を行う。正しい未来は折れたジンクス。情交に犇めく猥雑な心の条約に、体積の綺語を探り、延命器具の暴政を脱ぎ、排撃される雨滴に感銘を受け、シリアスな明日を共感させるのだ。動静も無く、性感帯が泣き叫ぶ。複製されるケミカルな毎晩の余力に、実装は還元されない異形に遭難しているのだ。」

造反される気持ちの配当金に汚れ
無垢な情愛に引き裂かれた位置を探る
流浪した日々に別れを告げ
この位置そうこの座標この感度
この収容される非神話的な高尚の雪解け
感情は失跡し患部に平伏す内面の燐光が躍り出す
精白の心証に混同する建築的なニューワールド
深海魚の悟性に今世紀の拍動する渋滞を超える

「最終戦争の痕跡は境界線を越える。乾湿を調教する。最後の恋愛に踊り疲れる。邂逅する時代の傷痕。飢餓する時間の送料。惑星の鼓動が虚飾に寂しい恋歌を投げかける。対照的な精魂を消失感を抱え込んでいる。生薬に淫靡に踊り疲れた日々の文飾に遮る渾身の喜劇を遡り、醜状の奇跡に内情のジレンマを捨て去る。内観に活性化する常用者たちの根源を探り、暗転に証拠品を捨て去る。無感動の日々の情理に厭世観を拭え、と。枠外に生きる僕は正常な真理に細動する。排除法の完売した終世の虚空に真理を潤わせる。終身に陥落せよ乙女。」

ガラとダリみたいな先が見えないからペガサスに乗って
解析される精進に神格化された僕は少女たちの手助けを行い
飛び交う心のdubに真意を捧げる。

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