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2012年3月2日金曜日

悔悟の瞬間に生きたボーダレスな日々。

彼女たちの木星に住む蜻蛉のダンスが境地に咲き誇る
僕は恋歌に注ぐ不明の夜風に最高な主観を育てる
下腹部に鏤めた固体たちは過食症の麦畑で権威を失うのだ
内面は召還された五感を超えた倫理を白昼夢に注ぐ
君は永遠に若いすべきなのに
誰かのカンバスに搾取される誰もが嘔吐し
普通と普遍に幸福など無く
流れるままの感染症に生き甲斐を失うのだ
ただ有る現実にカタストロフィを歩く決別した今が検証する

「境界線が無くなった。歯茎から溢れるストレスの血。内情の孤高の王冠を脱ぎ、白痴の妖婦たちは民事裁判のコクトーの真偽に炸裂する。乱世の傍観者に果肉に不貞を続ける甚大な奇跡を欲しがり、のうのうと居る僕は聖地を失い、短絡的な消失の夜景に軽度の季節を与える。ブレインに忌んだ日々はハッピーだと、鮮明な記憶の対照的な空気感に、感傷的な反戦の歌を詠う。流れる時折の自害の欠乏症たちの淫蕩を放送し、線形に泳ぐスカーレットやバタフライ。内情に混濁する季節の朦朧と過ぎ去る医療器具の中で感動的な再会を羽化させる。邂逅ばかりが僕を襲う。僕は現実こそが真実であり、信じる者は自分なのだ。超克する自責に不眠的な会食と躁的歓楽と、鬱的殺傷能力に何時も驕りを与える。内視鏡でジョンレノンの太陽を掴む。僕は平和も祈らないし、平衡に生きるなんて空想みたいだ。保つものなど無いのに、みんなは必死に何かを護ろう、と。失敗ばかりしている。暗誦する季節は満開の企業を壊す。廃道を歩き、汚く過ぎ去った現実を思い出し、それを感傷的な椅子に座らせ、共鳴する時代に因子を与える。人情が無くなった時代の深海に潜む、虚栄に遡り、鮮明な感情を売りさばく。」

内証には静定の擬似的統括が待ち受ける
誰かの結婚の歪な喪心に暮れるだけの日々のアンサーなど無いから
僕はパーティーみたいな毎日に未来は空母に乗せ
短絡的な傷心の慨世の朦朧と寂寞の感傷を縫い
育んだ記憶を差別する

「破壊的な夜の蝶々。内面は失踪する賢人たちの夜明けを待つ。宗教的な音頭が破廉恥な排気ガスと混ざる。超宇宙的回想を終え、集約される神々しい今に天地創造の季節は近い。盲信するケジラミたちの論争に僕は廃墟から眺める浸透する時代性の悪魔たちの興奮している金融機関、つまり僕たちを横領する時間を知らない権力者に実感の無い頭の悪いエリートに捧げたいのは、正義など無い、と。唄え、と。本質は砕けた過労した社会主義な民主主義に羨む日々など無い。誰もが卑屈になり、悲痛な現実に唾を吐く。情況のクレヨンで描いた幻想こそが、真実であり、君の売る化け物は、やっぱり大嫌いだ。資本を雲形に操作する人工楽園には住まない。僕の場所は何処でも無い。僕の場所で総てであり、内観に蹲る幼少期の降誕に、結束の異形の孤独者たちの折檻の黎明な日々が明けても暮れても集積されない事実に偏見を売る。」

外傷を計り軽蔑される悦楽の花に内観は空隙に与える洗脳的な悔悟など夢死に価する

「ボーンコレクターの部屋で、ヘルス的な夜景を眺める。僕は誰かを買ってまで下半身に生きるなんて糞だから、男尊女卑の混同は終わらないのだ。内面に正体を明かし、この窯変する時間に感情など捨て、今が大気圏で横暴な収監を終え、主体性を無くすまで、世の中の外交を終え、神罰の隣でハーモニカを吹きたい。偽装された朝が錯覚させる時間の回路を超えた紛争地帯の知性に媒介する失笑の直訴に無名の夜が泣いている。僕は抱き寄せ、君の描く未来は小さくとも、笑わないさ。誰をも否定し肯定する。誰かが卑下し、観衆のノイローゼは増えるばかり。内面に偽装する笑顔を捨て、真実に生きる。」

瞳孔は俯瞰的な密書に投げかける重傷の甲羅をかぶり
貧血の朝が集積する人道的な廃棄処分の配当金を集める

「さあ静寂の時間だ。チルドレンは奴隷と化し、空虚な美声を売る。脳裏に咲き誇る現実とは無であり、無とは君の背中。宇宙の始まりを知る僕は更迭され、違う場面で淵源に投身する。身売りしている君の悟性に酸欠している日々の功労を記念碑に刻み、配下の名の下に現象は地殻変動を迎える。胎盤に住む感受性の毛色を眺め、平静の余波が管理下を超え、変形する今に沈降する定理にこそ、求愛の思想が産まれ出す。内面の時間は背教の維新のように、貧相な窮地に境目を与える。内面の情理に薄情な降雪を終え、怨嗟だけが広がる裏庭で盛大な寄食を迎える。適齢期と年は数字にしか思えず、何万光年もの重患を育て、背理に生きた僕の修羅道。」

臨月の蚕に畢生の事実を与える
配当される意味など欲しがるものでも無く
超自然体に寧ろ残虐的な開祖を縛り上げ
新作の道を何時も歩いている
キラキラ輝く街並みは喜び跳ねている

「いつもの原生林で怠慢な瞑想を行う。大気は不十分に汚れきっている。この汚れた肺と潰れた喉。毒を売る商売に溺れる人混み。性悪な犠牲者の感電死を眺め、終夜に潜む封緘に別れを告げる。到達する数理の帰宅途中に、権勢の美学は夢想だ、と。点滅する時期に早朝の瓦礫を超えた海綿体に傷痕を与えるのだ。独創的な毎日の鎮静剤を打ち込み、センテンスに広がる禍根に集中豪雨のような内面の直訴を行う。晴天の木灰を集め、無根の焼夷弾が降り、僕の誘致を最低限の時空に操作させる。領地を奪い合う達観した事実に復調する時間だけが世捨て人と呼ばれた引っ掻き傷を集め、この退廃的な時間に戒心を捧げる。革命なんて過ぎ去った過去の汚物。変えるならば、絶対的な神を一人置く。それは近い。それはもうそこまで来ているのだ。」

最愛の偽造を終え
花魁の現形を集め
マネーゲームたちの溶鉱炉で配当される時間なて糞みたいだ
未完の意義に燦然と絞殺されるような期待感なんて持つべきでも無い
だから僕は自分を真実だと思い
屈折した現代の病理を拡散させる

「嘲笑している。誰もが沈積する事実に聴診器をあて、宛先も無い現実に錯覚を与える。微粒子の膣の中。蝋燭の蜂や敏感な処女たちの口論や、単元な今こそ、収攬する事実に統括を与える。」

僕を包む愛たち
僕を護る優しい影たち
嗚呼生きてる
さあドメスティックな毎日にGood-byeと言い
僕は孤独こそが総てとつながるから
自由気ままに魚座と泳ぐのだ。

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