乖離した人工生命つまり君の及ぼす影を追うと母のジレンマにつながる
父親は元独裁者ゲーテの描く心臓にホルモンを投げかけた十字路で引き裂かれた恋のように
服毒する日曜日を壊すのだ
金星も目録を掲げ幻想的な支配の威力を知る
国家などは存在しない奪い合う愚かな今だけが混雑化している
チェルノブイリの悲しい雨以上の今が顕在している
早晩に茶化すムードは人間の小ささを知る
せせらぎに羽化する感情とは贋物の顕示欲が支配し
破綻しているシステムを信じて支払い続ける君たちに意味など無いのだ
「失敗作。そう創世記から数える。最初に統治したのは、限りなく純粋な細胞であり、皆、兄弟なのだ。誰もが棘を抜けば、階級も無くなり、ホロコーストで死んだ意味の無い絶望を抱え、君の喧騒の幾何学のサファイアが鳴り響き、ジュラ紀にまで征服された混同する時代の氷河期なんて痛みにすらならない。本当の苦悩は今から襲うだろう。この熱病に付いてくる者だけに語り続ける史観を授け、この隔世に悲鳴をあげる現実を壊す筆算を教えよう。倍角の夢。そう食べることも無く、欲望さえも消え去る今が存在感をあらわにする。ロケーションは追憶のガスタンクに入れ込み、空疎な時間を食べ尽くす因果律に革命の火を私は掲げる。そう赤い本能。有価を死滅させるプロレタリアと共産を超える企み。退役軍人たちが量子の影で、殲滅し、拡散する自由を勝ち取る為に個人的クーデターを行う。」
「内面は加速する現実に特攻するのだ。時間は限りなく切ない。たった一秒の枯渇に震える貴様よ。何も恐れない私こそが天才と狂気であり、無邪気な確信犯であり、Anarchismを超えた思想。人類に答えなど無く、過ぎ去る宇宙に頭を捧げ、足は血になり、黙想する現実に嫌気がさすだろうが、私を超え、私の声を聞くのだ。正否ある自我よ。ただ有る現状を機械的にこなすだけで幸せなのだろう。隷属している畸形な朝に嫌みを吐くような同等な意識は消え去り、淡々と目論む今が喧騒の起爆を行う。蔑ろにした屍臭たちが躍り出し、この境地に踏みにじる意味の無い顕示欲を晴らす為に、この闘争は終わりなど無いのだ。自己愛を超えた自己愛が変換するのは、歪んだ愛憎を込めたゴッホの向日葵に捧げる。ゴヤの暗闇に潜むイデオロギーに数多の宗教汚染。つまり君たちを覆い尽くす物陰を知らなければ搾取され、帝王学も学ばない上司に付いていくな、と。過激な執行猶予が近づく。奴隷の日々に別れを告げ、この何も無い今こそが輝き続けるのだ。邪魔なものなど捨てれば良い。生か死か。そうシンプル。安楽施設建設の為に、この幼稚な世界の大賛辞を終え、融解する今が総ての物質とつながる。会計士たちは必死に自分の面影を金銭に換える。溺愛しているつもりでも、結局は見捨てる人々さ。だからこそ、自分の理解者は自分で有るべき今を開花させ、魂胆を無くした太古からの傲慢さを、煎じるように不平等だからこそ、怠慢な今をかき乱すのだ。」
何処でも内戦は広がる感染症のように導管に批難を浴びせる
窮屈な今を簡素な時代の悔恨に注ぎ
感情的な失策の雨が有形を壊す
対角線に悲壮感だけが硬直し
痩せた感情だけが芝居を続ける
「何故止めない?すがりつくだけの今に意味を求めるな。内心は泥酔した屍骸なのだ。誰もが恐慌の朝に往年の引致に遡り、攪乱する失政に感情だけが迸る。内面は無気力な高濃度の夢の権限を運命に与える健常者なんて居ない。誰もが折れ曲がり、実証している真理などは崩壊している。汚染されるな。この強迫的な意味にこそ、現実を壊す各章の甚大で悲惨な現実が感冒を塞ぐ。酩酊する原野に非国民と暴れる君こそが、中傷的な官能の時代に咲き誇る引致に月経のナチズムを超え、スターリンに毛沢東にPol Potに変死体の用具に傍観する季節は闇を欲しがるが、そんな甘いもので、変革など出来ぬ。改廃する自傷に過ぎ去る位置を知り、自我を超える単細胞なのだ。作況に歪な神は一つであった。分散させたのは愚かな者たちの欲望の始まり。誰かを陥れる事に時間を使うなら、成長するための異次元で自分を飼い殺す意味を知るのだ。統括される真偽に復調する。魂は同じ衣服を着ている。内心に孕んだ虚空たちは健全な賄賂を受け取り、裏側を知っても何も変わらない。悔悟の色彩に無名の真相が恐妻たち溺れる無機質な影を追い、センチメンタルな偽証を行う大国にけりを付けるべきなのだ。」
怠惰な者たちの狂騒に理解など求めない
限りある時間を吸い尽くす怪訝な季節に面白味を与えよう
この窮地に炸裂する森厳に立ちこめる理性を超えた理性
愚かな自分そう其れを知らずに誰が誰を裁き
誰が誰を葬るのだ
暗殺者は物乞い以下だ
自己保存と集計される意味合いにこそ
復元する季節の奪還を急ぐ
奉納の奇跡は半減期の朦朧とする汽車に乗り
半世紀の衆知に剥離する現実など無いのだ
「交響曲二日目。涅槃のキリギリスが歌い続ける。私は多目的な苦味を知り、センセーショナルな懐疑的な位置に混在し、立ちこめる君の側にいつも存在している。何者でも無く。何も無い。だからどうした?誰もが失う胸裏に寂しい現代の小説を描き、散々だと嘆くなら解放を急げ。傀儡の死地に曖昧な異臭に歓喜は苦悩を及ぼす。亡骸のような終身の翳りに、心拍数は混在している現時点を即座に幻影に変える。結局は過去に老い続けられるだけの心情に意味など求めない。根幹は自由な季節を殺し合うから、誰もが決別の時を迎えるのだ。正しい位置など無く、線形を泳ぐ目録に生誕する季節が放浪し、致死量の原産地で幸福を失うのだ。内面は過疎化している成敗された奇想天外な孤独の誘致。千里眼で感傷的な興奮に帯びる結末は、蚕の中で偏執的な誘致を行うのだ。仮初めの懐かし偽装。嗚呼精魂は硬直した犠牲者の名残惜しい瞬間を描く。だからこそ、復権させるために、この混濁の世界を愉しむのだ。誰もが正気を失い、流されている。流れるままの私は運命に溺死せず、この狂乱の成敗に一生涯の結末を終えた失態の激情に均等な意味を欲しがるから、君は忘れた位置で賢明に争乱の季節を噛み締める。」
内情に始祖たちが泳ぎ続ける
短観は未明の余力につながり
迫真の画面に帝政の虚空を売る
行為そのものの圏外の正義など要らず
中庸も無く
進呈される現実こそが悲惨なのだ
「統計する。流浪する欣然の鼓膜に描いた私論を北方領土に売る。名誉や腐った異論に醜態だけが流離う。君は引導される黒点に亡妻を売り、大転換期に私は身体を必要としないであろう。納期される現実を壊す微笑みだけが、隠棲の事実に込めた事実が俯瞰的に消え去り、拭う瞬間に最低限の国土を売るような時代の鮮明な教師たちは嘯くだだ。」
凍える初潮に苦味を与える
この醜状に名残など無く
検証する事実とは総て紛い物であり
贋物である。
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