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2012年2月18日土曜日

永久平和機関に住む僕の数学的根拠。

体液が降り注ぐ矛盾した概念図に時折の陰湿な放浪の後悔に生きる
無声の季節が破談して僕は空虚な真偽の木漏れ日に憐憫をこぼす
生きた背面に注ぐ君たちの勇敢な戸籍に選ばれた経線を結び
永劫の月夜に晴れるジレンマが寄食するのだ
自壊する奉納された権限を奪い合う追憶の花が悲傷している
僕は凍える色素の彼方で君たちの悔悟に突き抜ける永遠を授ける

「怠惰な人混みは、残り少ない運命を知らない。堕落した感情で施す未来は、狡猾な人類に犯される。叙情的な端子に、死をも恐れぬ僕は、空気感染するような栄進に、減棒する未来の角質層に秘めた幻を掴み、人間力を上げるのだ。闘争を止め。俯瞰的な狂騒にちりばめたメタファーは他人事だ、と。君は五月蠅くかび臭い情念を晴らす。童謡のような街並みに変貌し、皆が煌々と唸る原野に創世する木々に立ちこめる永遠を君は知らない侭で夭逝するのか?」

非合法の予言者
つまり僕の地下室の凍えた乱気流に悩殺される
社会性を失ったタンバリンで君たちは踊らされる空想に艶美な自我を突き刺しているに過ぎない

「単調な日々にこそ、転々と蠢くシリアスな明日を顕微鏡で覗く。風貌は真っ白な時計台に告発し、慨世の混沌の風呂場で名声の困苦に嘆く君は、清貧の愛を知らず、時折の名声と権力に嫌悪してたのに、掴むと、それ見ろ。君は亡者となり、ただ踊らされる日々にこき使われ酷く苦痛の朝を迎えるだけで、何の意味も無いと嘆くなら、この超える情況を欲しがる狂気に身を染めるのだ。誓いの形質に照合される無機質な人混みに笑顔を与えるのだ、総ての表裏に愛が必要であり、君は面影に囀る事しか知らず、誇張する毎晩に神経質な言葉を当たり散らし、経済大国の終焉の無季の雨が幸福を祈る訳が無い。超えるのだ。虫歯に寄食する自我を超えるのだ。無関心な人嫌いな季節を超えて、君は掴むのだ。何者でも無い今だからこそ、君は掴むのだ。」

僕たちは直ぐに忘れる
もうすぐで悲しみの一年を迎える
僕は一秒たりとも愛を数え
乞う夜に開花する位置に存在している心だけが
人々を動かすのだ
警醒する心地よい因果律を消滅させ
神を一つに統覚した僕の光化学スモッグの天国のラプソディや
喧しいラブソングにキスをして
罪悪の観念を数える人々
雑食の彼方で誰もが誰かに唱える意味は無いのだ
虚空の夜空が余罪を探す
曖昧な君の情念に節奏も無い消費者の迎撃に
流される者に未来は暗く
流れるままに希望は短く
流れを知り雑踏の根治を望む君は猥雑な私論を囁くだけだ

「この真偽に立ちこめる。ころころ変わる政治の無い国。民衆の冷めた恋路に一人だけが栄光を歌っている。僕はこの地に産まれた事を感謝し、母の膣にキスしたいぐらいだ。このミメシスをつなげば、きっと強権を打ち砕く花になるだろう。無駄に徒党を組まず、個人を崇高に高めるのだ。快晴の高言に酷く傷心している君よ。社会とは、単なる遊び場であり、超克する未来を歩くのならば、総て脱ぎ去り捨て去り、今を開花させるのだ。定価も無く代価も無い。死を知らぬ者に、何も答える価値は無い。」

心して聞くのだ
悩乱の世界の誇大妄想を晴らすために
創世記からの慢心を壊すために
現代人が意識を高めるのだ
精勤しているジュラ紀の真後ろで
この長逝の釘を打ち込まれた永劫回帰の心情に
受理される昔話に抱擁される
乖離する元凶に非神話的な水槽に沈む
感傷的な解離性の有罪判決の拘束着に着替え
延命器具を宝飾の銀河に映像を与え
僕は総てを犠牲者と呼ぶ事にする

「受話器から流れる変性意識のカメレオン。縫い付けるヒステリックな嫌疑に悟る毎日は、恐懼に導かれた炎症なのだ。時間は決められたものでは無い。笑うものに未来は無く。誰かを嫉妬するものに未来は無く。誰かを陥れるものにこそ未来は無い。競争が生み出したテクノロジーの結末が近づく。受精する蜃気楼に腐敗した叡智は消え去る。退化するだけの人生を選んだのだから、君はその勤めを終えるべきなのか?否、自分で変革と改革を求めよ、と。僕の五月蠅い神は緊縛した心を解き放ち、懐疑的な巣を壊し、無心の夜に老けて行くだけの狡猾な人々の欲望だけが、荒んだ時代を絞殺する。奪還する未来とは、嫌いな食べ物に似ているのかも知れない。ただ有る激情に静観し、加速する日常の変声期に、雑多な気持ちを捨て、艶麗な自分に微笑み続けるのだ。」

内乱の怪訝な世界の代償は心を失い続けている
誰もが悪趣味な顕示欲に立ちこめる欲動する分針に契合し
深淵に響く恐喝される毎晩に傷心している境涯は放蕩を超える

「自堕落なのは、どっちだと聞きたい。このゲームから脱兎する魔法を唱える。栄養不足の地平線を歩き、転々と永遠が転がり、複製される後世に残す言葉を探し、僕は漂う季節に失態を脱ぎ捨て、解離性の廃屋で、集約される人々の闇を掴み、この処刑のような毎日に、一部始終を与える。総てが家族なのだ。始まりは一つの記号から生まれたのだ。この天性に移植される無口な悲壮感たちを抱える神々の初潮に溺れ、僕は敗退している世界の挫傷に観念を与え続ける。高尚に消え去る心証の大河に戒律を超えた君の前線に響く街並みは売り飛ばされた劇場。そう君という主人公が描くのだ。普遍性を超える異次元で、警邏する僕は意味が有るのだ、と。提言する。」

肥満するだけの幼稚な君よ
無駄に凄惨し
産廃の余罪に心無い叙情に追跡される
境界線の酩酊の真空管に栄枯している光年に宿す企みは
宇宙の始まりの紐を辿り
その先に有るのが君自身なのだ
総ては同じであり
総ては一つである
差別を終えなければ
この収容所は砕かれ
誰も居ない世界に心を売り続けるのみ。

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