スーパーノヴァ広がる狂気に沈む歪んだ世界の歪んだ子供たち
拷問器具並ぶティーパーティーに参加する
誰も帰って来ない寂しさを埋めようと君はブラインドを閉める
淑罪の喜悦に誘われ
インシュリンの街は壊れたビーナスそのものだ
純血を吸い込み無我の頭で理論を解体する無縁社会の夜に
半世紀の夢の釘が痛いと
ゲーテのヤコブが叫ぶんだ
ネオヒッピーたちと
ネオナチが飢餓するんだ
タナトス降り注ぐ夜明けの名前に魂胆は生クリームみたいに
蕩ける概論を叩きつけ
敬服するメシアのシンドロームに磔にした僕の記憶の六芒星に触れる聖母の機種を集める
アニマたちは
哀感に寄食する激しい忌避
バロックとモーツァルトの子宮に住むアステカの女王
不妊治療の矛先に熱病走る
禁断症状のマドンナ
破滅の美学
エクスタシーを超える異文化の谷を超える
乱気流の聖母に反駁する零戦が羽化する
花弁を舐める君の理想郷に
変性意識の海綿体に住むのだ
万華鏡に静寂の季節の下着が浮かんで
生態系を壊す合併症の深夜に雑踏の不死鳥が聯想する
モンテスキューの臨死体験
ダヴィンチの象牙のコードを解く
時間軸は数学では無く精神だ
全てを包括した存在と時間はここに存在する
言語をスキゾ化させた画板に眠る
極楽のコーンポタージュに広がる意味有る欠乏感の失墜を描く
深夜の液体が機械的に回転するのだ
哀しみの神話に優しく重ねる美酒の海蛇が卵巣に溜まるプロトタイプのアスファルト
無制限の涙の宝石が空腹を癒すのだ
ディスコの断末魔に再演する対話の終末に
化粧を施した愛が離れる行方を追う君は迫真の迎撃に泣いた幼虫なのだ
可愛い深夜の亡骸に暴政の鋭角な審美の短絡的に突き刺したペインに虐待の花
吐血する国籍が無い電車に乗り孤独に酔い痴れながら白夜に悲哀を流す白檀の幻に捕まり
無花果の鞄が台無しだ遊女たちのセレナーデ
消しゴムの分裂症
廃屋の銀河
無傷の指揮が砕ける
センチメンタルな風邪模様
救世主の居ない夜に
ジェラシーの排卵日
ブランデーで蕩けた夜
石鹸の女王が説けたんだ
ラスベガスが崩れる夜に
静謐のベランダ
プラトニックな剥製の路地裏に被写体を捨て去る余韻に爆心地は陽炎の模写に消える
果てしない暴力闘争の恋路に
征伐の思想が混濁した裸体の季節が腫れてラタトゥイユの自害に無気力な自我を倒錯させる
楽園は懺悔の起爆剤に氾濫している
多目的な鞄に無我の聖断を加えた
正義の下腹部で未明に散る
散々だと明日が照らす幾重にも連なる自傷の風邪が健全な台詞を網羅するのだ
痙攣する自画像にスパイスを施す
主義の終わりに菌体の仮面が流動性を保つ
因果律の標識に別れを告げ
感染症の工具箱から夢想する点滴の香水をちりばめる
冥福の狡猾な鶏鳴の記憶を辿る
空想の月経をドライブして点滅する今に別れを告げる悲傷の翳りが存在するのだ
適齢期の燦然と幸福の指数が点滅するから叙情的な精白の後日談を未曾有の添加物の至上に詰め込み
僕は和解した開閉する色素に渇望する未来の女性像を喧騒に飢渇させるのだ
瞑想する近世の傲慢のアンサンブルに
調教師の刹那の絵画
雑食の自治体に軽薄な君の淫蕩の季節は廃墟の残り香に屈折して消え去ったのだ
白夜に飼い殺しにされた僕の時代性の欠乏症が機械的な迷路の直訴を超えるのだ
名声の協調性の主体性が記録の自害に遡る
恒星の受精卵が人混みを超えて
エタノールの悲劇に燦然と素行不良の明日が奇跡を壊す
罵る空虚感の渇望する狡猾な恒星の征服欲に新盤の強姦が狭い道筋を改造し
僕の高慢な裁判を終わらせるのだ。
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