宇宙の雇用管理に滅亡的な裏金一つで空理を授ける世界を粉々にするベクトル
この世の中を食べ尽くす資本の化け物
つまり喧騒の理性を失った大衆の下落
感嘆に埋め尽くす社会性を意味を失った隷属するだけの
しがみつくだけの柵みだけの理念をはき出す空論に泳ぐ
マルクスの挫折から超越した観念を生み出す幻は権勢の飢餓を生み出す
支配者の納期する不純物に抵抗性の家具の中で正攻法の幾何学を生み出す
内向的な思春期の嘔吐を食べ尽くした獣たちの微酔の栄冠を手に
夢想するケジラミたちは太古の始まりを思い出す
「更迭される現時点、つまり君の座標に住む軽薄な神が生み出した紛い物。体制の媚びへつらう歓喜に苦悩は泳ぐ。一秒の合間のその細かい粒子が飛び出て、感受性の正論を無着色に染め上げる。環境汚染の競売を終え、真理に託す悔恨の失態に命じるだけの昏睡している共同体に無責任な多感を与える。炎上するドライブにセンチメンタルな戒心の唾液をこぼし、遙か現像の無い長逝の茎に登り、溌剌と宇宙の名前を欲しがるのだ。懐郷に住む面影は、ずっと先の思いに注ぐ。風貌は曖昧な距離感を捧げ、賢智に注ぐ風流なアリストテレスの毒ニンジンの雨が生態系を壊したのだ。短絡的に傷痕を突き抜ける競売の花。情景に宿る殲滅の花。平価を求めるリアリズムに犯され、毒された今が宇宙の始まりなのだ」
体たらくな商業を超えろ
収穫祭に妄想狂たちは嫌疑に悟る運命の道路を渡る
感傷的な場面で愉快な奇想を行う
内面に排除する倦怠感の朦朧と心情の溶ける番地に終世の傲慢さは消え去るべきなのだ
「超克したのだ。この厳戒と。統覚する冥界の虚空にエンゲル係数は壊れた序章。この惑星を統治し始めたのは、悲境に住む原子核であり、身体と数多の時間と切望する次元と根幹は総てとつながり、この一体感に構想する現象に鏤める冥界に褐色が無い尾鰭に時間は錯覚を続ける。始めは共同体で有った。欲を生み出したのは贋物の神で有り、この嘲笑に飢餓する多目的な万世の記憶に捧げる意味合いが統括され、異次元の悔恨に失態を注ぐ。改廃する情交に平伏す君は、単調な毎日に失跡に溺れるのだ。誰かの多面が綺麗だけど、やはり嫌いである。呪詛だけが靡く混色のジレンマに歯止めの無い欲望だけが過ぎ去る今を解雇を応用するのだ。時間は殺風景な世捨て人の円がドルに変わる。虫酸が走るのだ。ビジネスに媒介し、欲望を売る君たちには輝ける識者など居ない。ああ見下しているさ。吾輩を超える弱体者の閉鎖的な暴力にこそ、実感など消え去る位置に混在する。実刑に照合される延命の色素。断末魔は交錯する知性の椅子に座り、恰も少数派の現状に感化されるようだが、この共同作業とは、自己を開花させる企みなのだ」
情景にかける橋に脆くも成敗される共闘の私議に
無論な雨が引き裂く
狂態は弁解者の統制の木々に話し疲れた陰気な証言台に立ち
荒廃する時間の性別が無い浸透の非議に昆虫のような曖昧な人生の疎開を与える
「交尾を終えた君の独裁。中庸を保つ原生林で多目的な集約に高濃度の仲介者は感動するだけの時間を直ぐ忘れる。開眼に潜む五月蠅い輩に、微酔の援護射撃を行う。街並みはプシュケの標本のように、表裏に宿る敗退の乳房に感情的な相姦を与える。無機質な飴を舐め、提訴される神々しい静粛の宿に住まいを移す。この幼稚に錯乱した終身の仮面を脱ぎ、背徳の慰霊碑に異次元の開祖の襲撃に単調な世界の大惨事を生み出す、高揚感だけが支離滅裂な巨魁に締め付けられるのだ。回転する羅針盤は中性子と中毒者の鞄の中で、推敲し続ける。慢性的な回路に捕食され、天地創造の罪の暦に、成敗され、致死量の悔恨に執刀する意味は不可欠。」
悲哀の文字に衰亡する季節は自分を信心することを忘れている
自分勝手で自暴自棄な連中ばかりが自己保存の名の下に
精魂尽き果てる今を乖離させている
脳波が憐憫に触れ
獰猛な失格者の疎開にプリミティブな精勤の歌論に黙読し続ける
「退廃的な感情の動静。信仰心は躍動する鼓笛に管理を求める。弱気を認め、静寂の羊腸に注ぐ、反社会的な内臓に創世記を与える。無力な資源に退廃的な公害の成敗。対角線の瞳孔を調べる啓示に、天罰など無く、自負する道徳を尊く思うのだ。観衆の定理に注ぐ、無名の痩せた思想こそが、この世を解体し、征伐される時折の主星に到達する自然的なアナグラムに包囲網は感傷的な内面だけを売りさばく。毎日の質感が往年の屍肉に注ぎ、遙か君の幼虫のような奇癖に話しかける。永遠の母胎に宗教的なメロディは要らず、人生の枯渇に正気を取り戻すべきなのは、普通を普通と思い、誰をも否定する君の高言には嫌気がさす。」
売買のナショナリズムに真実の係争を行う心情の豊かな開閉される犠牲者
短絡的な奉納の故実に市民権は悪党のような原理に栽培される
無敗の心情に時折の神罰が徘徊する嘲笑の木々
総ての裏側を消滅させ
この表だけに溢れる時間を有効に使うのだ
「体感する。脆くも自傷的な閑居な時世に陪観の直訴は形骸化している。魂を売ってまで、この閉鎖的な空に意味を求めない。崇高な今こそ、この幼稚な世界の代償を支払うのだ。体験は家業に滅亡を与える。激動の引致に制御不能な内面の自覚を切り刻み、弁証法とは自我と対話し、宇宙の標識を知る。この生まれたニューロンは宇宙の図書館につながっている。他は盲動の生き霊。時は開眼される魔法。扉は曖昧な時系列に住み、違う次元で描いているのが自分なのだ。超克した倫理。楽しい面影も文楽の壁で支障も無い厳寒の窓枠にはめられた実感の無い正気を施す。過敏な正義に癇癪の街は微動だにせず、大乱の皮膚に痕跡を残し、廃道を歩く無責任な街道に敗退する街並みの高尚に、亜種たちの涙は交差点で闘争本能を呼び覚ます。」
「陥落しているのは、君の思う感情論。実勢に生きるとは、総てを捨て去った瞬間の系譜。勘定を支払うのは、敗退する故知に進撃する退薬症状のようなニヒリズムをかき消し、新盤の猛省に果肉を売り、全知全能の幸福に彩る綿花に収穫される堅実な移植こそが、賢明に生きた配置に壮年の傷口を舐める君の陽子に権限を与える。」
「金金金。嗚呼、君は女郎蜘蛛のように貧相な劇薬だ。酒と暴利の権力者たちの脳髄に撃ち込む最後の弾丸が、気色の悪い現世に単語を売るような、失敗作の劇薬に濃淡でシリアスな嫌疑を潤わせるのだ。時間は廃墟のように浸食し、権限を与える無機質な警醒の夜更けが内面の自画像と痕跡を確執に戻し、総てにYesと答え、総てを受け入れ、精魂尽き果てても、この現形だけは、どこかの次元でヒロイックなアジテーターで有り続ける。無作為な毛布にくるまり、闘っている自衛の心たちは、官僚、政治家には届か無いが、所謂、人々には届いてる。この声が届かない、と。酩酊する現実に、執行する現実は永久に剥離した解離性の壁に太古の自分をぶつけるようなものさ。システムを破壊し、創造するのだ。この幼稚な世界の命題に注ぐ。総てを統括し、大国の閉居な自害に逆らうのだ。」
新たな神を装置する
それに余地を与え新世界秩序の花が博愛を生み出す
内面の直訴に増える混同する次元に
生誕する重荷を取り外し
狂乱しながら今を生きた配分に処す。
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