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2012年2月21日火曜日

暴かれる無音の懇切。

真実の手紙の中に肥大する私の叙情的な幸福の宴
改廃する神経質な女神のシンドロームに吸血鬼たちは地盤沈下した明日を眺めている
傍観者は肥大する苦悩と配膳される雨滴に燦然と意味が無い今を初々しく咲き誇ろう、と
愉快に閃く惨状の切れ端に世界の残存を与え
静謐の光合成にドライブする深層心理に真実の楽園を探している
ここはワームホールへとつながる恐喝の青空を失った苦言をはき出すサイコパスの休園の母胎

「家族間は閉鎖的なビル群に支配されている。狡猾な資源を奪い合う世界の代償に、ケミカルとハイエナと一般人と枯渇な人混みに狼狽する商人たちが嘯く。搾取される者は回り道をし、せっかくの明日の悲劇的な関数に痺れるのだ。末端価格は法律の風邪を超えて、賢明に生きた愉快さに、羨望する毎日の豪傑な真偽に単調な世界の愛すべき、損得勘定な人混みだけが、猥雑な真理に宿るのだ。」

内膜に淘汰された心の奴隷制のドレスを脱いだ君は蓄音機に反戦歌を流し
再婚した芸術的滑走路に香水を一滴垂らし
無残な廃墟と倒錯した今の召還に株価は大暴落した不燃物を売る紙切れの猛毒
シリアスな売人たちは関係を砕くと交錯する今に誠意をはき出す
共生の廊下に複雑化な狂言の部屋の無機質な歓喜の定理を複製する
解除法を無くした怨嗟の果てに
妄想する未来の巨体が演奏を続け
複製される物欲の帰依する感情論と吐血する毎日が反抗精神と規律を砕いた今に更迭されない
慈悲をトランス脂肪酸に掲げるような酷く普通な毎日の傍観者のノイズがノスタルジアに響く
閑散とした君の副作用の動植物に変則的な鍵と狂騒的な主意に殺到する恋情の厳寒が悲傷する今に千切れるのだ

「劣悪と悦楽の花が愉快に空想的な道筋を延々とつなぐ。副作用の心の動静を失う限りある情念の解剖に、心拍数は懐疑的な不燃物を妄想する。熟知した紀元前の貞婦の街並みの魚影が逆撫でする時間に、大祭と歯車の幼稚な未来の境界線を空想に委ね、この幼稚な時間から旅立つのだ。自分の栄誉で稼ぎ、僕は無名な人から、断裁されながらも、超克する今の悲傷に、傷手は不必要な樹海につながる淋病とカビ菌と破裂するジレンマの誇大妄想の終戦に宿る鼓笛が運命を壊すように留める。」

天井知らずな同盟国の本性と洞穴に潜む還元されない日々の表裏
この誰よりも鋭い先見の目で肯定する帝王学に潜むのだ
開眼される魔物たちの開閉する四季に母胎は加増する悲鳴に似ている
無縁仏たちの内向的なエレジーにテクノロジーは呪詛のように悩乱の狡猾に
心情をフッ素と混ぜ
この楽しみ有る経済破綻の夢の幼稚な避妊具に恐喝される
無神経な人混みの旧姓を浴びて
終戦の厳冬に季吟と中性的なエゴを捨てる
そして自由と生きる意味を忘れていた今を掴んで
この政変する時代に告知するのは
この表現する事を止めない紀元前に体たらくな半生を注いだ恐悦な芸術の感性で
起爆する毎日に汚れ無き斡旋の舞台からの脱却を望むのだ
ルールはルージュと混ざり
この除光液は感性と混ざり無効の日々の分散する誠実な罅に融解する気持ちを喪心したのだ

「君は忘れた和平と、心境の底辺を裏切りと叫ぶのだろう。誰も悪くは無いのだ。誰かを卑下し責めても自分に返る刃である。無心になり、恰も悲観的な顔をしても上と前だけを見つめるのだ。口内に広がる栗の花の香りを示す彼女。空腹を癒やす、この無限大の勝地に激しい季節は混合した終日に親権を与える。紛争地帯の虚言を立ちこめる慢心に狂風は葛藤する。事実は閉塞的な寛恕につながれた首輪だ。内戦の去勢された社会の生き方を知らない若人は、人工楽園で去勢された童心と両性具有の一夫多妻制の朝に限りある情念を素数化させる。ストーナーと背理と人類とGhettoと呼ばれる無価値な道筋。第三世界の狂信者は後世の奪取する位置に混生の情愛を求める。」

永遠差別を歌う神は毎日の犠牲者のギアチェンジに筆算している
畢生の光合成を終えた勇敢な空蝉の強度
乞う辛辣な精勤の夜が明け
君は無駄にした人生を最後の最後で罵倒するならば
今を超越する観念に生きるのだ
無駄なものなど無いと全身全霊でつなぐのだ
内面の荒廃を昇華させるミメシスを探すのだ
それを全人類と分かち合うのだ
それが紀元前からの緊縛からの解放なのだ

「この姿勢は転換期につながる。無情な蜃気楼に告発する雨滴に自我にこそ、権勢を壊す賃貸の閃きが混在する。座標は淫靡な人生の阻害物につながる。流浪する季節に配当する季節にこそ俯瞰的な意味が存在する。事実は殆ど無為だと嘆くよりも、今を挿図し、装填し、描くのだ。君の思い通りに世界は変革を迎える。逃げずに、立ち向かえ。必ずや真偽は立ちこめる黒雲を突き抜け、微塵にもつながる人々との勇敢な犠牲的な観念の処刑台に乗る。」

感覚器官は悲傷する原子に名残惜しい瞬間を乖離させる
混色のジレンマに肥大する痕跡を残し
自分の欲そのものの理由を消化するのは
沈静化した暴徒の蔑ろにした習慣性の怠惰な心残りの憐憫なのだ
この流れるままに時間を超えて調理する
輪生は木霊し
健全な排除法と弁証法を繰り返し
この神聖な事実に無限大の甲羅をかぶり
貧寒な時代の軋轢に絶えた今が咲き誇るのだ
それだけで重解した額に備えた思想がJudeaを超える

「道徳を失った自己保存の大陸。膠質に私生活を売り飛ばすだけの人海戦術の解離性の内面に、処世の管理下の軒下で、便宜的な荒廃の自傷を遭難させ、未熟な真理に併走する時代の混血児は最後の最後で笑顔を白色矮星につなげる。」

月桂冠を脱いだ遺失の影が
僕の動労を約束する
この人生の総てを脱いだ今こそが超越した陰気な概念を超えて
先覚するのだ。

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