俺の予見正しければ
君は報復の壁に深層心理を隠したJudeaとダビデの星
残尿感と慢性的な悔悟の時を隔てる難攻不落な懐疑的保守的残像に
密会するゲジゲジたちの愛する健忘症のミルクが子飼の集中豪雨に歴代の首相の呪詛が降り続ける
「内面は暴露した勇敢な気質に石膏を乗せた快楽なのだ。偏執的恐妻たちの名の下。黙殺され、競売され怪我人とケバい化粧でバイタルに血清を打ち込む。扇動される星屑の涙。汚れるマスメディアの罪と罰。もう誰もが信じても居ない現状に乗せるだけの感情が古い悪意を妄想させる。直ぐに忘れてしまうのが人間ならば、淡々と朦朧ともう売ろう、と。元凶は歯茎にnostalgiaと強権の歪な廃墟で征伐の脳幹に遊星の犠牲者の観念に多目的な量子を還元させる。」
「無論、君は役職を終えた雪景色のバカンスにバルカン半島の悲しみを老いた性衝動や、古代からの戦争の名残、つまり闘争するだけの今世紀。否、創世記からずっと同じ苦悩に締め付けられているのだ。解放する理由も理屈も簡単だ。ツールを短絡的な傷心につなぐ。そして君の横領する事実に不謹慎な雨を降らす事柄を脱ぐ、狡猾で怪訝で清潔で晴朗で悪態と依存に修正に護符、終焉のエントランスに靡く内面の憎悪と現象は多分、誰もが持つ精魂の終わりを損傷させる現形に弾け、刑罰の思想に限りなく近い微睡みに永劫を授ける。」
軽薄な毎日に刑罰は訪れる
誰かを批難する者に振り翳す刃は不必要であり
内心を壊す寄生虫たちを昇華させる為に芸術大国にするのだ
邂逅に降り注ぐ意味の無が無いからと
淵源に詩神をこぼしスペアリブの滑り台で博愛する主義に美醜の回路は服毒の闇夜にギターを掻き鳴らす
「さあ今が始まり、今が終わる。恍惚と実験室でモルモットと食べるだけのブロイラーを姑息に成長させる俺たちの空腹を癒やすものなど無いのだ。埋めようとする、と。そこに欲望の夢死と無智がわき出て、何者でも無いから、と。惨めさと殺風景な奇病に幻想を与える。それが使命と役割で有る。この楽しみを俯瞰的に未完に終わらせない激情に陥落しない感情だけが、センチメンタルな太陽を高尚に捧げる。」
幼少期から世界と乖離した現状
この高濃度に膨らむエゴイズムは皆無で有り
無益だからこそ意味が有る
何かに対価を求める時点で総ては退化しているのだ
「世界と再婚する。雑踏のリンスの匂いが惑星の子供と遊覧している。大国の閉塞的な無調の痩せた戒律に語源を与え、この誇大妄想のカルマが心証を消し去る。細胞膜に描いた種子や至極の感傷的な悔悟の膣に衰亡する毎晩のリリックが混濁し、性別が消え去った朝にターニングポイントはあふれ出す。内観には渇望する傷心の鍵穴を探し、密葬される形骸化した時間の拝領に、顕在な今を告解させる。独白しよう。この未熟な人類を隔てた最高金融機関。つまり永久に終わらない労働と隷属と奴隷の非違を隠した悪巧みに性悪な維持費を支払うような生き方に納得は出来ない。理解はするし否定もしない。誰もが嫉妬と空想に泳いで、ああすれば良かった。こうすればもっと。流れるままなのだ。この名場面。つまり君の見ている瞬間を捉える為に存在している。納期される心に膨らむだけの何かを焦躁させず、改廃しない激動の蜃気楼に高尚な自我を置き去りにする。」
内戦ばかりの車内と社内
何万光年もの臓器移植の制限と薄情な脳裏のリターン
快楽だけの信仰心を有限に保つ事は不可能なのだ
解放するべき絶望と苦悩を知らぬ者に時計の針は進まない
推敲するのだ人生の一ミリを
このミステリアスで必然的で警醒と公害病の悠遠の時が風景を抹殺する
「情感に委ねる森厳に太古の幻想を復活させる。嘲笑の鎖に利害性をモラトリアムにさせる現形も無い君の毒性のナショナリズムは権勢の美化を罵るのだ。悔悟の主席に倦怠感は盲信の激動の主星に圏外の法則を与える。履歴書?学歴?それがどうした?底辺?肉体労働?無機質?それもどうした?産まれた時点で人間は屍と化す。無声の激動のコインに名前を描き、君に渡そう。この役目を果たすだけで良いのだ。この甲羅を脱いでゲームから脱兎せよ。そしたら明るい処か、この平温を保つ原子に別れを告げ、普遍と普通をよく観察してみろ。それも異常であり、それを納得している社会も異常である。そしてこの総てが異常であるのだ。名前も知らぬ行きずりの女に恩多を支払う。その場しのぎの車窓から愛憎を込める弾丸と断末魔が苦悩を膨らませる。資本システムも崩壊し、この秩序を壊した上の世代、つまり君の親や、その親が繰り広げた渇望が残した唾液に溺れているような情況を知り、この大海に潜む怠惰な場所の徳の門の鍵を開けるCipherを持って、非人道的な阿修羅たちの口論に颯爽と不滅の威力業務妨害罪のような上司の軽い頭を撃ち抜く意味に成る。」
傀儡される方が楽なんだ
それは糸を知らぬ喧騒の賠償金に隷属する終身の固定観念だ
訴状を受け取り路面に閉鎖的な血筋を歩く
上昇する歓楽街の実装が厭世観を保つ
「瓦礫と化し、降雪の最中、闘う者よ。俺は超人思想で絢爛豪華な少女たちの苦悩を晴らす為にRadicalで居る。内面は魚籠の中で死をも恐れぬ。この境地に総裁が現れ、知性の妻帯者たちの口内に劇薬を詰め込む。ネオPol Pot。奴が奪取したいのは、罪悪に犇めく境界線を打ちのめす革命とクーデターにより、解散総選挙の概観に滅亡的な種子を与える。大惨事、否。第三次世界大戦の神々しいケミカルの神が輪唱する言葉に残す意味など無い。単調に過ぎ去るようで、この身を動かせば路頭は遊園地に変わる。落体する自傷の森で、生命の起源を探る象徴的な雪解けの香水をかけ、平価だけの人生の誇大妄想を嗚咽を吸い込み、紛い物の今を錯乱させる叢林を壊すのだ。」
大歓声が鳴り響く鱗雲に乗る天下人のビートは旋律のAcmeを超える
最愛のゲシュタルト崩壊に希死念慮の疎開に解像度は複製物を批判するばかり
「騒々しいパニックよ。君は黒い犬と共にやって来る。改廃する前頭葉に痺れを効かせ、この天才病と不幸を足した割合が今の道筋に成り上がり、天真爛漫に吟遊する時世を与えた。今に遺っているものは、ジャンクに排他に荒廃に絶海の虚空に達観した陰湿な放浪に、この試練を超え、大乱の皮膚に描く軌跡を踏みにじる現実を濾過するのだ。誰も悪くは無い。誰もが悪者を創りたがり、それで解消する。何て馬鹿げたシナリオなのだろう。老化するだけの現実を知らずに、転々と悩乱に生きてきた甲斐性なしの自分に閉鎖的な心は皆無。無残な残響だけが慚愧のように心の不快感を表すが、それこそが描く真理なのだ。焼結した父親像にアダルトチルドレンの歌は鳴り響く。」
懐中時計に平行線の密会を与える
脳漿の愚行に嘆称する名器に告白する
犠牲者的な感性を緊縛させ
無感情な蘇生器具で艶麗な始祖となり
無言の象徴の絵画に前衛的な今を配置する。
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