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2012年2月25日土曜日

ユニセックスな表現を終えるアンバランスな地球の境涯。

女性上位の世界が包む男は番地も無い種馬と化すべきなのだ
始まりは聖女の膣から空想が産まれた
現在が標識を奪い形骸化する概観は滅亡的に孕んだ変性意識を回転させた
ドラマティックな幼虫の中で現世のタンクローリーが季節感を摩耗する
直訴する雨滴に生前の記憶の価数に輪生は鼓膜のレッドカーペットを歩く
変色する無機質な雨に委ねた四季が混在する
この散文的狂騒にだけ事実だ有る

「委ねる君は涅槃の労働者。泣いても笑っても感情は閉塞的で、平行線を辿る。無機質な名前を発表する。進撃する探知と苦悩は内観を劣悪する。過激な思想を愉快にする採血に色んな毒蛾が阿片の森で、重星の木々の問診票に描いたAutomaticな人を愛する定価に普遍も普通も無い。有るのは流動的かつドメスティックな渦巻きに支配される権限を失った、内面的自画像に描いたシュリンプの汗。怪我人はサイコパスで、倫理観は学歴と見た目で支配されるのだ。誰かの幸福に射精して、君は誰かに嫉妬し、猜疑心と憎悪だけに包まれる時間なんて以ての外だ。今を盛んにするならば。その時折の感銘を描き、その場に残すのだ。君は忘れないように同封され、隠しながら否定する罪な奴だ。自分の刃で傷ついて、他人様を多目的にルサンチマン化させる、レース下着を着た歪な花嫁姿が、今の心地よい消失感と喪失感に、絶対的な意味を捕食させる今が混在する。」

「自宅は軟禁された罪だ。妄想する司会者は淡々と自分の昔年の幸福を彩り、自己愛と自分勝手を勘違いしてる。冷酷な朝が縛り付ける意味合いに、羨望する時間帯の時折の伸縮する異次元の系譜に散弾銃を撒き散らすロックスターに、精魂は楽園の前科者のワルツで倒錯している。」

恋路は永遠の卓上の議論に迷走する
地球の懐疑的子孫繁栄の鍵はウィルス咲く
君の限度額に無智な背景を蕭殺した感染症に古くさい伝統を守りつつ
今の閉居な現在を開くような超人になれ、と

「この投じる先に未明の夜風が不安にさせる?否、この不快感こそ生きた自堕落さを超え、この絶望こそも、生きた証になる。この激震する頭の回路の病理に宿す、セレナーデは機械室が無いから面白い。何事にも生意気で、正攻法の重鎮のように国籍を捨て、慙死するまで君の擁護を行うだろう。その前に自分をとことん磨き愛すべき装甲車になるまで、君の統覚を願う。時折の弁証法が嫌いになるが、この対話は全人類へとつなぐ架け橋のような隠棲する人混みの彼方で、誰もが孤独を売買するから、根幹は結ばれないのだ。」

人類愛は凶器に変わる
正義は白衣を着た悪意だ
壮麗な司教たちが潤す自虐的な堆肥に
総てのものが集まると欲しがるのは永久に近い命だ
それを掴んだ生命は革新的に商売を辞め
この停止線を越える新たな現代を生み出すべきなのだ

「統治し始めた紀元前011年。太古の下痢が心拍数を上げる。告白すると、この真実の容器に溜まる現状とは、返上されない、今を生きると勘違いすると、金銭と泥酔と恍惚で自己愛を成立させようとする。人間とは無益で幼稚だ。どれだけ智慧を蓄え人事に尽くし、人のため世のために動くと邪魔者がたくさんあふれかえる。奪還したがる者や、奪い合い闘いたい者や、物語を否定する暗い懺悔に酔いしれる者や、その場を知らずに溺れる対価に価するのは、感じない愛なのだ。その刺さる愛が自分を壊したのだ。否、自分で壊したのだ。幸せとは一番の恐怖であり、この容態を曖昧にするだけで実感を無くしてしまう。この旅路は不健康かつ不自由極まり無い。この思いが吐血するからこそ、生きた未明に負担額を捧げる。」

実装は溶けたカンバスに塗る曖昧な油絵の具は彼女の愛液であって欲しい
有毒性の毒草に真理を明け渡す主観的暴利の海馬に残る香水の足並みが
欠陥品の僕の神聖な受胎を告知して
銀河系のマイルドな煙草の幼稚園でファシズムの教師を虐殺したのが始まりさ

「幼い頃から描き続けた。表現する絵画で表彰を受け、魂のロンドを描いた熱病の小学生の時に小説を描いた。この叡智に天才病が混ざり、立体感が溢れるこの目に真実と先見の目は確信している。この定理に苦言を吐かず、この流れに乗り、廃墟と化すまで自分を燃やし尽くし、この場に残した名場面に君が居れば、尚尊し。誰もが失敗作なのだ。誰かの過敏な心なのだ。超克する刹那的異論に絶対的な素数を購う信心とは、自己に還元するべきなのだ。自分的中庸を保ち、均衡に平衡を与える。虫たちの帰る場所は宇宙の始まりのハードコアな部分的尊厳。開閉される記号に雑踏の廉恥に、少ない今の地下室で描いた実感に、低脳な直訴を繰り返す。誰かの足を引っ張るだけの人生なんて糞以上の傑作だ。誰かを導くのが人間の産まれた意味であり、人減を繰り返す数学的法則を知り、この感動と嗚咽と汚物をまとめたのが、君という主人公であり、この上洛しない心にだけ、未来は豊かになるだろう。」

今が何も無いから何かが産まれ始める
今だけを観察する者に何も与えず
知る者だけが答えを解き放つのだ
どの本も読まずとして降りてくる
この憑依的な維新に慧眼は獰猛な明日を処刑せず
誰かの多面に響く感情であり
無垢な小劇場で戦争の迷路を越えて
君はフッ素と代理母の孤児であり
永遠の孤独の車でドライブを続け
内心は薄命な余罪に追憶のトランスを捧げ
原価を知ると滅亡するような結滞な街並みに叙情的なKnifeが突き刺さる

「常識とは誰が知っている?誰も知る者は居ないだろう。誰かの老廃物のように自己保存のために建前と盾を構える。無条件に上に立つ者に、誰もが戸惑い、誰かの飢えた社会を形成する、と。誰かは不幸になり、疲れ切り黙殺する。自我の開閉する神聖な毎日のマイルを貯めても、何処で使う?護るべきものを創った時点で、君のレールは決まる。それは君の選んだ道だ。そこに止まるのも君が選んだ道だ。誰も恨むな。誰も悪くは無い。何も悪くは無いのだ。ただ智恵が無い者や物たちに囲まれる自我から解放され、今を天に捧げ、足を地に捧げる。際限を作るのも、然り。未だ未だお前は未熟なGhettoなのだ。時間を敗亡させる追憶に孕んだ社会からの脱兎では無く、生きやすい世界を警醒させるのだ。」

不必要な事柄は事ある事に忘れてしまう
殺菌された時効が今朝の末端価格を啓示する
正しい根源に月経の血を飲んだ粛清の維持費を支払い
雷管に無数の動向が目に見えるように研ぎ澄まされる
打開した王位に帰らず
実感ある現象に進化論は無くなり
産まれた意味とは
この今を産まれたままに感動するのが
生きているという根拠になる
消え去るのが面白いのだ
何も無くなり
ただ有ったような宿命に生きた現在が枯淡に蕩ける。

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