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2012年2月24日金曜日

精神起爆装置を推す最後の母。

ニュートンとダライラマのセックス中毒の戯画
童話の中の黒猫や興奮剤を地下室に捨てたメタファーの司会者が前頭葉の冒険に白衣を着た
贋物の憂愁の微熱に囲まれたBaudelaire似の医者が立っている
香水くさい如何にも白人らさしさを全開に誇張した女が二人
医者を護るように白い目で俺を見尽くす
最古の果樹の細胞から産まれた新薬を打ち込まれ短い人生の嗚咽から超人回帰のニヒリズムを超えて
演奏家たちの猥雑な四季に混濁する排斥の異物感の美醜に静穏と自虐的な体温計の刑罰が筆算に悶える
口唇期の核融合に地雷を踏んだシンパたちの血小板
時効は背徳の紀元前の生理痛の羽根を無社会に焦熱させた栄枯する重科される不法な大罪の夜明けが
悲しみのジュエリーと崇拝の威力業務妨害の立証する魚が泳ぐ生け簀はカラカラに乾いたカンバスなのだ
実刑の心証にリンクする境界線の負担額の正論者の終戦の形骸の保身が
世捨て人は飼い慣らされた事に気がついて自分に負い目に諦めを足した現在を否定する者だ

「民事裁判の古風な用心棒たちが決算する短い霊地に基づき批判する。遠景に自虐的な悔恨を筆跡に残した懐疑的で保守的な並木道の流浪を終え、辞世の句に揺動される神秘が混在する。数多の時空の観念が神授される閃きも未だ若い、褐色の情念に描いた太陽の母体の製造器。革新的な革命家の魚影に真偽は拡散する。インベーダーに乗る好色の森厳。胎盤に描いた就労の慈悲。感染症の高騰する幸福の分泌物。損傷するアニマの番地に契合する被写体の内観に劣悪な配下の妄想に、輪生の広大な自壊する時系列に、実装は投身する時期に悲恋を隠す。脆くもルールを引き裂くのが我の受遺。倦怠感の亜種の誘致に精魂は磔の公害病に汚染される。流動的な適当に凍えた因子に定価を求める。」

空腹の御菓子の部屋の刑が終わる醜状の慈悲にクレーターに一戸建てを買い
分析室で栄進する懺悔の鉱毒に運命のソケットを投げるのだ
時刻表には我が物顔の淋病の終身の挫折が絡まる
慢性的なエゴイズムの謁見する事実に変体する失跡に怠惰な日常は悲観的で朦朧な時代の昏睡を奇跡と呼ぶ
不老不死の援護射撃の静謐の天下人の黄道帯を歩く
無様な内観に征服され混同する時間の配当金を無着色にするのだ
意識と調和する根源は芸術神に捧げるのだ貞婦と林檎と牛脂
エコロジカルな人混みは偽善的配当金で結ばれる
このメディアの汚職の媒介者は制度を知らぬ不届き者のDecadenceである
利権と離婚しても尚
責め続ける憑依する異次元の系譜にリロードする真理は白夜を超えて
灰色の猫たちの因果に消える黒い蜘蛛の泣き言に政変する自画像にバランスを失う

「Nebulaが君を掴む。メビウスは永遠の媚態に伸縮している。慨世のロマンをはき出す無名の運命が寂寞の泥酔を支配する。恍惚と運動体に無体の未来の近況をクラッシュさせる葉書に描いた恩恵にこそ、君の有毒性のシャンソンが膨張する。真実は退屈な倉庫だ、と。君は冷めた目線で懐古の人生のエンドロールを眺める。情勢の天地創造の美酒には毒だけが混在している。偽造された妻に瀕死の餓鬼たち。銀河系にウォーホールとダダイストたちの精勤が国葬され、無題の絵画に名声を残す。」

主星は便宜的な悔悟に短い命の頸動脈をつなげる
剥製の銀紙の時計に四時間の正義を残した
重責する主人公たちに血統書は不必要な原体なのだ
自走する進撃の回路に軍事的支配者の群像の非違を壊し
濁流のようなカタストロフィを背中に刻まれた犠牲者たちを救うのだ

「救世主、英雄に数多の呪詛を時花鳴った宗教家に、酔狂するだけの坊主に、陰茎に登る羽目を外しすぎた蠅の女王に、親権を争う宇宙と神。ロスチャイルドの描いた時代からの結末に乗っている人類。狂気と荷担者とスラムの割合はきっと未完の重低音をはき出す抗争地帯の現金崇拝のようだ。ハムレットは肥大する愛に跪き、大気圏に月食する衰亡した未来の寄生虫のような、刑期に惨憺の愛護を続け、返照する時代の渇望する有毒性の表現者が無償の形姿に悟る。」

静謐に眠る巨体な豚の閑散とした思想
慚愧に残り香は反戦のユタたちの瞳孔と混ざる
理性を失った懐疑的な核保有国の妊娠に盛大な自傷を繰り返す

「内面には終戦したいと叫んでは老いている。内向的な不純物の地下室で下り物を流す現代社会の構図。エスカレーター式に人間性を失うのが正解だ、と。競争社会は道徳無いトップを生み出す。人間性を無い駒と扱う酷い申し子を生み出す。誰かの流れに惑わされる必要性が有るのならば、信頼出来る帝王学を学んだ、孔子みたな眼孔を持つ識者であってほしいのだ。狂気と婦人病と治らない傷を抱えた罪人のような者が導くのだ。この閉塞的な暦に葬儀だけを目的に保険金を生み出す仕組みさ。誰かが困ると誰かが潤う仕組みさ。跡形も無く負けたと叫ぶよりも、憧憬に立ち向かい切り開くのだ。内観は劣悪なコンプレックスたちと劣等感で犇めいている。誰かの嫌悪感と憎悪と嫉妬感が濁るから、我が胸の時計は時を少し止め、酩酊する役職から抜け出し、このスキゾフレニアな背が老う前に、成すべきとを成しているのだ。この興奮を超える物語を描くために、この小説よりも愉快な散文的狂騒が描くRicinのような、人と人の体液と退役の推進に被曝するのだ。心は下情に接し、この超越した進化論は君の心と接着する。癒着するのは天にしておく。」

境涯のホテルはドメスティックな藍色のガスマスクをかぶり
強姦的の誘致で戦地に送られる報道の自由に外道の自習
この甚大な悲劇に戻るべきベクトルはオートマティックなArtに変換させる
無造作で光沢で荒涼とした大地にこそ
愛玩にするのだ
この一つにつながった代用品と認め
利害と喧々と唸る蛇口からは永遠の悔悟の報償が生み出されるのだ
それは永久に無為であろうが
その後には何もかもが着いてくるさ。

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