傲慢ねと彼女は俺のリカーの中に危ない思想を産む
梅毒の化学兵器が象徴的なマネの娼婦の象牙の部屋で理性を失ったマリーアントワネットや
ジャンヌダルクが笑い飛ばす内観には衰亡した泥まみれのスニーカーや
腕章を脱いだ愛すべき総統に嫌疑に似たライ麦畑でサリンジャーのデトックスした美酒に
濃厚な廃道を歩く婚姻届を燃やし続ける揺曳な君の邪悪な本能
それが人間という皮を被った株式上場の怪物なのだ
常軌を超えた反社会的なモヒカンをなびかせる帝政の廃棄処分の無いはずの愛が喧騒の
幾何学と背徳の異次元の軽度の終身の唾液と混ざり
肉慾のエメラルドブルーの小屋に住むユニコーンと会話する
「君は愛嬌を失ったのだ。隠された本心に射精するだけが人生だと勘違いしている。愉しむ意味をはきちがえ、ヒステリックに無残に過ぎ去る時間の使い方を忘れていたのだ。その場その場で思う高騰する事実を描くのが、自分の役目だと疾患しながら、傀儡から抜け出した今を嘆息させる。鳥獣たちは近親相姦の闇夜から抜け出し、閑居で閉鎖的な未完の夜空に回転する座標を探す。残り香が誘致するヒストリーに長逝の夜景が起爆する。祭壇に登り演説する崇高な犠牲者の蚕に往昔の真実は光年の役職に非売品の紅茶と戦争の罹災の花に心を売り飛ばす。マイナスをもプラスに変え、総ての感情を売り飛ばすのが、詩人という疲れる役目なのだ。笑われようがお構いなしだ。こんなに楽しい仕事は有るものか。」
正常な世紀の洞察を終えて
陶器に似た鷹に乗る王の話に分散するテクノと灰燼に見え隠れする君の正常な自閉的な
文章に降臨する時間が敗退する
地下室に銀河の軽減する時世の単調な止血剤が逃避し
混同する時世の健全な包帯を高徳のジレンマに創作する
「状態が不快感を表す。君は雑踏から抜け出す身体を邪魔だ、と。寝息と悪寒に染まるゲシュタルトの浪費家に、健常者など居ない、この歪な世界を愛するまでに時間を与えたのだ。内乱の微笑みは、嘘吐きだ。保守的な回路を隔てる猜疑心を超えて、混沌と回線だけが蠢くシリアスな世界樹に登り、この誰か分からない者に届ける歌は真実になる。私を称えるのは私の納期する不純物であり、この世の棘を抜くために狼狽しているのだ。個性を失った罪悪の羽根で産道を超えた意味を知り、堅実な草原で霊界の叙情的な選定に核融合するのだ。」
自覚する静謐の等身大の紀元前の会合に
試練は雑食の子供の寝息に悟る拍動する母子家庭の星
雑居な季節に相姦され無季と無機質な証言台に立ち
混色の画面に人生を疎開させた
全人生を賭けてこのバイタルを無数の孤独者へとつなぐ
このエレジーが偏西風に乗り
魂胆は懐郷線を越えて寧ろ反撃する微笑みに恐喝するのだ
「マグリットの巨大な黄金の顔が浮かぶ部屋で、ミトコンドリアイブと関数と大義名分を孕んだ地球の容態に、非神話的な悔悟の少数派の異形の鼓動につなげ、閉鎖的な明日の根源を探り、今を改廃させる制御不能の根治に、実装は堅実な散骨に溢れ、無重力で飛び交う意志に権限だけを与える。細胞膜に沈積する恫喝する人混みのブイヨンに亡骸の財欲だけが、成層圏で言葉を喪う。」
濃淡な奇縁に邂逅だけが結ぶ
君の恋の壮麗に時世の担架で運ばれる無責任な事ばかりだ、と
カタルシスは無縁の額に感傷的な内情に試験管から奪われた深層心理の業態に
間接照明で艶美な情景を仮想する進撃の単調で清楚な空間の勝利者
無い愛に跪く己の懐郷に神前の天地は幻が楽観視した悲鳴に似た嫌疑なのだ
常識を越えた戦慄の仮面を脱いで
曖昧な季節に制度を妄想し環境汚染の原体に
満天の心の卵管に流す奨励の技師たちの言葉が無縁な日々に愛を与える
「統治された運命の子供たち。好色のゲリラに隔世の傲慢を隠した被写体に内観は劣悪な肺病のようだ。化粧を終えた失格者の象に乗り。この世は分散され、武装された心に侵されたのだ。競争が始まった時点で弱者は産まれる。この痛みを孕んだ競争社会で生き残るのは、嘘吐きと偽善者だけだってのが、悲しくってたまらない事実であり、誰もが陥れようと必死な世界に変わってしまった。隠れて嘯くだけの、事実無根の表現で何もかもが腐りきった不正にあふれる現代病の艶姿に、この目は優しい慈悲にあふれている。」
公然の廃墟と言おう
この粘着する日々に束縛されている事が孤独を生み出すのだ
この平然と時間を改造する今だけが存在し
正解が無いから面白いのだ
プシュケーのブーケ
勉学を超えるのは正解を創るものだ
この閉居な時代の哀感に卑劣な記号が降り注ぐ
誰もが幸福を祈りながら憎悪に燃えている
この幼稚な避妊具に囲まれた世界の代償のオーバーヒートしている時事に
君の固執する季節の絵画に住む心情たちが
空虚な奴隷からの解放を願うのだ時間は奪い合うものでは無く分かち合い笑い合うべきであり
君は他人事の紅茶の中で無責任な自分を責めるだけでもったいない
弾けるのだ意味が無いのなら楽しみ弾け
この世という玩具と愉しむのだ自分の役割が有るのだ
何も無いようでその役割を愉しむのだ
どれだけ苦痛に汚れようが絶望に賞嘆しながら
この厳寒と貧寒の現代を渇望するよりも
獰猛に歩き変幻に自由にノスタルジアを抱え助け合い
気持ちは縫合され
境地にハミングする廃盤の遊星に鼓動な真理を埋め込むのだ
「この私の天才病は微生物と亜種とつながる。政府の風邪を弾いたままの異臭を嗅いで、健全などとは程遠く、表裏一体の事実を受け止め、自分は流されず、真実を創るのだ。悔恨の時世に端末を与えても、この権力装置を止める手立ては無いのか、と。この誠意に時代の在り方を超える創造性だけが、天地創造の未来に喰らわす今が混在するのだ。自負し続け自分を高める儀式。自己愛を超えた自己愛は他人に変換される。紅潮する意味が存在すれば、この無害の平価を集める時世の遊楽を超えて、変性する毎日にドメスティックな解離性の誘致を与える。」
徘徊する愛情の戦歴を描く
モーテルでは遺灰に変わった事実だけが残存している異教徒たちの原理に達観を与える
不謹慎な民主主義の監獄に被写体は永遠の窮理を与える。
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