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2012年2月19日日曜日

焦土に閃く朝の知性。

幻影を荒んだ顔で追いかける
この天地に不在な痒疹をかかげ俺は短い量子に苦言を呈す
無感情な悲傷の追記に影絵のような自我を追いかける自分が混在する
除外される毎晩の演奏に超克する時代の鮮血は不必要だから
君の概観に宝飾の理論を加え
乾燥している心に未明の朝を与える
スリリングな毎日のGhettoたちの口論に引き裂かれる感情論たち
夢想する蜃気楼に老廃物は結束を超える
複雑化される引致に断絶する花は心を超える革新的な霧雨の曖昧な時世のタンスに隠した
意味合いを宝石にして
静観する過剰摂取の精霊たちは縦笛で建前を壊し
奔走する四季に陰口を放つな、と
口唇期の浸食に平静の愛が砕け散る

「君の遭遇する毎日に懲戒免職を与える恐々とした、帝王学も知らない嗚咽をはき出す情意に捧げる。制御不能となった、この巨大な渦は淘汰される。境地に非民族的な懐郷に住む私は永久を知っている。望めば遠くなり、望むほどに近づくようで、それは遠くなる。だからこそ地道に栄進するのだ。この数光年を砕いた春に漆黒の懐柔に潜む延命の幻が、景況に傷を付け、薄命な夜空に永遠を与える。」

吸盤のような荒淫の世才が空を壊す
無残な地球の影に聳え立つバビロン
朗誦する空虚な世界の原始人
前頭葉に残るあの面影に傷心している歓喜に強酸の包帯を巻き付ける
処女膜を突き抜けた戒心の唾液に硬直する今が激しく切り裂く
哀願する世紀の根源に迫真の喜劇の毎日が壮麗に奇跡を生み出す
情感に結ばれる警醒の羽根を羽ばたかせ
無限大の象徴に形姿を与える

「虚偽の花が枯れる。皆無の幻想的な背徳の映画の中の君。虫籠の中の少女たちは、売買され毒蛾に包まれ、詠唱する価値を失う。きれい事だと促す君こそ、不潔である。高濃度に汚染された劇薬の過保護。つまり君たちの退屈な協議に参加すべきでは無い。短絡的な閉塞感に苦境は孕んだ誘拐の自閉に注ぐ。単調な空気に景況に結ばれる永遠の投稿に、この商売は腐った未成の公開処刑のように嬉しいものだ。物陰も無く酷く統括する蛆虫のような結界を孕んだ運命の洞察。この試みを超える者など自分以外にあるものか。」

投降した君の牙は未だ存在してる
完全に無気力化してる幻想を動くだけの時世に今は存在しない
狡猾なイデオロギーが神秘を乞え、と
己の価値観の被害に無題な意味を与える

「嘲笑する者。裏切り者と落伍者の烙印。陰湿な人々のビジネスに、詐欺師に数多の隷属の副作用。歪曲した進化論に、雑踏の泥棒たちは、嫌疑を総統と呼ぶ。誰も悪く無いのに、誰かを悪者にする集団心理に嫌気がさすのだ。決して流されるな、自分を持て。欠陥品の我らに同じ行動を生む精神を切り開き、慢心している科学的根拠を壊し、雑草のように咲き誇る今だけが感知し、やがて正解を生み出し、この悪意をかき消すのだ。」

徒労しているジンクス
保守的で自己保存の小売りを続ける立派な上位たちよ
君の守るべき行動など必要無いのだ
真実の鏡に写っている
ああ見えている
この境地にハミングする獣たちの裁判に蠢くシリアルナンバーを打ち込まれた今を砕き
消失する変声期の故実に苦肉の最前線で
洗礼される交響曲に痺れる無妻の歯がゆい景色が寂しく動く

「対立する焼結した日々のブレイン。濃淡な起床に感知した群像の秘訣。同じ大陸を歩いていたのに、引き裂いたのは、概念を滅ぼす君たちの本心が、窮理を生み出し、懐かしい意味を無くした。少数派の引致では無く。大多数の心の腐敗を殺ぐ。生命の根源は受理されたのだ。この幼稚で足りない人間だからこそ切り開くのだ。ねじ伏せられようが処刑されようがお構いなしさ。無情な世代と呼ばれるならば、サーカスのように遊んで、この世を熱くする。」

紅潮する資源に革命家たちは甲斐性なしへと変わった
残像のような碑石に描く君の面影も遠く
神聖なエゴイズムを謀る終世の降誕に
起動する心情は誘致された非売品の明日に掲げる本能なのだ

「重篤の人混みは遙か無機質な共生を孕む内情の愉快さに、切迫感は生い茂る今を改廃させた。無形の心たちが、凄艶の背恩に結ばれる。情景に宿す老廃物をはき出し、天命を知り、この要塞を越え、拍動する近世に永劫の歌を詠う。七色の胞子に囲まれ、無限大の明日が鎮火する。化石のような毎晩の知性を生み出し、あたかも奇襲する公園で、この精読される奇異たちと泳ぎ続ける。」

美醜のエンドルフィンが故郷を奪った
貧相な求愛に紫雲が行進する
改革を促す心情も愉快
この溶接される時代に簡素な直訴を数え
無償の日々にだけ愛が混在する
罪悪感の破綻者たちや
境涯に面白味を無くした君に与える紅潮する心証
統括する無限大の放心に
焼結する不憫な好色の遺跡に天地は走馬燈ように激しく警醒する
狼狽する退屈な姿勢に
根治された人々の夢
厭世観だけが広がるが
この時こそ意味を超える今が存在する。

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