悟性ある季節が獰猛な世紀を拵える
酷く無碍な基礎を配合した真理に躍動するように
正否ある自我に昏睡する今が核融合し
裨益にこぼす涙は惑星の心を無駄にした
愛去れば尊く歌い
戻るも説明不足で紅涙する金魚たちに靴をはかせ
無論の精魂に記憶の霞む無人の部屋で後世の渋滞を超え
敗亡する未来の重機に乗り天涯孤独の歌を詠う
「畢生よ。景況に響き蠢く剥製の起動を施す。解離性のナチズムたちが平行線を歩く。空腹を捉えた猫たちは、皆既日食の背中に廃棄処分にされる明日を呪う。内面には時間が無く、正解とは、永久に結ばれぬ恋のようね、と君は笑うしか無い現状に、掃きだめのような環境汚染とは汚染された意味を知らない君が汚染されていると勘違いしているのだ。無い症候群に冒され、独房に悲愁の賄賂を尽くす神の暴威に、罵る懐郷に変声期のタブレットが落ち続ける。」
反物質を集める僕は狂気と亡妻たちの悔悟の昔年の水槽に住む
廃液に溜まる無根の日々が副作用を求める
リアリズムが無い清楚な帰郷に改竄された毎日が痛い
灰色の天使はずっと体調が悪い
尾鰭には静謐と還元される時代の確執が潮騒を生み出す
回想し痺れる今に紅潮する飢餓の新剤に精魂は窮理に挑む
内情の激しい誘拐の哀感に
劣悪な花弁に乗る王冠を脱いで
鍵穴に射し込んだ未来は記号のように安定するのだ
「天界の人魚と遊ぶ僕は副流煙で自害した季節を支え、無慈悲に消えた寄生虫たちのエンドロールを眺める。昏睡する喜悦の清楚な時系列に憧憬のドライブを終える。内面に飢饉とは、君の不自然な時世に立ちこめる罪と罰と因果応報と、体罰と天罰と短絡的な大罪の懐古の最中で、未明の境地を破壊する君は自壊した記録にねじ込む疲労感で、結界を壊す。」
創る者が居ない世界の代償を支払う雰囲気に壇上で輝く貧相な樹海を歩く
無名の思想が綺麗な症状に挑む
健常でシリアスな内面の閉経の色素に喧騒の力学を生み出すのだ
突然変異した僕の胸裏に約束の変性意識を超えた単調な世界こそ獰猛に動いているのだ
最愛の地面に足を乗せると少し恐怖を感じ
有頂天に広がる空はハミングしているが
やっぱり少し怖いのだ
「其れは、もうすぐ分かる理論で有る。有する君の開眼に必修の汚点を超えるのだ。内面の情勢を降誕させ、不確かな現状を見始める。統治し、誰が生み出した幻なのか、答えは一つだ。この見える今朝こそ総てなのだ。君の泳ぐ世界はこの普通を脱ぎ去った街並みなのだ。狂うぐらいのがちょうど良いのだ。内観は血統書付きの幻覚をこぼし、アニマに静穏の渋滞を超えて、排卵日の重解に装填される心は無残なダムに消え去る故郷たちの涙なのだ。」
パスワードをこのCipherで解く
降臨する喜劇たちに面白く思われるような内心に
掲揚する警醒の超法規的措置を引き起こす奴らのミメシスに産道を広げるのだ
「荒廃している時間を超える。脳裏に約束された、壊乱している金銭だけの虚飾よ。Judeaから広がった紙切れの氷河期、共闘する慈愛に密接な毒性の春を貰い、僕は激しいギ酸のディスコの中で、敗亡する未来を助ける掌で愛撫される孤高で有りたいだけなのだ。」
生得も屈折した神聖の記号に朦朧とし
経絡に誹謗中傷と物質を超えるマテリアルを探し
大陸を引き裂いたのは意図的なディスタンス
媒介する盲信の協議に協調性も無く
敗退する今こそが綺麗なのだと
ボロボロでも奔走するのだ
内観は砕けた屍骸さ
盲信しても尚
成立する心たちは乖離して
今が何処なのかも知らずに
今が何時なのかも知らずに
今が有るのかも知らずに
意味が有るのかも分からずに
流されている君に意味を求める分けでも無く
流れるままに奇異を相姦し
階級制度のプロテスタントたちの正気を加速器に乗せる
ニュートリノが僕の隣家で回廊を隔てた慈愛に妄想する
「この総ては一つなのだ!!気付けよ乙女。蔑ろにした屍臭を嗚咽で隠し、内面に解除した悲傷を超え、拝顔する先に躍動する気概の失禁を終える。冷戦の厳冬の部屋で、賢明に描いた私論は滅亡するべきなのだ。人間に導く事など不可能なら、自分を崇高に高め、人のために生きよ。勉学だけのエリートに心は無い犬畜生。底辺こそが精神を高め、この世を熱くするのだ。だからこそ、哲学を超えるのだ、だからこそ、古典思想から脱兎するのだ、総てはダウトだからね。」
内視鏡で狂乱する経済たちを眺める
この世を綺麗にするのは芸術と祭りさ
仲良く手をつなぐことなんて出来ないが
嘯く笑顔でも同じ生きた風に乗り
誰もが憎しみを捨てるように
願いを込めるアナーキスト
「報償の口に閉じ込める自閉的な朝が渇望する。未熟な史観で座標を探る。哀感に劣悪な肺病の思念を殺ぎ、僕は荒淫している、総ての遺伝子を改良するのだ。」
後ろめたい気持ちなど微塵も消え去り
今が心地よく響く
悲劇も不安も無く
今だけが存在する
重心は遙か無智な叡智を探り
宇宙の図書館から物語りを知り
戦利品は時代を超克するほどの超越思想。
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