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2012年1月22日日曜日

血統書抜きで君の概観を拭い、生きていると証明する指先であれ。

シリコンマザー
ビターな宣教師が歌う綺麗な雑音
罪と罰が幼稚園で詠われる時代に奇病な位置に混在する
雑踏の天国は理不尽だねと僕は同感しては
共生する理論に未熟な製造器を与える
真理は情景を躍動させ
コネクトされる永遠に武装した金魚たちが占う
声が届くまで培養した季節に愛情を深める
僕は淋病の世界が代償を支払い慢性的なビジネスの狂乱が生み出す
正体不明の記号に節目を居る星座を看病する
大海に広がる葡萄酒と乱交の義心たち
不老不死の寝息に悟る幻影にオーガズムをなげうって消失した現状に悪食の溜息を溢す君の裸身に
寄贈する夢や現行に広がる複製物の常識に看板を見るだけの者は失格者のように花魁の鼻の中で
生涯をステレオタイプな顕微鏡で眺める傍観者の予言は汚くも煩い
疎ましい元凶も遙か無間と幼稚な市民の啓蒙に広がる
概念は証跡を残さない残飯だと
暗誦に広がる空腹の学級閉鎖の道筋を濫觴した船で渡りきる

「無くした物は見つかるものだ。正否と曖昧な器官の中につまる面影の副作用に悩まされる統括されない君の子供たちよ。凄艶に異論を見つけ飛び交う意味を失った悲劇の炭酸たちよ。この憂いな世界は遊園地なのだ。自由に遊びハーモニクスで汚し、憑依した先々に均等な未来が待ち受けるのだろう。この要衝を護る最後の番人のように、体制に奇抜な模様を与える淵源に響く後ろめたい懇切は迂回する。」

頽廃的で大罪を抱え込んだ終末思想が疲労感を与える
冷戦の原野に浸透する僕の短い生命の空腹を癒やすように
獰猛な景色は惨状だよと君は嘆くが
違う意味で方法を述べればつながる景色は美しく一秒の前衛的に墜ちる枯れ葉に未収の愛を売る
倒壊した厳正な心境に惑星の卵に乗り
窮屈な苦痛を脱ぎ捨てた人間にこそ人間的な未来が待ち受けている

胎児たちの薬害に広がる
僕は雲形に乗り最上級の幸福を味わう
今こそが多情な誕生なのだと嘲笑する義民たちのギミックはハレーションを迎え
羨望する多核の夜空に悲鳴を撃つ
僕は歪曲するサンプリングした時事に無根の非礼を撃ち
星雲に脳幹をつなげ
このアンサンブルが晴嵐の多感期の滅亡的な自傷行為たちを止めるのだ
最愛のゲシュタルト崩壊の初婚のナチズムたちの哀傷の偶数
退去する遺失を集め
この栄養的な未成年の傷口に塗る放射能と放射線が暴れ
脳裏に削除された人徳を呼び戻すのだ

僕は君の隣で神になる
答礼する刺激的な初潮を迎える権勢に威光をかかげ
僕は終焉を抱えるだけの美醜のアイロニカルな戦場に淡々と愛のカタルシスに締め付けられる
死を軽く重んじる者ばかりが善と悪と外見と内面を判断する
少数派の異形に住む悩乱の虫のように
僕は身体の聖女がリロードされ
混線する大気圏の廃墟に運命を捧げ
ヘリウムと帝政にはびこる因果律に宗教的な真理を捨て去る
この代用品を借りて僕は僕と闘争した先に広がる痕跡だけが
遺品のように消耗する事が寂しいのだ

大聖堂に機動隊が攻め込む
体位は反核の背中に傷心を与えた利得の幻影
悔恨の羊たちのように毛皮になる僕たちは
やがて優しい毒素に綺麗に擁護され
無神経な統治を繰り返す人類のAnimationと耽溺する
浮体する胸裏に咲く無情な背景にショートした数多の喜劇なのだと
僕は不眠的なアスファルトを踏みながら
恍惚と毎日は過ぎ去る
僕は少女たちが大人になり続ける意味が分からないと
小脳に告げ怠惰な草木生い茂る不思議や
この世に生まれ落ち増え続ける意味を調べ
減り続ける事実に意味を与え
商況には愛は不可欠だと購うのだ

非民族的な潰瘍に傷心を奪われ
太古の原子に哀感を失い
殺菌された今にこそ啓ける時系列が存在し
君の愉快な毛玉やけだものと遊ぶように
世の中の改廃する正常な者など居ないのだ
この世を整形する寄生虫のように
僕らは昔話になるまで
雑多な事物を巣くうのでは無く救うのだ
奪還し下情に響く内戦も疲れ果て
ただ産まれ慈悲ある恒星に産まれた意味だけでじゅうぶんだと
回想する感情的なカンバスに所帯を捨てた僕の闇夜の舞台が成立する
高慢な劇薬の日々を超えて
正当に利口な虚空のように
絶対無に激しく突き刺さる零こそが秕政を潰す輪唱になる。

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