ブラックホールを旅する彼女たちフクロウが呼び止める壊れた大学院の中で
操縦桿を探す二審目の凶悪犯たち
老衰した動物たちの最後の場所で俺は慨世の母性の童話を歌う
優しく眠るように息絶える俺たちの情熱は消え去り残るものも無いのに集めるのに必死だ
摘もうとする愛は逃げるように俺は横隔膜に落書きする芋虫たちが輪唱する孤独のステーキを堪能する
義手のフレンチシェフの笑顔は反社会的な様相を孕んでいる
俺は忠誠心を捨てた番犬だと傭兵に伝えると頬の傷が青く染まった
呪術師たちは俺の顔を見るなり思想が溢れていると盲信する
口にはくたびれた煙草をくわえ
変質者の擁護する希少価値の花瓶に終章の慈悲を告白する
犠牲心の神話の中で亡霊と化した俺は無根の足で生涯を流れるように渡る
景物に称える演奏家たちは家族間を怪物にさせ
俺は擬態化するエンドロールに戦争の銀行が壊れた遊星の帰宅途中の幇助を加える
エレメントなのだ情況は国籍を失った未明の過労した神罰のように雑踏は天国のハミングを忘れる
忘却の名前に朗誦する砕身に満ちた虚栄の数多の失望の行間に密接な悟性を築き上げるのだ
静電気のような恋が産まれ初々しい雪像にリンクする狂態は戦乱の教科書のように
翻弄して俺は無形の屍肉と遊ぶ傍観者のように総ての全景は理不尽な殺虫剤に奮闘する
「香魚たちは倫理観を模索する。鳥獣たちが輪生を帰宅させる。俺は繁殖する雑務の果てに消去した回礼に酷く暴政の愉快な理論を未遂にさせる。冷淡な子息たちが胸裏に刺さり、無毒の背教の威信に空白を与える。君は妖艶な始祖のように境界線をかき消す雑踏の天使のアンサンブルに劣等感を拭い去るのだ。」
停泊する交情の霊気
錯覚する重度の悲憤と凍傷の靴
全貌は昇天した蔑ろに消滅した短絡的な行政のようだ
還元される冷笑の終焉に
理想は狡猾な割り算を引き起こす
情報網のトランス脂肪酸の醜態を国境線を越えた背徳の厭世観で
距離感を埋め尽くすチルアウトの瞬間が備えられている
暴利に数億の現象が誰かの痛みになる頃
俺は全部を信心し総てと一つの頼み事のように
恐怖感を捨て去り腹心に刺さる未来への語弊を突き刺し
今に沁みる残光を感じるのだ
聖典に奇抜な脳裏の抗酸化した窮境を与えるように
離婚した少女たちのパーティー
パラノイアと感傷的なファミコンみたいなπとセックスマシーンたちの時間
前頭葉に盛んな共栄を植え込んだ原生林の伴奏を終えた俺は無水の位置で
権限と理想論の粉々になった凄艶の戯画の中で到達するのだ
時報と根拠が無い真理に描かれた正論の自白に
情交は醜態の思考を壊すのだ
対比する離心に刑場は反証する権利に利害関係を探す
高層ビルの醜態を眺め
俺は薄情な感謝祭で時間が無い持論で結ばれる
体積は腹心に絡まる慢性的な胸裏のように腹心には業火
単調な体位のような分離帯にぶつかる俺は深層心理に供す胃液を与える
白粉が揺らぐ
空理に裂く花が奇怪に蠢く
初潮の朝
渋滞の太陽と踊り放物線を描く離心に改良された現象に入り組んだ意味を疎開させる
無造作な紀元前に政府は不必要だねと
ネガティブな排卵日に終世の傷痕が廃退する原野に
寂寞の観念が症状を濾過する
数億のセンチメンタリズムが落飾の配下と結ばれ
俺は臨終する楽器で未明の顕示欲を晴らすように
いつでもこの世を幻覚にする重複した関係性が飢餓するように
人生の拒絶反応を半減期の職責
俺は短い刹那の異次元で痙攣するのだ
生きるとは投函された感嘆
情炎に響く仲人たちは去勢された天国を目指す
俺は力学から反し
重力からも反し
絶対無の小腸のトンネルを越えて
精錬された残り香に精錬された記憶を相姦させ
終日の艶麗な至福をかじるように
醜名の奴隷のような微かな災いに震えるような退化を超える
直訴する朝食を味わう
制約された恋人たちは銀貨と共に売られる
配備された徴収の火傷
厳令の飛沫
繁殖期の内臓を売る街並み
俺は犠牲的観念で総ての概念を超えた原形が無い場所で焼結しない今を祈るのだ
世紀を超える祈るだ
全部を凍結された人類の代償だ
隠れた階級制度を壊す内心の平等性だ
この上昇する真偽に短絡的な神話の彼方で全貌を問う。
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