四千億もの孤独
思い出を宝に永遠を生きようじゃないか。
哀しむ空は泪を捨て、余分な争いが消え去る今が骨折する。古び寂れ正しく無い、鉄の箱にも乗らず、野良猫のように、優しい境地に沁みる。幾重にも鈍麻な翳りを消し去る魔法よ、届いて永遠をぶつのです。我が身を捨ててでも、君や彼や彼女たちの懐かしさに響くように。少しの罪悪感と感無量な次元に注ぐ。
生きて喜べ。俺たちは何もかもが違うが、何もかもが同じ絵の中に存在し、価値や概念も観念もかき消した先が愛などと、いうのだろう。同等に不平等なものさ。堂々と生きるエナジーだけが、堕落したエナメルを燃やす。
太く短く、惨めさを捨て、猜疑心が誘う猶予が無い生き方を捨て、あまり有る日々に捧げる愛に弾ける。
俺には信じる父など居なかったから、聖なる母を愛する。色んな事があり、周り続ける意味合いを統合する。
組織化されたものが破綻する情景。彼女は毒された部屋に居る。スペルタクスなリソースするマインドはリゾーム化する。
このドラマの中で私には何も無い、ただ地に足を根ざしている。
自傷する花。
こうしている合間にも、誰かが死に誰かが産まれ、誰かが喜び、誰かが悲しむ。神様同士が統一しないから、僕らはバラバラになり、争いしか生み出さない。信仰を超えた信仰を。宗教を超えた宗教を。
愛はいつも愛のほうから僕に近づく。愛はいつも愛のほうから僕を奪い取る。
安全に暮らすなら、私はこう言う。部屋から出るな、と。私は裁く者を裁く。善と悪の判断など人に出来るものか?人間的プロレタリアート。人種間を超えた桁外れな、位置に注ぐ。思想をエレメント化させ、人類に逆らう。
取るに足らない永遠を欠如して、不安定な世の風邪を浴びる。幸福を捨てた私は清純と静寂な恥部に生きる。
そして、男とは、道具である。
我が秘蔵物よ?我が創造物よ?
万物の景色よ?揺らぎ説明も要らぬ世界よ。
生成変化=永遠の伴侶。
新たなマテリアルは見える愛だ。
永遠性と虚無性の中に混在するのが生きるという物語を伝う。
その離れない心を創造する。
永続的な回帰。何処でも無い場所を目指し目覚めるのだ。
正極なもの反対のもの
反し、つがい分かるもの
それが永遠の変化を生み
反対の価値観を生み出す事こそ価値転換。故に永遠の伴侶。
優しく過ごせりゃいい。生きているだけでじゅうぶんで、損得感情ばかりの、物欲からの脱兎を願う。
こんな花に私はなりたい。少し欠けて枯れた様相で、突っ立ち、蔑む人々に群がる自然の戒律を泳ぐ。
この国に幸福なんて無いなと安楽死施設で語る君は分娩台の記憶を無くした
何が満足か?何が不満足か?さえも分からない消え去る化学物質の彼方。
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