ゴンゾたちは蛇座の官能的なSiriusに乗る
晩餐会で落城したマドンナたちが閉居な街並みを分裂化させる
パンティーストッキングの中のストーカーたちが愛惜の無実を晴らす
凄艶に広がる外交の余罪
神経質な言葉の悲しみを失速させる恋情の凍えた失策の幼稚な厳冬を歩く
無償に手をつなぐ二人たちを眺め
僕は少しの笑顔とアイロニカルな地獄と遊ぶ
意味の無い涙が覆い被さる季節だねと君は無表示の信号を渡り
手首の無い鳥たちと遊ぶのだ
情交と懇切する紀元前の定期券で
僕は数学者と物理学者に安定剤を打ち込み
猜疑心を捨て信心するのは自分自身なのだと
抵抗勢力のカノンが唸る
僕の暴力革命は真実を赤く染めた
毎日がゴミ収集車が集める追憶を
この僕がhaimenと愛国心を育てるような
現状を装弾し十戒の二小節目を歩く
「痕跡は君の円筒に登る無感動の世界。懐疑的で保守的な位置を捨て、猜疑心が凍える畸形の朝が無為の心に突き刺さる。連星に促す快楽と受精。神話のような性行為の彼方で僕は忘れ物ばかりだと、凄艶に広がる恐悦の心情に起算される雲に乗る。」
内心は黒く染まった杖で歩く老人だと君は欲望を捨てた
美醜のビジネスを捨て
この処世を生きる術を掴むのは
時効を知る者たちの蜃気楼に告白される
敗者しか居ないから
僕は誰を慰める
人類収容所だとGaeaが鬱血した親権を奪い合う
イデオロギーを磨いた劣化した獅子たち
永遠に満たされないからこそ悲哀に未熟なものなのだ人間とは
この教義には鮮血を沈める時代を超える証拠が存在する
この定理には現象を無くす椎間板に描く不老不死の幽艶が染まる狂騒に時価を捨てた
背教の櫛でといた髪は内観を無くす推敲なのだ
総てを始まりと思い感動する毎日
正攻法の輪状の子飼に徘徊する傘で空を飛ぶ
「無数の建築的な溶液に沈む。骸のようなシャンデリアに捕まり、鮮明な記憶の歌集の中で、僕は後光を見た。粛清の映画館で人工的な至悪を見た。この汚れ無き静寂よ。隠喩される興奮剤を吸い込んだ隔離された仮面を付けた内心の幸福論よ。色彩は無論の情愛に結ばれ、転々と購う立憲に、僕は開閉される生き霊たちが、軽減する形になるまで背負うのでは無く、同じ童心に生きる。」
公共などは無く
私道も無い
分け隔てる事も無く
土地も無い
総ては乳母車の中の空き缶
劣等感などは寄生した莫迦
自尊心や主体性はクリーニングされ
永遠の母体に照合される天性の記憶の雑食のハーモニカを吹いて
内向的なハスラーで
饗宴に沈む応益に信心は要らないなと
僕は恐喝される神々しい雪が降る光年を兵器的に歩き
晴天に奇抜な高揚感を与える
「近世の傲慢をかき消す。リベラルな思想をはきちがえた輩たちの性病が氾濫している。消毒されるAnimaに、宣教師たちはアロハと僕に好意を求める。僕は醜名の夜霧をこさえ、退散する孤独の中で、浸食する手紙の蚕から脱出して、占拠する性悪説の記憶に勝利者は判決を下す。」
培養される衛星
根治される停滞する記憶の価数
今生の時世の老廃物に
症状は落体した浸食する情感に無効の刑期を与える
メルヘンなHendricksはカーストを壊したのだ
涅槃像は補完される偽善者たちに香水を与えた
根茎に傷心の幽体離脱を加え
僕は胸裏に神秘的な香料を加え
扇動する先々に歪な亡霊が屈折した時間に失踪している
昔話の紅茶の中で進撃する悔恨に傷心した誘拐の事実に染まる
交配する進撃の明日が無智な正義を晴らす
嫌忌に誘われ現実味の無い閉居な空腹に雑踏の心証が権利となり
運動体と化した原形に淫靡に染まる喜悦が存在する
この非売品のバイタル
淡々と奇縁の妖婦たちを集め
凶変する再婚に実勢は混濁する狂態なのだ
腹心には曖昧な鳥が投函され
恐怖感を捨てた罪悪感にムンクの公園は生痕に染まる
七色に光った青春の海
僕は濃淡な記憶の葛藤の人体に性的威圧感を与える無根の私議がクラクションを鳴らす
猥雑な羽根を広げ
養殖される群像に進呈される空調器具に人生を任せた
この風に乗り何処までも創造と狂気の空と遊ぶ
酩酊する雑居な気持ちに閉塞的な管理下の中で性悪な時代性の境地に
密接な威光に僕は永久の母体に沈むのだろう
君は清く整備された聖母以上の愛だ
貫く懺悔の星屑に涙を捨て
解離性の葉が僕を殴るが
退散する季節の紅毛が収攬する傷口に傷を与えるような世の中は嫌いだから
僕はその傷を深くまで感じ
その痛みすらも絶望すらも感じ続けたいのだ
何も無くなって凍死するまで
僕は寂しくも無い今を生きるだけの性悪な雑踏の強姦が迫る
僕らは余計な奇跡を信じては潰され
僕らは余分な軌跡を歩いては尽くされ
閉塞的な還元だけが回る資本が終わり
僕のコミューンは平価と土地と隣人が居ない
誰とも同等で僕は肺病のニスを吸い
偏執狂である眼鏡で景色を眺める。
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