君は深夜の挫折を超えた宇宙の盛大なパーティーで阻害物を集める
拒食症の女の子の汽笛が狂乱する世界の生動を動かす仮面のようだ
俺は未熟な正論と泳ぎ境界線の無い円周率を回る
偶像の手紙が落ちる曙光がつなぐ現世に初々しい潮騒の雪が留める
病理に酷く苦痛の凶状を漏らす成層圏で競売の花が暮れる
俺は侵害された凍結した心の流動的な神曲に絡まり
難しい思惟を健忘する自壊を昏睡させた聖典のリボンが空調器具に空回りしている
雑踏の顕示欲の悽愴の傷みが可憐な常食のシンボルとなり
大胆不敵な解離性の遊園地で羨望する毎日の娯楽の集約されたアイドルたちの不眠の目
誇大妄想の恥に小説のような夜泣きがカスタムされ俺の涅槃の現世のパスワードを押す
抱卵する無口な変拍子に踊り恐喝される朝焼けの射精にこめかみを撃ち抜かれる
凶暴性溢れる人類の勝者は胃下垂の雑踏のケミカルな味に廃道を歩く光年の憂鬱のZionに
雑踏の排卵日はコペルニクスが奪った胎教と補正なのだ
君の悠長な刺激物を倫理観とつなげ
変則的な高慢さをはき出すクレーターとシュールレアリズムの統括と
混じる無名の月夜に崩落した君の王妃のコインを空に投げつける
俺は正攻法の議会に参加し戒心する政治家たちの脱色した感情を合成させる微笑みなのだ
彫刻した真理に宿る異形の陰唇な抱擁の痕跡に俺は海馬に常数と媒体する陰口を変えた
偏食の脂肪の彼方で産まれた雑踏の権利を奪う過失の原体
頽廃的な家の仮想現実に分陰を個数にした陰湿な心を脱ぎ
抜け殻に描いた生命の語源や幽境に沈んだ彼らや彼女たちの面影を攫った浄土よ
同じ維新に帰る想い出の産物が腫れ物のようにノンポリな心情を教会で晴らす
「裕福な感情に総ての前戯が倒錯する。不実に駆ける思いは執念を捨てた管轄を捨てた罪のようだ。俺たちは食す事で有り難みを知る。無作為に飛び交う意思を吸い取り、今を汚い栄冠で包むような元素記号の朝が喋るから、俺は短い値札を心の朗誦につなぐと、センテンスに煌めく雑居な正常な脂粉が飛び交う。」
間違いの時代に産まれたと不吉な夜道を歩く暴挙を捨てた内心の波乱
掲揚する心の感謝祭で濫觴する廃液の暴徒と少数派の位置に完遂する
実刑に短絡的な内観を運命に注ぎ
廃墟に捨て去る憐憫に永い永遠を突きつける
神頼みの無季の空に放つ往診の蜻蛉たちが誘惑する未収のエンジンになるようにと
俺は反逆的な私論を無作為に溢し
内観に劣悪な種子を豊作にした時代性の嫌悪感を聳える厭世観を捨てた
輪唱する創世の去勢に溢れる便宜的な灰色の声の路頭で灼熱の廃寺に住む
情愛に入り組んだ迷宮を歩く臨死の船に乗る
太古の原産地から産まれた背徳の茎を縫って
雑音が無い正路を歩き
閉塞的な高揚感で拒絶反応の受胎に戦慄を送り込む
濃淡な空腹に
自傷する空虚感の内観に争乱の私消が待つ
消え去れば同じ事
降臨する解毒された狂騒を投函する懐かしい名場面の服用を行い
原始的な怪人たちの排除法と爪痕を拭い
立証される心に封緘された重傷の雪に溶ける
諸刃の堅実な放浪の傷心に痩せた感情をドライブさせ
無言の慈愛に帰還する
奔走した愚論の無い症候群を集める四季の鬼
奇遇に見舞われる俺は短い生命の語源を彷徨い
隠居している静謐に性衝動的な輪唱を行う
内面的修羅が反乱軍と手を組んで
俺の夜道に無くした革命的持論の書物を持ち
炭鉱送りにされた仲間たちの汚れた昔年にはき出すのだ
誰もが平等性の進化を求める
新たな時代の請求書を集める惨い鮮血の大人たちは
拝金のドレスを脱いで
バリウムと鉄槌と心境と歓楽街のボスや
未遂の恋の名前や
廃道を歩く無秩序な旅人の興奮剤や
抑止力だけで泥酔する蘇生の空気感
商況に描いた無骨な恋に立ちこめる隔離された偏執的な黄泉の黄河を渡る
短絡的な美術館で永劫のレモンのヌードを見て
俺は遺作の彼方で分類されない居心地を忘れない為に
生きた海内無双の天国で前兆の商況の偶感に裂傷した祈願が屈折するのだ
数滴の運命の痕跡を浴びながら
憔悴しない今に輝く奴隷からの解放を目指すのだ
誰もが自由市場で競争して隣人恐怖から解放され
無情な日々の嫌悪感の重責する愛人たちの化学兵器が夜空を飛び交う
俺は多目的な寝具と融合し
熱病に消散される対価の消しゴムで君の悪い境地を剥がす為に
俺は惑星を捨て名前も人権も人生も捨て世捨て人のような抵当を受け
感傷的なラジオから事件だけが流れる寂しい情愛に健全な憧憬と結ぶ。
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