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2012年1月15日日曜日

頽廃しない気温差を集める虚栄の魔女。

オルタナティブなタナトスをクレヨンで描く未熟な俺を俺が見ている
軽減される追憶が離人し
カラスの鳴き真似をする饐えたスカルプチャー
悔悟の石油を集める
宇宙から降ったトウモロコシが均等な未来を拍動させる
虚脱感を超えた四次元の政府に囲われ
誠意ある現実の胎動にロイヤルミルクティーをこぼす
肉慾の深夜に激動のリリックを描く
数十光年の眠りが衰亡したトランスした社会に幾何学と立方体と幼少期の愚論を与える
ナルシズムに天上天下唯我独尊に倫理観が永劫回帰し輪廻転生する
この時間は君が産まれた時から始まったのだ
この空間は君が産まれた時から始まったのだ
世紀の鈍痛を超える
廃屋に溜まる銀河の白鳥と遊び
放埒な金に共感するだけの資本論を破ったマルクスのキスで目覚める
内観には劣悪なもう一人が虚像のように立ち尽くす
今生の季節が誘導体と結ばれ
拝聴する奇跡の目覚ましが人間性を明るく照らすような実社会
上司は全員帝王学を読むべきだ
誰かの上に立つ者は崇高な夜道で無くした自我を悟るのだ
凍結する乳児たちを温める最後の母
臨月の僕らは半減期の余罪の停止線を越え
生きる事は楽しく空しいねと
だって絶対死ぬんだもののと彼女たちは排卵日の嬌笑に蹲る
内戦の異性愛を超えた
パラノイア化した現状の胡弓が鳴り
私は刹那の涙に名前を付けるのです

「十代の論旨を追う。雑踏の腱鞘炎に賛美される無毒の雪が降る。永遠にスキゾして暮れゆく意味を浸透させる。狼狽した精神の器具でマタニティを脱いで、残党が懺悔するまで、俺は線形の四肢を千切り、延命を止め、瞬時に生きる差別化されない差異化されない激情に生きるのだ。」

万物の狂信者は願い続ける
ヘテロ接合体の鏡で自分を見つめる
絵画のような生意気な傷心の道筋が続く
鈍痛を抱えた餌箱の彼方で
君は惑星の聴診器で俺のミメーシスと商業的杜撰な介護を行う
傍観者の聖母の腕の中で眠る俺は正否の人工的な密室の強酸を浴びて
諦観する観念を捨て去り
論争の行間を捨て
俺は旅を続ける

「乖離した譜面を読む。俺は実弾を瀕死の頭に二発撃ち込んだ。誰かの起床を妨げる為。内心は緊縛されたGhettoのように、心境は背徳のギロチンで冷めた現実を切り取るようだ。神頼みこそ止めた物語の実装に、閃光が啓け考えを捨て、流れゆくままにシンドロームと仰ぐ境地に埋葬されるのだ。この病理こそハイブリッドな我らなのだ。」

丁数と根源を探る
マンションの蛾と性欲が立ち並ぶ
反響する紳士的な怪魚に乗り
帝政を沈める魔界からの汚染した空気が未だ未ださ迷う
次世代を潰す政府の財産は人間機械と昏睡した悲劇を喜劇に変える自己保存の憂鬱ばかりだ
センチメンタリズムを繁殖させたアリスとアリストテレスの銀行が潰れ
俺は虫生の時間を生きた割合に執刀し
序説に住む反抗心のような転々と結ぶ享楽に深層心理は紅茶に混ぜた神曲なのだ
時間軸と世界線を飛び越えた平行宇宙を並び替えた
この世は混沌と穢れで出来ていると混色の内心に警世を与える
諦念を授かった私はワイルドに生きた冒険家のように心と考えの散歩道で
余り有る景色と媒体する
未熟な父たちが帰依し
感受性は性欲の残像のようだ
悔恨過ぎ去るだけの夜道にナショナリズムは不必要なのだと
オーガズムは下り物のように偽装された顕示欲を裂き
俺は一生涯を狂い咲き
残響の胎盤にレコードを注ぎ
重解したウィルスやジャンクや薬理や表裏に無数の賢智が存在した
錬金術と生成変化と胆管に詰めた斡旋された売春婦の気持ちで俺は猫撫で声を浴びる
誠意ある鈍痛よ
萎縮する還元と抱擁のクチナシの歯がゆい鮮明な記憶の雑音を集め
迷信の夜明けを信心し
歓楽街を新病で包む幻影が協調性を与え
慢性的に響く魚籠の中で証言台に立ち
無感動の声を聞くのだ
鼓膜の裏側では雑食の犬たちが凍えている
演奏を止めない俺は二回目の絶頂に届き
解離性の悠長な俺の人格者たちは恍惚と悦楽の描写の中で
逍遙の日々
元凶と現像は無花果の反乱軍にソマリアの熱病や
学級閉鎖のナーバスな鉄格子
釈尊と俺は短い石器時代に加速し
感情とは永久に結ばれぬ愛なのだと
四季が告白し
俺は割れた家族たちの彼方から産まれた孤児なのだ
囚人服を着た野良猫なのだ
上質な矮星に住む原形を失った体温計なのだ
天恵に沈む清潔感の意思に存在する自分こそが大義だと暴く。

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