メイクアップされた裏路地を通る
Cannibalismの大学生たちが騒いでいるだけだ
フリーズした呪詛を集める激情を妨げる厭世観の胡桃割人形が
ずっと同じリズムで恐妻家たちの待つ曖昧な部屋でじっとしている
クリームスープに発色のある涙腺
きらきらと海辺で長い拳銃を持つ女たちの脂ぎった青春の自我が踊る
無作為に凶状を話す俺は無害の子宮に乖離する寝息と宇宙の観覧車に乗り
配合される歴代の殲滅した影絵と怪我人の路頭が泣き崩れている
安らぎのブルースが妊娠して
俺は廃業した唇を縫う仕事に追われる
賢明に動静の惚けた刹那に入り組んだ演奏の合間に過ぎ去る一部始終が混濁して
俺は矮星の苦味に溺れ
摂動する不謹慎な廃墟で永遠の暴風雨に翳りある正否の飢餓する瞬時に咲くのだ
南国の延命衣装に着替え
廃絶した幼稚園で愛嬌のある時間を胎盤に埋め込む
前立腺に響く労働の真菌
空想的な操縦桿に涙目の極彩色の運命の鶏ガラを集める
勝者は不眠症のテラスで足し算を知らずに風貌は楽園の水晶のように
使い捨ての人生の高慢さをはき出す莫迦だと
俺はレザーの手袋を雑多な赤い机に置き
ちらばるパンや雑誌や芸術用品を隠す
妬たんだ美酒に汚れ
俺は暗殺者の待つ地下室のご機嫌を伺う
「短命のジェラシーを抱え、炎天下のビルの大愚に溺れる貴様は命を知らない代償を突きつけた健忘症の浪費家で、賢明に生きたつもりで貯蓄を燃やすような鬼だ。喧騒を破壊する堕落した意思の混色に購い、無限大の微笑みで起床するのだ。」
受話器から甘いジュースが流れてくる
俺は黄緑色のライダースに着替え
吐く音が聞こえる隣のトイレの落雷や
既婚者の配下の暴政
愛情は編集される陸橋を登り攻撃的なハミングの汚れる
無気力な時代の政治
時間は乖離した終世の光年を歩く時刻を批判した無感動の先の冷笑
憧憬にただれる無機質な君の骸骨
路上の明晰な瞬間の悪態をつくような戦慄の激しい女性像を伺い
俺は人形的な立証を隔てる愛器に触れ
終身の瓦礫が積み重なるパズルのような重たい部屋で閉塞的な考えに捕まる
霧中に消えた君の還元する魔法だ
挫折した精神の飢餓した毎日の主観性が記憶喪失になるまで
平価と議論の単調な決算を繰り返すだけの
人混みの哀傷に真理は腐ったカンバスに止まる
晩酌のエクスタシーが空腹に響き
血統書付きの夢の高次元で叫ぶリベラルな感情
情景は謁見した先々に滅ぼされたミントと絡まる
毎晩が宗教的な密室で描かれた嫌忌のようだと
枯渇した給料日の運命みたいに笑うのだ
俺は無人格の朝の喋る効能を知る
産道を渡る廃絶の資金繰りの社長たちは
得意げな嘯く真意を放ち
アンチテーゼと抱卵する余罪の果てに
俺の自傷した意味合いに遡る意味だけに混生の遺失が存在する
交錯するバブルの廃退したPartyを歩く
ビーチに溜まる分子と対立する原子
軽減される統制の星屑の晩餐会
懐疑的な胞子と
内観は劣悪な骨の折れた構造改革
人生の疎開の断線
生涯の保水と象徴的な空気感
ティータイムは悪意と除光液の香り
重星のスーパーマンたちが俺の未遂の幼稚な国を撫でる
俺は無慈悲な部屋で枯れた心の乱世を眺める
犠牲的観念に果てる君は賄賂と終戦の脅迫罪に踊る。
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