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2012年1月30日月曜日

意味の有る現代を産むベクトル。

無縁仏になった鬱積する自傷の闇夜を歩いた君よ
狡猾な私欲だけが反乱し
私利私欲だけが混沌と蠢くシナリオばかりが汚いCannibalismの洪水を産む
生態系を無くした人間という森羅万象から墜落した喜悦の破壊者ばかりが
喧騒を膿み出し
妄想と競争と狂気とジレンマと副作用と恫喝する賢人たちの皮肉な恋人たちが亡骸になるのだ
嘯く科学的な街並みの終戦の記憶よ
小惑星の大義名分をかじる私は酩酊する根源を探り
統治した誰かを探し多目的なフルーツの化合物の彼方で猥雑な新婚を迎える

「饗宴終わり天命泳ぎ、刹那に灰色の今世紀の偶感を結ぶ。嘲笑の軍人たちは凄艶の貧相な警鐘を放ち、内観に蹲る精魂が掃きだめの聖地で鋭利な暴行に変わる。」

無関心な証言の戒律に妖艶な思想を放つ
困難な消去法を泳ぐ青年たちは革命的運動体として
陰湿な悲愁に回路を混ぜるのだ
精白の路地裏に溜まる傍観者の帰服にサイダーの色が告発する
私は静寂の奏でる異論に瞑想し
感電するような形骸化している根源の屍臭が形影と重なり
奴隷のような感受性が生後の公開処刑につながる
ニュースは絢爛豪華な笑気を放つ
内心に溜まる重度の比喩に感情は不快感を覚える
怪傑な日々に惨憺と響く内観に運命は破傷風のように痛み
最愛の原子に霧雨が悪漢に降り注ぎ「
誰もが謳歌する日常の断末魔が鳴り響く

「組織的な者には帝王学を読むべきだと、収容される幾重ものビジネスと金銭こそが幸福と詠う君の余韻を否定はしない。私は誰をも否定し肯定し受け入れ裁き苦しむような君の閉塞的な安易な衝動性に環境的な人格破綻者だと私は私の高濃度の智慧と叡智と泳ぎ粉末のような曖昧な直訴が、媒介する偏執狂なのだと、超克する雨滴に日々は内観を劣悪な花に染める。」

無情な君の共生の廃棄処分の街並みの香水よ
痙攣する自白剤に擁護され緊迫感漂う光年を歩く支配者のように
健忘症の未開の賢智に悟る今が強制送還されるのだ
自壊した情況を知らずに
抵抗する私は自滅する太陽の破滅の美の修羅を危篤生きる阿呆なのだ
情念は優しくも悲しい苦悩と絶望に満ちるからこそ生きていると実感するのだ
楽しむ意味を知らぬ者は快楽だけに溺れる
愉しむとはロジカルに消失した現在を測りながらも
臨機応変に恐喝するような事変を生きるのだ
貞操帯を外し目論む静定の遙か語源を探る
勝敗は無機質で
少数派の達観に私は狂騒的な空間に密会し
光年の矮星に中庸は転換期を迎え
この時間が変わった世紀を占う君の予言者となる私は
共闘し世界共和国の醜状の大粛清を行う超独裁的主観で
冥界を泳ぐ神の心がフュージョンして
悲恋の女神が狂信的な回路を明け渡す頃合いに
重解した悲鳴もさることながら
心配する昨日も不安な明日も何も無い未来でも生きているだけで価値になる
位置すら知らない君は統括する日々に分かれを告げ
分裂するように遊ぶのだ
常識や道徳や倫理などは人間が創るものでは無い
傷心の翳りを頼りに滅茶苦茶に生きるのだよ
私は私で有る事を最大限に利用し
君の高尚に辿る世紀的な悪意を殺ぎ
霧中に消える母体回帰の収容所で神経ガスで散った悲しみの囁きが聞こえる

「僕らは君たちに殺傷される為に物として扱われる。大量生産で産まれた子供たちは、ただ無機質に食べられ捨てられるのだ。廃棄処分と云う形で、だ。猛威を奮う概観に君たちのエゴばかりが進むから、この世の始まりの終わりでは無く、終わっている事実を認め、僕らを解放するべきなのだ。」

人類調整を行うGaeaの気持ちを聞く
黄道帯を歩く私は星の心を聞いた
豊かな心が無くなったのは創世記からだと中傷的にカタルシスをこぼす
私たちは実験台だと数式では解けない心の成敗に疲労感は鬱蒼と茂る
私たちの未熟な私論で高濃度の悲観的な将来性と蠢く街並みは
厭世観漂う模型のように
不規則な時系列を泳ぎ
運命的な光合成を終えて
少なくとも無益で救いたい者たちが特攻の精神で
この結界と対峙するのだ

「テロリズムでは何も変わらない。Anarchismでも変貌は解けない。謎だけが深まると思うが、私の中では総ての事物は乾きながら輝き、褪せながらも貫き、汚く生きるのも良し、と。君は未開の重星に住む短絡的な症状を抱え背徳の慰霊碑の前で自我を託す。」

中性子泳ぐ空白の夜道に広原の賄賂が荒むのだ
改廃してる内面の機械的な朗誦に立ちこめる明白な気分に
心証は和解され
君の更迭されるせせらぎに犯罪者など居ないのだ

退廃的な甘美な情景は終わりを告げた
私はスピリチュアリズムでも無く私は改革的でも無く
君たちの幸福知を上げる為に
排除されるべきものを排泄するのだ。

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