全生命を注ぐ立体的な夜明けが昔年の服従した天地創造の巣箱に帰宅する
饐えた君の演奏家たちは悲しみのガイドブックを持ち
滅亡説に喘ぐシンドロームみたいだ現実は現存する無意味な価値だと嘆く君は
猥褻な真実の影絵の粉末を振りまき
常数のスカートで乱立する方程式に感情をぶつける
脳内に溜まる黒い犬たちはブラックホールに沈め
惑星を飲み込む独裁者と折檻の加速器に乗る私はフュージョンジャズとテクノとハウスの森羅万象の
汚い地下鉄を徘徊する物乞いの女王の子供が私なのだ
蓄積する恋と変革とノイズ
絶望と悲哀と不幸こそが我が人生の拘束なのだと魑魅魍魎を仰ぐ空に情念を授ける君は
起爆剤をGhettoの幾何学の円周率に壊疽した感情を拭い去る欠乏症の憎しみたちが消え去るまで
乱獲される情念と花魁たちは薄情な刹那に枠外の菌体にメロディを与えるのだ
内向的なVirginを捨て去り感情論に激動の試薬を打ち込んだ君は
残骸の虚空のスタッカートに数億年の動向を詰め込んだ弁当箱からクラッシックが流れる
運命的な車窓から現実味溢れる輪唱する汽車に乗り行為そのものを否定する条約に反比例する
「脱線した君の歪曲する心の断末魔が国籍を無くし、天命たぎる延長戦を超えて、殲滅した広場で伴奏をつなげるのだ。競売の果てに焼結した日々の無骨で切ない表情や、哀愁とメランコリアが混ざるブルーロータスの破壊者は常用した天罰を浴びて性格を無くす。」
魂の幻覚を浴びた精魂尽き果てたこの世の毒素を拭う神になるのだ
声を無くし英雄待望論に奇想するのだ
全治し洗脳されたシンドロームからの解放を願い
アスファルトに描くアラベスクに真実は隠されている
常識を捨て去り蘇る
輪廻こそ不潔だと私は願い事を反乱させた台形の模写になり
桃色の売春婦たちの悲しい過去の凶状に人生は一抹の噴火なのだ
一抹の健忘であり一抹の不快なのだ
強調する不自然な夢の形骸と遊ぶ子供のように
敗退した思惟とインタラクティブな副交感に響く安心感を欲しいのだ
この世には
貧困している
この地上を重みに私は耐えかねぬ面影を放ち
ナショナリズムに厭世観を突き刺した完売した昨日の廃墟を訪ねる
理論上の警世の背徳の慰霊碑に立ちこめる不安材料だと嘆き苦しみ悲しむ君よ
妖艶な試験管から産まれた緊縛された
へその緒を絶った瞬間からが愛なのだと盲目の神は私に伝えるのだ
その神の綺麗な心と目が私を引き裂くのだ
悔恨拭い後悔を処方箋に背徳の異次元で貞婦を待つ倫理観を育て
配当される軽快な母子たちの遠景に響く忘れ形見のように
報償は躍動する心の価値なのだ
人道主義を捨て似非ヒューマニズムをはき出すのだ
それこそが悲劇の誕生であると心の中庸を保つニーチェの女神に処女を授ける
「粉雪混じりの放念した有償の慈悲。団塊との決別。私たちは短い命と遊ぶ為に、飼い殺しにされ、無駄な生産と無駄な私欲をはき出す、毒物こそが人類なのなら、そのゴミのような私たちがつなぐ景色にこそ、永遠平和の名残惜しい最終戦争の涙は枯れ、自白する夜更けに飢餓するような死活問題を探り、対価を求めるばかりの労働に嫌気を捨て、妻帯者たちは孤独を護るのだ。」
前衛的な背教の義心に辿り着く
タントラと蓮の葉の飢えた居城に住む元凶を水墨画にした私は
メカニズムな朝が狂乱して
特売品のようなメッカでメルトダウンしている奇矯に
事実はうやむやな自慰であり
人徳なんてものは存在しないものなのだと
嘲笑する全景を打ち砕くベクトルになるように
赤いCipherに現状を捨て
廃道を歩く
無智な私は下戸であり
偽証された罪であると超能力でカタルシスと臨死体験を憶えたひな祭りで
羊腸に仮想する現実味が無い衝動的なエンドロールに配当するジレンマを太古の開眼する魔法の意志に
相乗効果を現す妄想狂たちの偏執的な体温計で溶鉱炉に投げ込んだ崇高な遺失に軽蔑した
心境の閉鎖的な錠剤がミンチのように変奏するのだ
退屈な強迫的な肖像権に開花を求め
心拍数が難しいアイコンに変わり
私は濃厚な収容所で人格を無くした将来を奪い取る為に
生得に短絡的な情報を授けるのだ
天命は排斥の威徳
甘美な脳震盪に実装を壊した堆肥のように
改廃する執刀の意思に生命源は革新的な滞納金
鬱血している頭のジェラシーたちがコンドームの中で畜生の道を歩くのだ
幸福を捨て慚愧に揺れる
胎盤に広がる聖書を読み
単調な失禁を繰り返す永劫回帰の中心点で
拝誦する前衛的なロボットが私なのだ
情交を捨て離散した破天荒なアンサンブルに領土を返還しても歪曲した
画廊で口唇期の核家族が離散した悲しみを
メディアは嘯き更迭する。
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