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2012年1月26日木曜日

メントールのバスに乗って。

マグリットの生贄
情報網の錯乱
美醜の耽美にひれ伏し
雑考とアンティークなシュールレアリズムに天罰のような感動を与える
紀元前に溶解した橋を渡り
燐光輝く一瞬の溜息の彼方に貴女が存在する
この価値転換を超えた超越の人波に逆らう深夜に爆砕する
終末時計を止める手になるのだ全人類を支配する人類を超えるために
無限性の真理に捧げるダイヤモンド
血の悲しみ
軍隊みたいなトレンドを身に纏う君たち
僕が世界の王様になったら
この世界を楽しい遊園地に変える

この時を留める者
トリックスターの幻影
脂肪とサファイアと王冠と女とバーボンと外貨とレートと
レーズンが恋に堕ちる
失楽園の眼帯を着けた少女に
マラリアの現生人類
月夜に輝くドレスを脱いで
官能的なカニバリズムたちの大覚醒を願うトランスと快楽の惨害が失楽園に溜まる

前衛的な小説
トラウマダンスのチュアブル
ダリの腹の中の毒虫
シュールレアリズム崩壊の歌
誰にも人権は無いのだから可憐に散るのです
国家を因数分解しながら
生理痛の街並みを舐め尽くし耽溺と耽美なコミューンで永遠のカタルシスを流す便宜的な涙が再利用される
これこそ超現実的かつ
存在と無に比例するのだ
鉄格子の中身はブリキの心臓だとセックスノイローゼの君は胃潰瘍に沈んだ影だ
ジハードの身体に未熟児
単焦点に固まる宗教戦争
代理母にミルクはジンジャエール
詩と革命
ハビロンが残した罪と罰に刺激的悪意にトランスし絡まる滅亡主観の君の肺葉で眠る
大革命の夜更け
忘却の空に投げかける僕らは不純な意識に消え去るのだ。
愛と血と刹那
触媒する不死身の私の溶けた遺伝子に涙を流す
やっぱり君にはポリゴンのフェイクファーのドレスがお似合いだと
天命走る意味有る語源をさ迷う
ミケランジェロの森羅万象の椅子に座り六芒星を描く
祝福の終末論者は迎撃されるサソリの青い青春系の毒を
頸動脈に打つのだ
精霊は顔料と亡骸を集める忘却の孤独の石像と歩いて革新的な遊園地で偽造パスポートで恋愛観を美醜に変貌させるのだ

白と黒の微熱を冷まして
最後の審判を待つ末期症状の君は月経のリズミカルでコズミックな背徳の鼻炎の女王の灰を持つ激化した奇跡を持つ賜物
穢れた恋に溺れノスタルジアに皮脂を滅亡させた言葉で切り刻むのだ
サイレン唸る原型が無い情景に
傀儡の色彩が無言で過ぎ去り
淫蕩した遊覧船に乗り
閉鎖的な内診に筆跡を遺す
地下室の化学兵器の文庫本に仮想する
怜悧な君の中庸の毒蛾に刺され
無為な朝に凍傷するのだ
この抱え込んだ世界の奮闘記よ
ダイオードの部屋が黒幕を探す悲劇的なヒロインの惰性なミルクに暗示するのだ
晴天が起爆剤になり後ろめたい残虐性のコギトを抱え
弁解室で正義を話すだけの顔色の無い男の眼球に写る自分こそが自分なのだと
徒労しら裸体の記念日に肺臓が躍り出し
健忘する先々の動向に響く無智な秩序の媒体社が錯覚するのだ
生命の泥沼化した刑場で緊縛感を抱えた厭世観の卵を割る刹那の微傷の主婦に
悪女に静謐の筆の混沌の形象を心に形付ける計算機に擁護されるのだ
被害者妄想と森羅万象の睡魔にナトリウムが運命を引き離す
感情論で生態系を濡らす君の早朝の唾液に興奮している季節感が賠償金を支払うのだ
正当防衛の汽車に乗り散々だと嘆いた現実な粉々になり斡旋するのだ
毎日の美声をかき乱す執念の雑多な気分の損壊の端数が往診する。

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