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2012年1月23日月曜日

怠惰な森羅万象の流動性を知らぬ君よ。

ナジャと仏陀の物質主義的な廃盤を飲んだ
俺はノンポリにトリップして産卵する君がスタンガンを打ち込む
脳髄が四つ打ちに込めた名残惜しい血の味
五次元のガラクタの豚に
電子音のクッキー
自動小銃を持った虎にシャム猫
我利と誘導的なユニゾンを加える
太古のレアチーズに染まる無数の影が
何千年も何万年も始まり終わり
敗北感あふれる朝が悲惨な激情に揺らぐブランコのように
ラブとポルノは流動的な舞台を形成させる
サスペンスに入り組んだガジュマルに理性を失う高揚感に
罪人の楽園に超越した痛み止めの理論に服役する
サナダムシと銀行の夜明け
株と紙幣が燃え尽きた世界がパラレルの阻害物であふれ
天国の食堂
チシャ猫と胎盤の残り香
戦争孤児たちがくれた聖母のペンダント
古着と六芒星の罪
覚醒せよ乙女

万物は流転する
60億に響き渡る歌が広がり
生きて育ち
狂い咲き放射する
数学では無い新たな方程式
ラブロマンスに法定刑を受ける
進んでいるのでは無く
逆流している
数学的哲学からの脱兎
詩的狂騒
めちゃくちゃな二人のロードムービー
紙切れ一つで決まる人生など要らない
全ての価値観と概念が無くなり誰もが生きやすい時代になる
愛は過ぎ去りし今を快楽に染める

数学的な詩を描き
生と死と善と悪を超越した広場に集まる餓鬼
荒涼たる純前な未知数
超数学的理論に憑依され
生成変化する
解毒された天国のシンフォニー
クラシックの面影
刹那に彩られた他愛ない初々しい残虐な奴らに捕らた現実なんだうと
白くただただボロいバンの後ろに大人しく座っている。
俺は殺るか殺られるかの話で数秒揉めた
女々しい奴め
ホントは現世に未練たらたらのくせに

キングオブドラッグと共に飛び降りても生きていた君は生きた屍というか、生きた化石、物理と狂気に愛は何処かで死んだのだ

溶けたリビドーのバターライスの上で別離する物語の蓄音機が煩く回るのだ
混沌のダンサーに非人道的な海岸線を歩くパラサイトの少年法に絡まる僕は弁解する懐疑的な明日が蕩けた未明が悩乱な寄生虫の激しい断末魔となり
極彩色の裏切りの地下鉄を探し
晩餐会の解離性の綿が無感動と虐待の指導者を生む
発芽する何万年もの平均性を保つ枠内に収まるから苦しいのだ
はみ出す永劫に迎え撃つ真実が有耶無耶に曖昧に隠されている
肥大妄想の図書室を超えて
亡骸の虫を仰ぐ端数
端的な注射器に保釈された怠惰な冷蔵庫にカーストの深夜を埋め込む
懐かしい名場面も遥か幼稚に終わるからと
君は猥雑な感情論につながれた革新的な処女
マグリットと隔離された化粧
楽しむ虫かごの彼方の受精する異形の今朝
僕が思う気持ちが外界へとつながり広がり続けてゆくのだと
生きたいと願う君たちへ優しい世界を創造する

ボロボロでも描くのよ
痛く辛くても感じるままに生きるのよ
我が生涯はジャムに塗れた顕示欲を捨てた現存しない自由を奪い合う形骸たち
全ては別れて
全ては同じ月日に蠢く
君の描いた空想に澄んだ女々しい自我を書き換える
全て分かってしまった
全ての理解を超えてしまった
この現実は元凶に響く離人的な悔悟を放つ双子のユニコーン
今ある時間が嘘ならブレーキはしない
素因はニルバーナとアイシャドウ
感染する断末魔
ロストチルドレンに最後のイブ
性感帯の有益な成功者
モザイクの世界に産卵する
ブラックには愛された事変を
究極の愛で死滅させたのだ。

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