偽証した世界の廃材を集める時折の自画像が折れて痛いと叫んでいる
俺は抗争の彼方でレジスタンスのカタストロフィの人形と遊んでいる独裁者のような
有担した事実に無根の羽根で飛び交うデタラメな鳥たちの同感に結ばれる
混信の精霊たちが俺の未成年の傷口を古くさい叙情的な液体で汚すのだ
森羅万象の消しゴムで俺たちの外装を剥がし
創造性ある愛と還元と収縮される宇宙の子供なのだ
情愛に導かれ悲観的なシャンソンが流れる
量子的な甘美な世界に挫傷して俺はロボットたちと安楽死する情愛に未遂の故実を捧げる
減刑の永久に搾取される俺たちの悔悟よ
老身のような未完の台詞よ
擁護されない溺愛した季節の過保護たちよ
刹那に怠惰な国会議事堂を付けた敗北感に似ている街が因果律を超えた
「白亜紀の初潮が俺の虫歯に排泄する。揺動する季節感はやっと悟性を与える。無感動の釈尊の虚空に存在する俺は密接な歓喜と空虚感をかき消す魔法で、全貌を濾過する概念図になるのだと、奪還した悠遠にはびこる面影も遙か、語弊があるシュールレアリストの下垂した虫籠の中で俺は十代の断裁の記録に敗亡した夢や祈願した放射能の狂信者に感情論的な裁判を行う。」
真理にはびこる自意識過剰で誰もが私欲と私利に溺れる
潔白のリカーで性悪の記憶を携えるような均等な世界の拘禁
失格者と媒体者の世界
博徒と失態の浸透する強迫的な世代
財貨と運命だけが呼ぶだけの人生の徒労の傷
雑踏に天国は存在するのだと
俺は無菌室で性病が批判する転生したリズムに活性化するマグマのような
ドグマが霰のようにフュージョンする
幽体離脱した俺は有益な慈悲にモラルを詰め込んだ混濁のコンピューターの寝息に
賛嘆と最小限の偏食の街を歩く黒いリボンの少女が歌う滅亡の歌が心から離れない
「泣いた夜空が機関車でつながる。私は遊女のような菌体。性的アスファルトで眠る心境が朽ち果てた犠牲心の塊。私の卵巣に住む無限大の煩悩たちは、邂逅と必然の名の下にテクノロジカルに犯される。私の讃美歌は壊れた花瓶に詰めた磔の生後の花の歌。来世は観覧車か前頭葉が無い車になりたいの、私の潤滑油は全人類の精液と愛液で出来た不謹慎な不純物なの。祈る先に来るのは、因数みたいな性欲を晴らすだけの男たちの欺瞞が降る夜は汚くて素敵。」
人身売買された俺は記憶の下腹部に鎮座し
猫の揺りかごで生命の記録を辿る
屈折した証跡に淫蕩の時系列が膵液に溜まる
膨張する鬱積した人工的な悔恨に思想は深まる
帝国主義の産卵に俺は雲海に密接する工業的なアニマが腐り
誰かの予見に変わるような変幻自在な哀願にアイロニカルな傷痕を迎える
大恋愛が終わった粛清の家畜化した劇場に座る
密会した自傷の空虚な施設で奪還したワルツで正義の橋を越える
エタノールで汚れた資金繰りに間奏は高揚する人生の欠乏症のようだ
核家族を破綻させるように理論上の崇拝を超えた演奏を止めない俺は天才的持論で空想的な妄想に生きた
傀儡たちの土壌に塗る遺失たちの涙が
模様となり俺の背中でタトゥーになる
情交の季節が安定剤と記憶喪失の部屋の貝殻に詰まる君は
火傷を恐れる狂気を育てるのだ
慣れ親しんだこの世の清潔
育んだ嬌笑の擬態化
偶然の教科書に描く切望した未来は切り開く為に混在する
そこに誰かの入り組んだ迷宮入りの惨状を偏執の悔悟に注ぐ
代価を与えるMessiah
灰色に告げる狐たちの交尾
廃墟を歩く偏見と執着心の模倣犯
反撃と気運に乗り
雑感に痺れる愉快な記号と遊ぶ日々に幸あれと
世紀を超えた淵源に始祖鳥たちが飛び交う
憂いに響く慢心が迎撃する未収の廃棄処分の心に
内観は劣悪な花弁のように陰気だと
雑踏のエジソンが作った俺たちの心情は血統書が無いから面白いのだ
誰かの階級制度を壊すための
この手が反社会的な内臓に素面の激情を与えるのだ
艶麗な至福に鍵穴に詰めた挽肉や失意の雑踏を超えて
反乱軍が呼び覚ます劇薬の本能が飛び交い
運命的な誠意に非礼な改造を行うのだ
光年を隔てた怪傑な日々の胃袋に代償を支払い
皆無と煌々と唸る原生林で鮮明な記録の絵画を覗き
閉鎖的な渋滞の奇病のような笑顔で戦慄を歩くのだ
制限が無い繁殖期
内観が朗誦に蠢くマンドリンは遙か幼稚な義民と遊ぶ
前兆は戒律の預言者と遊び
分解された超越した観念で激動の立証に感冒を捧げる
除外される日々に不起訴の自由が存命する
君の威嚇する原野に捧げる泡沫の酸欠に響くように
亡骸の差異性に病床の月夜が未完の聖母のように綺麗に写る。
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