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2012年1月20日金曜日

統括する補正された自我の微笑み。

淵源に響くエレメントが欲しいと僕は懲戒免職の鍵を持ち
落ち度ばかりが目に付くドライブで深夜の亡骸を抱くのだ
犠牲心が深夜の壊乱した日々の武装した主義に批判するように
反社会的なノイズと異次元の貞婦と踊るように処刑台は仮睡した胃袋のナチズム
感傷的な瓦礫の下で俺は時間外の提訴する大義名分の懐疑的な初潮を眺める
外装に登る流動的な混沌の迎撃の住処
過疎化した十字架を背負い反証する犠牲的観念の束縛を複製する
退化した愚弄の日々の焼結した飛行機雲に人権を乗せた
俺は無感動の火鉢に溜まる無限大の本能が綺麗な情景を宿す堅実な放浪の誘致に悟る
内観に劣悪な懐郷線を踏みにじるように持論だけが彗星に乗り改革の余生を柑橘系に染める
名実に老ける政敵に重労働のhaimenが朗誦する時系列に誹謗中傷の悲劇を与える
永劫回帰の服従心のような里親の電池を取り
俺は世界からの離婚を企てる
飢饉的な断末魔が極彩色の永遠を登る
栄光の種子に内観は渇望するアイロニカルな美醜に螺旋は空虚な質感で襲う
瓦解した俺の小食の愚民たちはネイルを塗り終わり虐待の余生に監房は極性の林檎と混ざる
性癖の壁画に懐中時計は開眼した先々の黒い衣服の神々が俺のレコードを潰すのだ
内観の劣等感や恐怖や不安は空想だと裸体の蛇はカタルシスを俺に与える
分析室で憧憬の傷口を癒やす定価の魔法を下す微笑みに
俺は幼稚な幻想的私情を晴らすと原子力を空間から消し去ったパラレルな季節が幸福を宿す

「引き裂かれた自動的な思想よ。枝分かれの感情は同じ時折に自傷する。感電死した快楽受容体の花を育てる悲しみの仏様は離別した虚像を破壊すると、戦場のキスがレジスタンスに混ざり、太古の精神の後光に結ばれる。霊魂は消極的な産卵を迎える。俺は寝息をカスタムすると、全知全能の対角線の猟師たちが刑罰だと俺の未遂の孤独を撃ち殺すのだ。」

権利は廃材と超克した異次元の系譜に悟る
野良犬の懺悔にテクノの珊瑚礁
原審は伴奏を止めた窮鳥の背骨の刺青で踊る
王冠を捨てた消失した具現化の潰瘍に住み
背教の寝具で眠る暴君ネロのような許容量に銃創は真偽を貫くCipherとなる
一度きりの人生の俯瞰的で不快感を述べる挫傷した空気感に
証明書を燃やした権限が実務に変わる
原生林を打撲させた無感情の性質が広漠を蘇生させ
胸裏に宿す正解者の悩み事に征服欲だけが賃金に突き刺さるのだ
去勢された太宰治に嗅覚を失った人情劇の終末論
卵管には家族間のファシズムを詰め込んで
機械的な分岐点に離床した禁忌が迸る
雑居ビルのレジスタンス
閑居に睡魔を迸る虚栄に住む俺は未成年の地球と生後の空白を埋める物語の立証に立ち会い
脅迫罪の抵抗勢力のように懐疑的な星屑の産卵に微傷する空気感は無造作な心情に賞嘆する

マイクロチップを埋め込まれた朝方の祝福
廃帝の物質的肖像に沈積する商業的な悔恨の疾走感を幻覚剤に埋め込み
俺は重解した余生の議会を逍遙する自由な思想家なのだ
低調に過ぎ去る時間の中で
争乱の偽証の形骸の彼方で
君の栄進する生きた戒律に染まるように
俺は無神経な教室から抜け出し
生後からの内観に醜態を晒すような
哲学的狂騒と身体は過労する種子に内向的な消失した意味を与える
悲しいビル群は証跡を捨て
偏見の教科書に載るような音程で薄情な私情を歩く
絶対的素数の混信の朝が襲名する
君が囁く苦労の先々で木漏れ日は優しく神々しく君の胸の宇宙に飛び火する
数滴の涙の母音を数え
俺は最愛の人生だ強調する苦悩と絶望こそ描く真理なのだ
愉しむ恍惚の油脂に登り
俺は嘆願する奇跡が終わりを告げる原野にこそ
人間的に生きる邂逅が悄然と君に帰郷する
奪い合う歴史と不平等を生んだ神様の楕円形の望遠鏡で
俺は短い時効だ正当に神聖な除光液で拭い去る悪意と罪と罰の追記をかき消してくれと
強襲する実刑のハンドル操作を誤り
俺は鉄屑の用具を着込んで背教の義心に炸裂する
運命論に捧げ
この剥離して寂しい傷みにこそ集約される事実が根底に存在するのだ
老いれば誰もが同じ月日を数える
消去法に描く真実に解除法に終世の利権は爆砕した根拠のように
収容所のAnimaが聯奏する不幸と超絶な傷みよ
凶変する世紀の存在する鼓笛が鳴り響く
封鎖された胃腔に入り
俺は公共の面前で連理を放つ情景に約束を捨て
生殖器が反核を歌うような理想郷に
人類は少数派の愚生を孕んだ血祭りに兆候を捨て
誰もが生活の為の嫌悪を背負うような
霧雨が胃腸を壊し
俺たちは優しさの罪を忘れ自我の来世に奏でる慰問である。

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