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2012年1月17日火曜日

天命を全うする僕の叙情的な管理下を捨てた先の心。

甘い朝が止血する
僕は誰でも無い今朝を愛する
雑踏の終章のジレンマに稼働して
戦闘機と洗濯機の子供なのだと
中心点は雑菌だらけだから
僕は服従しない熱病に淫靡な帰結を行う
誰かの憧憬が聞こえる
絵画の中の花嫁が僕の愛する自殺なのだと
清潔感は輪唱する実体を潰し
僕は暮れゆく日々の勝者も敗者も襤褸でもブランドでも明日は我が身だと
嘲笑する現在地を探す
淡い喜劇さ人生は
女々しく惨めな最高傑作だ
この操縦不可能な自分すらも超越した紀元前に果てしない悔悟が存在する
中傷的な戒律に僕は無感動の時代に産まれた事に腹を立てる
絆の意味を知らずに近づくドレスアップされた心などは不快感なのだ
いつも思う事も知らずに適当な因子を与える苦悩なのだ
密会する四次元の報復を受け
勘定は贋物の愛と語弊のある才能だけだ
情況の器具と化す自分を知らずに歩く者に未来は遠ざかる
常識の奴隷と化す者に何も語る事を赦さず
倫理観が滅亡して
正義と悪は同時期に多発するテロルのようだ
背徳の通過儀礼を超えて
醜悪の海綿体に症状は圧縮した平行線を越えた運動的な肺病なのだ
処女膜に描いたアラベスク
混沌と精神の記憶喪失の街並みの追従する原子とのドライブ
この抱卵する円周率に輝く保守的な雑音が響き
名声の交響曲に進撃を与えるのだ
時世の天罰を受け入れ
僕は間違いの為に生きるのだろう
この場所は何処でも無く
育った場所など無く
向かう先なども風任せ
貧血気味の傷心した謹厳に僕は無声の扉を開き
情愛の鮮血を浴びて収容所の中の子供たちを助けるのだ

「人畜無害の君よ。何も食べず、何も介さず、何も愛さない。それこそが平和だと君は鬱血した宇宙の広場で言葉を無くしている。雑居な気分に閉塞的な高揚感が入り交じり、離人症の身体が嬉しいのと叫ぶのだ。この矮星に乗り、超克した気球に乗り、配色の因果律に生態系を無くした画商に売り払った歴史が鎮座しても尚、僕は灰色の陽子を明るい原子に返る希望の汚れた曙光であるべきだ。」

完遂する無重力の此処よ
何処かは知らぬが尊く思える日々よ
醜態を晒す現実を話すのだ
命枯れる哀傷に寄生し
背徳の粒状の季節に還元される魔法のような気分で
雑踏の先端に注ぐ窮理の羽根が無作為に飛び交う
ナショナリズムと諦観の驟雨に導かれ
僕はワニの背中に乗り
誕生日が無い世界へと旅立つ

「推移する。意識には数学的な餓鬼が混在してる。作り上げた人類はリセットされた。それは意識の壊乱。意識の解放。大衆的なメロディを放つ根源の策略。人生の投函を終え、アイロニカルな真実も捨て、清潔感有る君の子宮へと帰還する。」

転生する介在しない
この世に
この世を締め付ける割合に算出される権限とは無い物ねだりの嬌笑
致死量のリスクに
明日すら無名である
死は重くも軽く君にのしかかる
誰かの大悪の思念に追跡され
遠端に響く叫声の手助けの火剣を振り回す
この狂気と天才に賛嘆する
この凶日に非神話的なビジネスを潰す境界線が無い排卵日に
僕は愛の意味を未だ知らない

「心境は空白を埋める雑多な意識。不安ばかりが襲う架け橋を渡る君たちよ!!僕の教則的な運命論を投げ捨てた時間外の敵意たちよ!!消え去り運命に従い、連記に屈辱を捨て最愛の日々のパラノイアを愛するのだ。弱肉強食の天使たちが消灯する自壊した概念と時間と時空に及ぼす寄生は終わり、暴政が嘆くシリアスな明日など不必要なのだ。」

最愛の過去よ
捨て去る準備は感嘆
徒労した不燃物の細菌たちが蠢く終章の時代に
健全な勝訴を与える逃げ道であれ
この養殖されない起床にこそ
君の信じた萎れた季節が混在している。

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