芽が出て優しい鈍痛が響く
僕は惑星の独り言に嘆称する矮星に隠居する
色が無い部屋で聖地を探す君や
火傷した運命論の恋に偏執する解離性の誘拐
感情的な甘味処で愛された記憶のシャンソンに消える
妄想の自然体に窮境に蔑ろにした瞬時の錯乱した帰依する今の煎じる
悩み事の大気圏に処女膜を描く
放浪の月夜の名画に単調な日々の空腹を癒やすだけの強請る悲境の心に宿る
虫たちの泣き言や過労した日々の雲海に乗る火曜日のニヒリストや
警棒で殴る青い青春の飢餓
繁殖期のジャッカルに
演奏家たちは環境汚染と原理的な正直な嘘を吐き続ける
僕は反証する落体した奴隷制の栄冠を集める誇大妄想のキングダム
がローズマリーの風呂へと孵化する
マルクスと黒い香水の犬
温帯地域の鳥たちのMessiah
カラフルな袈裟を着たフルムーンパーティーの子猫たち
イエローサブマリンと電子音
ワインと因果律
共立と変幻の都市に住む化け物
巨魁と誠実な鬱積
蒸散する衛星に乗り投函されるナチズムの廃屋で太陽を見る
減り続ける時代と時間の交差点で悲惨な天使のアンサンブルに擁護され
僕は汚い悪意に染まるからと投げ捨てた財布や電話に愛情を拭い去った
ヒステリックなダライラマが歌う
僕は鼓膜に住むバタフライが短い恋を無くしたと
巨大な芋虫に乗る平素を集める腹心には寂しい魚影を隠した老人
時間を割り算で計算する国籍の無い人間たち
処刑台に乗る解放感に導かれると叫ぶタナトスの胃腔
ダークマターとシリアスなアラベスクの鼓動
罹災した花火の鰓呼吸を教える僕は請求書が無い兵隊の部屋で
満開の記録を眺め衆望は民間的な愛を咲かせた背徳の義心に有ると
堅牢に佇む無地の女は灰と原子力を集めると無体の身体で遊び続けている
キリンのオブジェを蹴飛ばし
俺は矛盾した飛行機雲がプロパガンダに見えると
君はアラビアンのKnifeで慈愛を引き裂くと
虚空に消え去る子供たちの寂しげな表情に少しの涙を溢し
遙か無機質な公平性を保つ私論に泳ぎ
愚論のミュージカルに参謀する劇薬を持つ家政婦
レジの紙の裏に書いたラブレター
ラジオから静謐に包まれたジャズが淡々と流れている
無益なケーキの上に座る妖精は僕に唾を吐き笑っている
メロドラマティックな絆
静かなピクニックに狂乱した人混みの廃業者たちの罪の分離帯を越える
翼が無い白鳥たちが見つめる景色は
黒く濁った人類の薬疹のようだ
蜃気楼のような海辺を手をつなぎ歩く
修羅の空が甘く切ない氷原と混ざり
僕は多義的な排除法で背中の空虚感をはぎ取る
正常なリズムが絶望のシーンと入り交じり
告発される最後の義心のような生理痛が数多の偏頭痛の季節を謳歌し
不純物の大聖堂で眠る胸骨に締め付ける正義を売る男たち
原形が無い平静の部屋で論争を企てる狂信の餌箱に過多の思想に目覚ましを潰す
眼帯をつけたロシアンブルーが暴力的な男の膝に座っている
僕はミミックを狩る大切な磁気で
君たちの平行線を奪い
Animationみたいにきらきらした世界を飛び交うのだ
聖人たちは薬草を作り
無言の子宮に愛情を放つ懐かしい秩序を崩落させ
屈辱が奇跡を生み出すからと
毎日に新鮮な異教徒たちが愛すベクトルが
協調性が無い氷柱と混ざり
僕は単色に卑猥な心を捨て
栽培される無学の心に折れた色彩を与えるのだ
惨めな世界の焦燥感を抱える神の憂鬱に
偏食するサイコな連中の動労の罪
精魂は躍動するべきだと内観には最後の手紙を汚す
極彩色に運命を差別した距離感で活況に歪な意味合いを欲しがり
情勢に宿す微笑みは鎮火した意思を失った人間そのものだ
森羅万象に被災した会話から産まれた事情
陽子と圏外のホテルで間違い探しをする明暗を分ける
狂騒的な婦人病を抱えたエタノールの朝が裕福に喜劇のような割合で攻めるのだ。
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