純真に響けよと酔いしれる君の掘削機に乗り
ふくよかな海上を歩く
虫酸の羽根が時計を壊すばかりで
他人事の狂騒が履歴を抹消する恋路が切ない徒労だと
君の副作用の幼稚な遺伝子改造の蜃気楼に上り詰める
リンスと歌聖と安定剤や睡眠薬のパレード
昔年の十字路を老化した幾何学のガムを噛んで
冷たい死線を凍える冷蔵庫の国を超えて
異次元の貞婦が待つ粛清の鬼畜たちの映画館で感染するのだ
無尽蔵な宗教的ネオンが歓楽街を潰すように
時効の転職者たちは甘美な初老の傀儡みたいで
妄想と深海魚の鋼鉄のアスファルトの実験室
狂信者と石棺のバリウムに
夢想する時系列の布団に鞄の彼方の警世の十錠の奇跡を不満げな内戦の
銃口を聯奏する緊張感の倒錯する飛行機が羽化する
転売される僕らの人生の統括と保護色の隠語を放ち
昔話の内戦を鼓膜の裏側の産道から溢れる時代の模型を
奇跡的な厭世観の森で叙情的な警世の林檎を仮眠室で砕く
誘致されるゲリラの痩せた舗装されてない道筋に寄生するように
淫靡な羽根が着色料の凝固剤に複製される延命の天地を泳ぐ
雄心と磔の小人たちの終戦の夜景が刑罰ように響く
感謝と空席を埋め尽くすヒロインたちのデッドストックな感情を
広がる成虫たちの遊園地で未来を創作するのだ
ウインクする奇病たちが惨めな生活感を滑走路につなぐ
分裂する幼稚な真理に描く妄想のような怒濤の神格化を目指すように
神曲が激しく胃酸と激務の果ての将来性の異性愛の境界線を不毛な代償の券売機に
詰め込んで汗だくの死臭を均等なミリ単位の切望に追考する
「激しい芸術性の雨がフロンと混ざる。陸地は絵葉書のように混沌と力学と消滅する雨滴に名残惜しい執念を描く。強度は奇人たちの少年期とファシズムに戻るだけの権力装置の雲形に代償の破棄や、エリート以外は死滅するのだと叫ぶだけの苦悩の季節が狂乱するのだ。自壊し、憔悴する歯止めのない秒針に震え、円形の季節が車を壊すような関係性の離陸を交渉して、天性の欺瞞をはき出すチャイナドレスのシーサイドの奴隷たち、相姦されるデリカシーの無いマタニティを脱いで、堕落した環境汚染の手首から流れる青い官能的な血に未収の回路を渾身の喜悦の影絵のマスタードガスが権利を奪い合い、誠意ある愛と凶暴性の堅実な震えを止める慢性的な労働の罪たちが、権勢を描くような神の唾液の円盤が浮かぶ空には、鮮明な記録と常識が無い概念が永遠を潰すように、僕の眼孔をえぐり、理性が無い使命感で冷笑主義の空気感を笑うのだ。」
高揚感が痙攣する
無秩序な斡旋者の輪生に木霊する
ミキサーが天国の破傷風のように僕らの心のKnifeを磨く
等身大の虚栄の魚たちが炎上する分離帯にぶつかり
拒食症の正義を放つ無賃乗車の空虚感の滲む
成敗とフクロウのガスが無感情の豆腐と遊び
陰気な鐘声の偏執的強権の忘れ形見を総指揮にしてよと
幼稚に叫ぶ僕らの絵空事が譴責するのだ
無自覚の焦燥感を称え
艶麗な至福に大義名分を晴らす
無償の価値観だけで僕は艶美な商況を描くのだ
情況は境界線を越えて敗亡する無償の賢智
快楽受容体を促すだけの記録の絶望よと嘆き苦しむ風邪たちよ
安静の機具に乗り
蝋燭の蜂が歌い出す
ミルクティーと淫乱な景色が傷痕になって
僕は背教の維新だけで椎間板に映像を込める
「聖戦と呼ばれた四季が終わり、重労働の秘薬が遠視して、僕の糖度を赤くする。地下室のシャンデリアは恐喝のセンチメンタルな戦傷にはびこり、後ろ姿は惑星の天気のように盲信するのだ。地球の愛が弾けるように、歪な刺激物を抱卵する鳥たちの香水が、君の未病の性別を計る。災い無くて僕は歓喜にうずくまる。重責するシンドロームに無責任な鍵穴を探す女郎蜘蛛たちの線形の指数に、戦後最大級の管理下の愛に包まれ、無償の痙攣に散財した虚言癖の才物たちが、密接な協議の果てに空想する。」
地下鉄の恋歌
拝命の余罪
強調する教典の弾ける消耗品の空地
焼却炉のオーガズム
心境は強制の脂肪に包まれ
乾燥したカップルたちが走馬燈に耽溺する
人格者たちは改造された天国の自傷に汚れ
歓喜と情念の脊髄に描く思想が
窮地の葉と神話に毛管と劣悪な精魂を放つ
虚偽的な政治
週休二日制の黄金比
運命論を引き裂く神々の殺し合いの幻想を見て
僕は重傷の唇に厭世の徒労を咥えるのだ
快晴のヨハネの剣
性的自虐の孤島で戦慄の雨を浴びる
窮乏の背中に描いた不死鳥の幻術
飛び火する博徒たちの壊乱する日曜日たちの
茎葉と奮起に下情な真理を演奏するのだ
ミラーボールは延々と回る
座位の極楽
小脳と窮地の背徳の義心
アンサンブルは楽園の化合物で
人生の投函を嗚咽の奇跡に混ぜ
イルカの空席に座り
鯨の鳴く空を見上げる
現世は統括された保身の闇
感性は無秩序な生物兵器を壊す実験台のように
エフェクトするのだ
銃口はサクランボと数十光年の微笑み
陥れるばかりの人間たちは去来した葉書に消滅させられる
無条件の内戦を恋う君は
人世のエゴイストだと
混乱するカフェで印象的な絵画の傷心の痩せた解離性の無形と遊び
無感情な少女たちの昏睡する自宅で
僕は衛星のようにはびこる警世の淵で
でたらめな悔悟の嘲笑を浴びて
世界を渇望するのだドメスティックな羽根を広げ
無着色の空と遊ぶ
永遠は広がる
永遠は広がるだけで
永遠は縮まり
永遠は縮まり続ける
小さな愛の手を探り
僕は浮揚し
終焉の街並みをドライブする。
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