ページ

2011年11月20日日曜日

怠惰なカーペット。

世界の汚れて甘いフリースを着て
ターコイズの王冠をかぶる
ブルーチーズの魚たち
プラトニックな小さなお菓子の部屋
甘いカスタードの舟
白銀の湯
マリアの鳩時計
蛇のドレスに着替えた子供たちの汚染された激情を浴びるのだ
折れた海馬にシロップをかけて
懺悔した汚い葉書のシナリオを淫蕩の季節に風致して
物もらいの来世に腹心を探るような手口の廃墟を歩く
季節風は脆く食い下がる狂信者の背骨に突き刺し
封筒のダイナミックな時計台や
資本主義の壊れた音
治外法権の薬箱には地殻変動の粒状の膣に埋まる名場面が孵化する
愛を破ったノートに彗星の絵の具で描いた本質の悪魔
諸行無常の逃避行を繰り返すニヒリズムのBuddhaのレコードを集め
復誦する饐えた戦慄とスニーカーに楽園のスピーカーからは
嬉しい擁護者の飢渇する雨滴と羨望のreggaeが流れ
情報網の根絶の地球の骨を集め
爪痕は閉塞的な空虚な空の侵害を胸式の正常な皮膚にちりばめ
理性のある絵画の背中に戦闘機のマジシャンたちが赤い静謐を投げる
幾重もの夜の交差点が幸福かと投げかける
僕は不眠的な足並みで恋う棘と配色される因果律な因子の証明書に
根源は時空を淡泊にし
魂胆は精勤の根源へと奴隷制の明日が千切る世界は脱色を終えた
告白する背徳の永遠
眺める衛星のカスタードの空が破談する
理想郷は解除され無機質な有限の広場で心証を悪漢に渡し
惑星の気持ちでマインドを泳がす
真理はラストネームをはき出す
最愛の斧で噴火した数多の栄養失調な恋路の腐敗を
心労と恐妻たちのハミングと水槽に響く原始的なビジネスライクな世界の大円
プリミティブな朝に死んだ巨星
神格化される迂回する過剰摂取のバターや卵巣の権限に破傷風
罪と義心と軋むベッドの口論が終わり
僕は雪解けする未来の重奏に響く枯淡のサファイアを集め
空気感染するのだ脳天の流浪の奇跡
神経質な兵器を集める機械の奴隷たち
無償の鬼畜たちが奪った監守たちの運命のメダルを改札口に詰め込んで
Mellowなワインに引導を渡すのだ
情感は密葬され
無口な花序の幽霊たちのフュージョンジャズに躍り疲れた鳥たちの運ぶ
伝染病の小唄が脳裏で慢性的な奇病のように病身のカフェで眠る蜂たち
愛情の遍歴をゼロにして
精魂が終わりの羽音を出迎え
実る寄生の橋を越えて
理解者の待つ失敗作の自我を創作するように体感するのだ
涙腺に住む妖精の検疫を渡り
引き裂かれた家族や恋人たちのビートが僕の心に無造作に入り込む
虚偽的な真理を描く妄想狂の仙人たち
遊び場を愛情の普遍と俯瞰的な改革
ビールに乱世の誕生日が非情な離散を咥えて飛び立つ

「ラムレーズンの土壁を剥がし、僕は前頭葉に住む維新たちと哀願するのだ。非礼を赦せ次世代よ、と、壮麗な冷雨に名残惜しい瞬間の最大限の偏差値異常の消耗品の亡骸を逆鱗の肖像権に副作用の煙突の晩成を消極的なテクノの温度で樹齢を数える。無神経な太陽の哲学を聞いて、雑踏の権利は無くした風邪のマンションの挫折感なのだと、感激するのさ。無償の致死量の夕景を浴びて、心情は類比される交情の類比に多国籍な譜面を剥がす、クラクションは永劫の恋の離反を歌い、ナーバスな鎮静剤の天国で簡素で質素な何も無い部屋で平静を促す。」

無重力のデジタルの飛行機雲
愚人と呼ばれる深海魚
コインランドリーとシンドローム
老廃物の嫌忌に
里親は数十億の胡散とする個人的なジャムソングの不敗神話を歌うカラスの大合唱が
綺麗な生理痛の不感症的な残滓の縮退
哀感は劣悪な環境制度を崩落させ
堅実な象形の大理石を敗走させる
無感情の原理的な壮年の口づけ
はびこる上層部に悲恋の言葉たちの殴りつけるハードボイルドな君
石膏とセックス中毒のレモンたち
ジャンクフードと愛惜する意識たちのゲレンデで眺める
最愛の時間を潰したネガティブな思想の果てに
貰う寄宿の堅実な報償の胸に痺れる今世紀の空調の無い世代の勝訴を
熱いシャワーで流して
欠乏する狂騒の蜃気楼に狡猾な損傷を繰り返す
落ち葉と星屑の時効
球体と永劫回帰の歌
苛烈な洗礼の排気ガスを浴びて
超克する時代の欠乏症のベンチに腰掛け
不安定な情景に優しい目覚ましの孤島で張り裂ける言葉を探す
感性の大爆発と発芽する心境の倫理観を滅亡させた恋路たちを愛するようにと
君の狂信の隣人たちの産物を描く心境は唇を縫った落伍者のようだ
背面の直訴を企てると延々と続く工業的な換気扇を回し
集合体は天体のAnimaを無心の心に堕とし
柘榴と反政府軍のトリコロールな集計
愛液と走馬燈のバランスが知性を愛情の不満に変えると
教材は反響する真空管の雷光のように浮気な気液の傷心の残骸と遊ぶ

蕩ける偏執的な少年期の搬送車に乗り
興奮剤と執刀医たちの眠るエフェクターの地球に乗り
オーガズムを永遠に感化させた
喋る月と離れた茎の味たちと悲鳴
嬌笑の運命論に歯茎
アンチテーゼと貧困
勝因とは皆無だ
無作為に選ばれた花瓶を割る
無情な怪我人たちの合い言葉が路頭の衰期を描くのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿