君は誰だろうか?
過ぎ去る朝に始末され
僕らの体温を奪う十字架や
ピアノの系譜に生きた廃絶を
感じ機械化するマリオネット
地球規模の愛情さ!!
具現化される蝶々たちに乗り
汚染された記憶に荒むような悦楽にほとばしる
僕らは人柱のように大地に身体を売って
邪険にされる火の粉よ!!
僕らの哀しみに揺れる君の多核の世よ
警世するのさ時間は対物に描く角質層のように貧相だが
僕らの空気感に犯される恋情のコートに震える黒い木々
神格化される肉襦袢を着た腐敗した女王や
狂騒は恐慌になり
代理母の感情で昔年を覆い尽くす
僕は捜し物のない重複する天地に展望する
最後の美酒に甘美な君の創世の気持ち
珊瑚礁のドレスに血と虚脱の疎開の空
無重力で君のベッドに飛び交う意思であり続け
僕は震える世界を抱きしめ
性よ異物感のある君の段々畑に脳細胞を植え付け
凶暴性の無い食物連鎖に踊るのさ
曖昧な時間の毛色を憔悴する退化しない心の理不尽な征服を懸念する体温計のように
美醜の闇夜に抱く孤独感たちよ!!
冬にモラルを捨てた上昇気流よ!!
最愛の大地よ!!
僕らの負の遺産を飼い殺すだけのか?
僕らは気付くまでの遅い進化に失われた相対性理論に
硬直する宇宙の子供のように
コンフュージョンする体液に群がるガラスの靴を履いた猫たちの愉しい夕景を
希望に満ち足りる
この成熟する数億の鼓笛の翳りに無数の優しい陽子と権限と磔の演奏が
待つのだマインドは協調性で溢れるから
君の雑踏の天使に磨いたヒールを鳴らす君たちは永遠に綺麗だ
誰かの決めた権限や適齢期や肩書きや概念や追憶や季節や奇跡や
同じ中性子がニューロンとつながり
僕は行為そのものを分裂させるように
僕は生きた階段を上り
君の艶麗な屍肉をかじった罪たちを抱擁し
限り有る人生の揺籃に沈むような代償を持ちながらも
譴責すべき人類愛の仲人になるために
中庸を保ち隣人を愛する術を知るのだ
蘇生する純白の太陽
種子と厭世の化合物を捨て
僕らは闘うのだ
根源を探し
君の雑食の人魚の刺青が食べる清楚な情緒を歩く
雇用の自由を
凍える資本に新しい流動性を
紙幣と外貨を通風にした雨の香りや
路面に引き裂かれる感情の理論や
無数の背景を背負う火星の悠遠に痺れる殺菌された虎狼の樹脂を
集める正義の星
財欲だけの動機不純なコレラの悽愴
風景は焼けた季節を模倣し
感情的な痙攣を及ぼす天恵に注ぐ
歯がゆい選択権よ
応益の資産家たちの模様をかじる革命の夜空
内心は独裁の分針に擁護され
堅実な傷心の夜景に注ぐ裕福な気持ちの切迫感を演奏する
溺愛する冷戦のコード
監守するのだ子供たちを
この時世を端子にするようなケミカルなメロディの心酔を
栄養にしてセンチメンタルな高揚感で気泡のような不況を超えて
濃厚な思想から膿み出す心情を公開し
小さく震える演奏を終えて
朝焼けに嘆じる
僕は後光に毎日を捧げ
僕は茎葉に不思議な笑顔を発信し
軋む心の星屑の欠片を遺伝子に詰め込んで
重力と杞憂
空のシャツを脱いで
心情は神経質な黄道帯を泳ぐ明快な夜空の敬服
重責される扉を超えて
染色体に響く心の濫觴を描き
高濃度に汚染された僕らの罰を支払うほど阿呆では無い
真実を知るものは栄華に崇高に生きる
この重傷の子供たいに放つ
次の世代の哀しみに揺れる膠質の雨滴の権限
恐悦のジャズに汚染され
僕らは不可思議な毎日を沈殿させ
この世が崩れるのを傍観するなんて
あまりにも苦痛なのだ
普通を奪った朝を取り戻す為に象形にたぎる
叡智に孤独を噛み締めるように描くのさ
隕石に描く流浪の君
戦傷する暴徒たちを助けるような天からの恵み
新たな文明を開化させる日曜日の鮮血を止め
僕は鎮静剤のように愛を奏でる
怜悧な気持ちの奥底で
福祉と保険のあり方を
医療と学校のありさまを
自由競争で奪われた乳房を
消失した感情を取り戻す神聖なる紀元前のタイムマシーンで
交情のアイスクリームにヒューマニストのような潰瘍に要望するのさ
君たちの自由とは与えられた餌であり
僕の不自由とは与えられない今朝であり
ミシンと高揚するサンドウィッチの母性の墓
超克するものであり続ける維新の鍵になり
君の正否ある自我に重用を与え
冷気に蘇生される道理の放つ茎葉の淵で
艶麗な総指揮を下すように
僕はやがて聖なる異物感を称え
背教の真意のように悶える
デザートは韻律に注ぐ架け橋のように
石棺すべき容態の鼓動よ
僕らは穢される一部始終を諦めの行動で終わるのか?
君の孤児たちの延命を望み
僕は優美に誇張する姿勢を描き無毒の快晴に揺動し
今世紀の激しい離散の肺葉に叡智を描くのだ
過失の海辺で精霊が泣き出す
内面的焦躁の価値観をえぐり出すように
時報のコギト
愛と星団と胡蝶蘭
確執と主人公たち
種名に踊る要諦の期日
禍根に無作為な理想を並べる地下街の殲滅
傷痍に描く理想のように誇大妄想の介与を選ぶように
生け簀にはリベラルな奇想を
時系列と世界線を越えた超新星爆発の心で鋭利な図書館で永遠を見つめる。
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