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2011年11月3日木曜日

愛と好色の蓋。

黒猫と旅に出る
サウンドオブミュージックを歌うダークマターや
空欄を埋め尽くす神話の羽根
チャイルドたちはチェーサーの彼方で激情を歌う
医者たちはせっかくの代償を深海魚に支払い
僕は空腹を癒やす深淵に住む魔物たちと遊び楽園はここなのだ
生きているここなのだ
折れた感情を集め酷く苦痛でも普通さ
虚像を叩くのさ
堅実な海辺でリクガメと来世を歌うんだ
正解は無いから渾身の喜悦を超える涙は汗だ!!
脱色した神様の宴に参加して
僕はマインドの鐘が綺麗に鳴るまで白く濁ったタンスに詰まる歌を唄う
オーバーサイズな逆鱗に触れながら
君の描く紋白蝶や愉快な空気を愛するのだ
神聖な心音を聞き
君の子供みたいに孤独を食すのさ
聖なる饗宴の始まりだ!!

レコードの悔恨を集める主婦みたいな笑顔で
僕は酷く感銘を受けたViolaに踊る
ハロー遊星する世界の遊び場よ!!

僕は綺麗な指輪を集めパラノイアや静謐に眠る空虚な椅子に腰掛け
ヘルダーリンが迂回した塔を目指して根拠のある自我を放送するカントの気持ちで
束縛されたいのだ手錠は法則を恋えと君の連行する交情の膣の中
美貌と変拍子の境地
感染症と裏切りの斡旋者を集めて処刑台に贈りたがる君は蛾のような記憶に眠る
人類愛を忘れた希望の早朝を喜悦に染める
懇請とジュラ紀のジャズに汚れ
僕は不思議な夢の中で分子と愛液に塗れ煙突に登り華麗な初潮の傘に眠り
ピンクフロイドの三角形に牡牛座を見つけ
均等な浸食に溢れるネズミたちの男娼を購いながら
君の起床する家畜化する闇夜の原産地は悲惨な心で描いたシナリオみたいだ

裏返るのさ神仏と宇宙のつながりみたいに
君の起床する価値をただす為に僕は遅れた消滅を願い
ネガティブでも良いんだ真偽を知るには深層を知るべきさ
この光りある迎撃に悶え
僕は遙か無智な世界を愛するのだ
聖母のようなミルクを飲み干し
足並みは愚行を弾いたギターの音が脊髄に響く
折れた潔白のシチューの街並み
人生は磔のエゴさ
人類とは計り知れないsuicideのようなものさ
ムーンライトセレナーデが響く脳髄では昨日を記憶をサンプルに描く叙情的な
並木道が歪曲していって
僕はアーメンと夜空に投げかけ
鼓動とダンスするのだ
黒猫はやがて成虫とカマキリのネガティブキャンペーンに焦躁するから
堕天使の傷痕を集め
倫理観のない君の携帯電話を折り
革命家になった僕は珈琲の味を知らない
隔世に詰まるだけの労働機械と化すだけの自由と自由と呼ばず
一般論に犯されるほど阿呆では無く
マスの描く私論に正常は無く
喜悦に染まる精神的な緊縛を与える内向的な葉を描く画家たち
小脳にたぎる叡智を欲しがる僕はニーチェと結婚したのだ
嗚咽に広がる狂気とミシンの音
ミシミシと君の抜け殻を集める乳児たち
ゲームみたいさと諦める君の諦念を照合するのさ

悟性溢れる乳母車に乗り
喧噪のジャングルジムは幾何学で
系譜は力学に中毒性を与え
僕は広がる世界の哀傷を決める為に情緒不安定な適齢期と別れを告げる
誰かの決める目的など不必要なのだ
長じるだけの理論など不快なのだ
清く生きる為の嘘など糞なのだ
嗚呼ジレンマの窓枠をはめる骨肉腫よ
正当な不況よ
誠実な不幸なのだ
誠意ある悲恋なのだ
悲しむなかれ君は永遠の和平を誓い
僕は愛人たちと演奏するだけの時間を軋むだけの一体感で描くのさ

「この検疫を超える旅路の果てには、天使たちの描く魔法の時間が混在して、僕は歯止めのない感覚だけに生き、中性子と混同する世相を占う大虐殺を目論む地球と話し合いをし、街並みは赤く悶え刺繍の法律に擁護されない人生を生きるのだ。護るものは僕の妖艶な思想を思い描く神々の悪阻。例え宴楽は無くとも、この権威に響く奮迅だけが、留める事のない激動を生きる精神なのだ。」

恐れる無かれ
君は十兆の奇跡を持って産まれたのだ
君は人生の開花を待たずとして
君の人為的な将来を描くのが僕だ
君の生殖器には心情と倒壊した映画のような亡骸が存在する
君の悦楽のピアノからは半導体と初期衝動にも似たAnarchismが存在して
僕は平和と紛争と焼け野原に愛情を注ぎ
真空管から産まれる愛を愛と呼びながら
永い女性像の記憶に結ばれる価値だけで十分なのだ

天国の浄書
繊維質に埋まる重油の海で壮麗な紀元前を占う
自然の体液に溺れ
浮体する情況に存在する
それだけが答えなのだ
誰もが知らない答えなのだ
生け簀の中で美醜とアイロニーを引き裂くだけの時代なのだ
だから僕は悲憤を壊し
君の追憶に蹲る子供たちを解放し
堅実な海辺で描く綺麗なダイヤモンドみたいな太陽
幼稚であるべきなのだ
幼稚で崇高であるべきなのだ
誰もが大人になったと思っただけの社会性の射精を普遍と思う事こそ
歪んだ事実なのだ
夢に食い殺されようがお構いなしさ
最愛の事実だけに生きるので精一杯なのさ
誰もが情報に踊らされ無記名の廃絶に汚染される
共同体として真理に描く思想こそが球体を愛に染める魔法なのだ。

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