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2011年9月29日木曜日

永続的な逃避行からの脱兎。

分離する心たちは温かいココアの街並みに群青色の紛争地帯を与えた
過失の海辺で制度のない不乱を行う大義名分をひけらかす
愛人たちは消滅したチタンの心で複雑な幽霊列車に乗り
土星の嫌悪感に無神経な抄本を洞察した君は
毒薬の日曜日の薬指を切り取り授けるさ
呪詛のように機動隊を潰すような血統書の間違い
団塊が粉々に粉砕した今を生きるなどとは程遠い生き地獄からの
脱兎つまり狂騒を潰す手立てであれと
君の興奮する毎日のラディカルでポリティカルな闘争
賠償金は有名人の時計を壊す簪
君の相違をはがす世に捨てられた感情だけが古風な失格者のような
割合で厭世観を叩き潰すのだ
クレヨンで描いた終末論
固形物をはき出す宇宙の果てには聖母の背中や
Buddhaの掌が混在するから
俺は短い生命を擬態化させる蝶々を眺め
閉塞的な空調器具の創世の狡猾な矮星の神曲に
仮眠する自堕落な生後の晩景の椅子に思想は対角線を追憶に並べ
戸籍を捨てるような溺愛の始祖のように付録の餓死を無念だと汚し
君たちの衛星に乗り多幸感の悴む背広に着替え
モッキンバードの色が深夜に蕩け
形成の毒林檎を配る無作為な情報網の魔女たち
マゾヒズムと空虚な生殖器
罰す胃袋の吐血を選んだ清遊の知己
現今の雨
権限ある自由を創作しては
自我の抱卵を胸の弾奏に込めて
青嵐の器具のようにサファイアの天国は魔性の静謐
根源は支離滅裂な思想を孕んだ現代社会の病理に
死に至る君たちは幼少期に堅実な運命を捨てたのだ
自堕落な裸婦像
人工的な摂動を無垢な誓願を繰り返す化身のように
超人に回帰する重複する自慰的な私論に滅亡しないための鉄のような哲学
鉄の身体に鉄の心
襲名と安閑
デススターと心残りの食べ残し
ペニスと軍歌で嘲笑するのさ統覚を選んだ時勢を
回想するまでの風圧を骨折させ
議論には去勢が添付され
超民主主義的な統治を迎えるまでの自壊さ
民衆による民衆のための暴力の画像を眺め哀しみの泪に濡れる正当防衛
伴奏には粛清の天地
確実性のある啓蒙を選んだ構造から超越した人海戦術とネガティブキャンペーン
階級制度と肌の色のない異論で突き進む
思惟し思うがままに流れる相思相愛の記号と遊ぶのだ
誰もが悲惨さ罪と罰を背負うカラカラの自尊心で仰ぐ虚言と
精髄と反抗心で
君の栄誉を引き裂くように分かち合うとは解り合うでは無く
理解を超えた理解に改心し
衰亡する堅実の未来が機械的な木々に掴まり
人類を破談にさせる超絶な老害たちを焼き尽くす業火
損傷する空港たち
希望と嘯き贋物の笑顔を作る阿呆な箱
ガラスの靴で傷だらけのMarriageという悪夢よ
形式と常識とは無いものだ
誰かの作る概念と観念に生きるなど屍だ
武器を持たず心で和平を目指すなどと理想の果てに
市街戦に塗れる人類悪に果てない士魂
葉隠に堕としたジュエリー
リンパ腺に汚染された紀元前の貞婦の性病が絡まる
脊髄では二万年分の憎悪がつまり
俺は昔話に生きるだけの私論を滅亡させるために気負う事無く
重複する未来を永久的に早産にさせ
無言の地球と対話し
崇高な自尊心だけがリミットのない超新星爆発のような白髪の天使の翼の飢えた
距離感で滑走路で溺愛した採卵の日々を妄想する
最後の愛の虚栄に痺れるように懐疑的な毎日の自走だけが木霊するのだ
心証がリミットを外し時効の不壊
永続改革の炎症の歌
同等の景色を眺めるには君と融合した不透明な未来を磨く多面に響く
風になり不当な手口を無くすようにと
君のエゴこそが因果応報になるのだ。

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