時が折れて老化する
哀しみに震える木々は俺に黙礼し
地獄の観覧車の中の監視員たちは
見窄らしい今を多感期と呼んでは
幸福の安売りで席巻するから
恋情に消える多国籍な運命の騒々しい
誰かの怪訝で煩い耄碌の軽侮に罵り
利子みたいな人生を歩く戸惑いをかき消すように
歩く俺は腐った傘を囲いながら
倒錯する事実たちに見損なうだけの気持ちの廃屋で
guillotineの封鎖する既婚者の街並みは月経のように離散して
凍結するのだ性欲と風
ボウフラとPainと最古
痕跡と終世の雲海に拒絶しながら
俺は無産の太陽に愛を捧げる
俺は消しゴムに描く失意の総合総社を描き
真理と栄養剤が不満げに褐色を続け
ドレスアップされた礼奏の部屋で泣き叫ぶ孤独たちを集積させたから
俺の滲む性格は風雨に塗れ悟性を集め
塹壕に溜まる雪のシロップや
性道具の君の栄誉を称え
俺は死人のような化粧で歩くのだ
無作為に幻想的な鍵盤を踏みにじりながら
白昼夢の夢精を浴び
喧噪の爆撃機
飛び交う命のハレーション
罪に蔓延る清月の音符
系譜と感情移入する動植物たちの生命の起源
立ちこめる不安定な色素にムンクの笑顔は逆理に紛争させる
気持ちの光合成なのだ
枯葉に積もる気持ちの倒叙
人生の疎開を十三階段を下り
滑翔の靴
全ての残骸の靴を履き謳うのだ
「彼女たちは帰る場所を選んでは、惰性を達観するだけの神仏に蔑ろにした瞬間を捧げる。俺は傍観する我が物顔の連中のブレーンだとアンブレラの加害者は淫蕩な季節に魔物を見たのだ。」
痙攣する位階の煉獄
種子と記憶
半分の挫折と
星座の香り
十代の神々しく凄まじい鮮血
怪異と情報網の痕跡
天体を内面に阻害させ
心は粉体のように備蓄する苦悩と恐怖を捨てた場所で伴奏を続け得る者は
物語に立方体を預け
均等な未来の失策を永遠と名付けた
その名付け親たちは無作為に心を工作破壊し
隠蔽の部屋で無知な大衆を食い物以上にする
気づく事が連立する誰かの怪我を癒やす破壊者であり続ける事への抱卵
果敢な融合
数億の欺瞞と団塊が壊した黒幕のエンゲージを外し
俺たちは俺たちの思い描く思想で資本を崩すのだ
怪異のように陰謀するのさ
制御不能の家畜化する足並みに
俺は夢想する幾何学の森で無の蘭が咲き乱れ
この狐疑とコギトを集め
終息しない事実を事実と受け止めない俺たちは内戦を繰り返す
献金詐欺の朦朧とする上を壊す為に存在している烈士なのだ
目覚めよ
壊さない武器を持ち
殺めない気持ちを持ち
俺は闘争する言葉の背徳に往診しては
塗装するのだ君の栄華な記録に壮年を捧げるように
暴走する真実の天使になりたいからと
翼をオーガズムの添書に倍音の引力に媚びへつらう阿呆のAnimaになりたいからと
清雅な神話に不貞を続け
真実の海馬に証跡を植える
俺は惑星の強盗たちを
秋冷の引き裂く十字路の王政の弛緩剤
主体性のない時間
世界の謁見する事案には誕生しない秘話の妄想
夢寐の合間
ガラス細工の心たちが俺の奇跡を愛するように
風の舞い落ちる世界の設計士たちが描く資本の戒律に
酔うのだ
暮れた晴れた其れが意味合いを保ち
切れた腫れたが君の衣装を心待ちの終焉の無機質な退場を孕んで
削除される明日を鞭打ちの詭弁だと
過食する日々の無礼な斉唱を同率な空虚感で
折半するのだ
堅実な事物が個性を壊すように
甚大な胃酸の改廃から遊び場が無くなるまでの詩人たちの狂気の酒を
人世の高慢な色彩を選んだのだ
虚空を目指し購う浸食に天気を無視するのだ。
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