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2011年9月27日火曜日

肺葉に溜まる君の栄養不足な宇宙。

インデストリアルな街並み
バロックとゴシックの体液にあふれ
鍵盤には倍音のクラシック
静穏の淵にエンゲージの戒律
中性子のエゴイストたちは
アンドロメダで復元されたミルクティーを芝居のような
血管の彼方に詰め込んだ毒素のような
真偽と全体主義のHoly
ハレルヤと希望の道筋に明るい家族計画は青い嘘に破綻するのだ
核融合する此の一律の街並みを一つに結ぶように
理想だけが根治する自堕落な政府の預言者
垣根には感受性と動乱の悲憤たち
夢想するさ粉々になった愛を接着剤で創作しても尚
近辺には幽霊たちがミントのケミカルな素数を集め
媒介する宇宙の太鼓が鳴る
蔓延るDramaticな空席を埋め尽くすような社会性の歪な生後を
克服しては正義の微傷に濡れる
生動と不埒な臨月を迎え
皆無になるまで深海に溜まる浄土を不燃物と呼び
魔性の魂胆に剥いだ目の映像でジェネレーションギャップを埋めるだけの
婚礼をCrushするのさ
正常な意味合いに哲学的要素を含んで
孕むのだ杞憂に泳ぐ魚の無念を捧げ
拮抗する縛り首の憧憬
真っ白な早晩の超人たちは悪魔崇拝の葉の子に消えた
「愉しい面影の絵の具で放浪した闇夜の犠牲者のように叫ぶんだ。人世の厭世観を無数の羽音の建築的な夢想の果てに小劇場の情勢の果ての群がる権勢の無垢な常識を潰すのだ。綺麗な簪に睡魔だけが一生涯の降霊を集積させるのだ。」
徒労と蜂の巣の淫靡な海辺
個々奮迅と養殖のゲリラに瞑想の木々の汚れた思想の羽虫
焦土と運命論と濃く抱く君たちの栄枯
soundは月光とインクリボンと混ざり復讐劇のような安静の統治に確率だけを妄想する
刺激的な三輪車に乗りスカイブルーの割れた破片で二回目の宇宙との離婚を繰り返す
永劫回帰と無間のループが麗々と思念に即席の自由を与える
愛有れば痕跡のない此の意味合いのない重度の国籍を捨て
灰色にモデルを燃やし
機械的な算出を繰り返す自暴自棄の宴に錯角するのさ
人工的楽園の歯肉炎のacmeのようにヘッドギアの高齢化の油脂
白紙の十代
物もらいの空襲の血塊
下情の選りすぐりの素粒子へと美貌と偏頭痛の地下室で永遠を歌う
この幼稚な隕石に乗り
エニグマで解く体温
雪解けの衣装
サイダーの中のチェリー
重度の人形劇
白痴と朦朧とする時系列がコンビナートの箱船に乗せ
キャリアのない万象を
資産のない単色の雲形を
器官のない心の豊かさの直訴を
少年期の紛争地帯を歩き攻撃的な詩人のように運び屋のように堕天使のように
広がる成敗の美醜よ
堅実な微笑みを忘れた金銭欲にだけ群がる蛾たちよ蝶番の孤独たちよ
門番にはCerberus
ロストワールドにはチルドレンは不必要で
大人になった恐竜のセスナで知覚が変動期をむかえ
新たな時勢をタンスの中に隠し
少女たちは銀杏並木で微生物と心中している
隣の改札口では無表情な拳銃たちが人生の退屈を謳っている
シンドロームに磔のニヒリズム
何小節もの煉獄のラプソディ
可憐な二次元からの形成
過激な三次元からの要請
感じるだけの四次元の性癖
白鳥たちは無垢な理論に消えては
僕らの運命のくちばしを折り
平静の大地に清濁の思潮
衰亡する代用品の価値
飢渇するのは永遠を知らぬ惚けた器具で終わり泥酔する人類さ
メカニカルアニマルたちは原生林で打撲しては引き裂いた意味を探すのだ
マティーニの海辺で不老大罪の雨期に
誕生する空虚な自然体の防腐剤のように
倦怠期の異次元で停滞する謁見されるコギトを睡魔に捨てた
黒い衣装のオルガン弾きたちはacmeと少年期の分針を捨て
名実に不健康なドレスを脱いで
軽侮される黒い追憶の恋情
字幕のサソリたちが君の腕輪の彼方で理想を述べる
階級制度の慰めの朝
耽溺する月経に
僕は不当な手口で密会する蜘蛛の巣の蜂のような希望で
森羅万象の閉経の四季を占う曖昧な自尊心で正義を発酵させるような
毛深い山脈を越え炎上する慈愛に未熟な心の折れた神格化される夜泣きに排除される
「永久傍観の姉妹たちが、僕の代用品のような朝をケジラミで埋め尽くす。怠惰な逃げ道の蘇生術を狂言と錯乱する僕らの事案の設立に照合されるだけの理論をうち砕き論証され論破される虚偽の紙面。雑音を歩いた夕暮れの散歩道で廃絶され、浪費される私たちは無慈悲な書と癌に冒されるのだ。」
無重力の猫のセスナに乗り
音階を歩く月光の余生よ
果肉に君の培養する試練の時代よ
形影と神聖な愛の語源よ
君の殺伐とした権限に僕は余生を全て捧げるのは時代性の悪夢に捧げた権威へと
粗暴な悪意のメダルを自動販売機に詰め込んで
落胆しない明日を夢見るのだ。

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