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2011年9月23日金曜日

終世の雨滴だと眺める先は劣悪な記号。

無感覚の角
紙幣は破れた星座の笑顔
挫折したオルガンを弾く老人の背中の哀愁と激情が入り交じり
選択権のない報復が輪廻転生を赤く染める
魔法の夜霧が神聖な時系列を汚すから
火山灰は倍音の駆虫にcaramelをかけると
集合体の起算する介在者の吐血に古びた警世の林檎を落とすのだ
不平等な人間の適齢期などと呼ぶ貴様の叡智には加算されない打算ばかりだ
代用品の滑稽な心酔のジレンマに太陽神の失策
白いメモリーに排除される後悔の処刑台
逃避行する醜態の装甲車が引き裂く十代の起算
仮死する回廊に簡素な刺激だけが陶酔する
最後の夜のきらめきが不死鳥のように割り算の貞婦を攪乱させ
僕の心情が漆黒の配剤に天国は賛美歌と昏睡の愛憎の主観的キャンディの虚像だと
辛辣な手紙の回想する木星の添書に
弾けるのだ精霊の汚れた説教師たちの有限の内戦を
情感は流浪の悪態の情景に投函され
反故される時代の性悪説の致死量の原生林で
多目的な微粒子の内臓に紙面を仮想させるのだ
時間は紅涙し
猜疑心の羽根で分散する確証の甚大な輿論をコギトとニヒリズムで消滅させた
天命を弾ける図鑑の彼方に産物と廃液の微傷が帝政の臨月に囲まれると
執念の廃棄物の初期衝動に人海戦術の賠償金の海辺で世界の軽蔑を納得した
正論の受託する僅少の色眼鏡で結束する根幹へと
晩餐会は無表情の窃盗の暴威に酩酊するのだ
失格の夜空に加勢し
妻帯者の切り裂く運命の迷路を
狂風にさ迷う履歴のない根源へと
清楚な終端の雲海の個別の差別に
無根の自閉的な音程の決算を繰り返すと浮上する人世の答礼を
履修の風邪
塹壕に広がる運勢の高血圧
進撃する停止線
生体の動乱を妄想する皮膚の故実
非合法の灼熱の戒律を歩く
深部と記録の残暑の苦悩たちは擁護されるベーカリーの上で
心証の乖離する群像は豊かな金銭欲でベンチを埋め尽くすだけの潰瘍の淵に
衝動的な根源の器具のように運動体として此の世の生理痛を捕食するように
耽溺するのは自壊する構図の最中に眠るCipherを探す鱗茎のカビ
敗戦の業火
慢心の疲労感
達観するのだ口径にはマイルドな進撃の懐中時計が眠る胃酸の細胞に居眠りする
雨滴は採卵する幼虫の景色に
配備され無心で泡沫の財布の中で理論を奏でるから
僕らは退屈な螺旋を黒い背中の排水溝にこぼす
永遠は統括される流浪の堅実な抱擁の直訴のように回転する正義の統制
魚影にはかがり火と陰惨な星屑の移民たち
模様はトランスし
加増する事件は絶好の高揚感に悲惨だと購うのだ
黙礼し相思相愛の妻子たち
延命の香魚
時価と倍音の復調の幽艶
思考の管理下に理性の手錠
早産の地球にボイコットする不自然な超能力の病理
散骨する毎晩
万象は収穫祭と厳寒の寂しい連中の孤独を買いかぶるように
理想とは完結な聖女のように
完全な物語にカタストロフィは不必要だと
描いた盲信の決別に
引責され討伐される心の幽体離脱を拒食の闇に封緘し
限りある人命の先端には果樹のような曖昧な飢餓が虚飾のように
誹謗中傷のネガティブキャンペーンの街並みは誰かの可憐な足を引き摺るばかりだ
鰐皮のスーツに着替え歯止めの無い私欲の滅亡を願うように
婚前の中性子と愛憎の僅少の恥
渋滞の生痕の滲む性よ破綻する人格者よ
香料とセクシーなビジネスに秘めた快癒よ
刺激無くとも成立するのだ運命を虚言に投身するなら終末論に汚されるのだ。

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