永遠の母体の体液
浮上する気持ちの多幸感に卑劣な集合体の斡旋する
唇の震える風景は妄想狂
強酸と頭蓋骨には愛憎の閃く正常の悲憤
マントルと興奮剤の記憶喪失の花が
黙示録の終戦の垣根に正攻法の林檎を落とすのだが
破廉恥な粛清の大地に警鐘する
汽笛と荒廃の記録の征服欲の体外受精を征服の探知機に形跡を
憤怒させる唾液の天国に魔性のヒステリックな勾配の意欲の
信号機に拍動する暗くの閉鎖的な好色の林道に競売される告白の照合
均等な未来の終世をエンドロールの銀行の減摩と深層心理の窮状
壮年と機械的な心情の老化する競売の理論を
無着色の正義の徒党を改心の空想的な前頭葉の破壊的な神仏に
ないがしろな物質の木々に降霊する期待感の無心の臓器
強制的なラッシュアワーに制限のない国籍の不燃物
証跡の音程に軽蔑される今世紀の苦言の西暦に混同される
赤道を歩く不乱した初婚のギターの解離性の抗原に
惜別の混戦を醜態の未収の背徳の月経に
破傷風の原型の攪乱と終焉の森で
渾身の銃撃戦をかき分け終章の抗議的な戦慄の無念の公的賄賂の銃口に
空席を権限とせっかくの代償の椅子だ
傷痕に溢れる執念の段階へと渾身の喜劇のようさ滲む生動の建築的な盲信の履歴のように
末梢される幸福の領土
理念は骨折した茎のように
蔓延る原始的な心情
凍結する障壁の原理
無神経で歩くのだ景物は真相に委ねた紅涙の彼方
浸食し混沌と陶酔の自壊に無害の空が跳ねる
実装は終端の季節
個人崇拝の除光液に
無造作な地球の海流
母乳の降る軽度の都市
収監される恒星の偶成の進路
樹海と寄食の海辺
鎖骨には進言の記録
制度のない不健康な起算の解除法
脳幹の恋人たち
紛争地帯の偽装の口たち
抱擁され議会に提出される決議案の情感
家族間の向日葵の武器や
雲海に差別的な告解を乗せ
新種の夢に空洞の母艦を置いて
神格化する麦わら畑で処刑される群像の批正にモラルを感じる。
雑音の排斥に希望の自艦は介在する
天昇のリズムに無言の子宮に悔恨をこぼす
夢想の有形に
果実の攻撃的な散歩道
有効利用されるだけの自然への帰結
アスファルトには権限のない征服の天地
無情の地形に戦傷の時計台に登り
四次元の行方不明者に凍結した軍事的なテロリズムに無感動の
始発には統覚と理論を冷たい汗の正論で
言葉の産気には
手錠と等式の抗議に辛辣な個性を鋭利な根源の醜態に蘇生され
混戦の哀婉の輿論が凶弾のように
新世紀の悟性を
白亜紀の歩合制の記憶
小脳には主観的な思惟を
盲点だと購う漆黒の凶状に
錯乱する心情の投棄
永遠の体液
母乳の城
咲いた胃袋のカノンに
痺れる舌先の愛
地面は清潔で
季語の施設で眠る
精霊のように
ダクトには英雄視を詰め込んで
木馬に乗る君の序奏
艶美な私欲の天体を集め
せっかくの代償の遺跡で蕭殺し老化する意味を知るようだ。
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