ドレスアップされた心
重複したミルクティーの彼方で理想論の言葉の価数に汚れたいのだ
気分的敗亡の滲む妖精の祈願する大気圏の言霊の滑走路に
端子と工学的な余生を感涙させる
無実の君は変奏する樹液に塗れ
共生の果てに深海魚のヌードが冷戦の多国籍な無名の色素に
運命論を授ける
教授と鎖骨
離心と財欲
慢性的な個性を原生林の体液に市民権を蝋燭の契りと
革新的な揚言
ピラニアの羽根
性交する老廃物たち
無象のハーモニカが洗礼される後悔の処世術に燐光は虐待の疾走感に溢れる
「致死量の帝政を浴びて、こうもり傘の皮肉にアンドロメダの内観に涙腺は退去する情報網に心労は果てしなく葡萄酒の才覚に前奏と統覚の寺院で生態系の酵素を耽溺させ、クローンの俺たちは再挙と等身大の籠城の鼓笛が痙攣するまでのブルースは失態を隠すように、天性の美醜を愛憎の犬歯に被れるような神聖なる夜明けの公然で生態系を無視した降誕に横領される。」
タンニンにマドレーヌの部屋
加速器と愚行の死滅した背徳の今朝
廃立と幾何学の私論を焦熱させた実践哲学の恒星
新種の飴色の暴君を拒絶しては
正攻法のロジックでリミットのない決算を超克するのだ
金銭という価値は脆く崩れ去り
新たな概念と価値観で警鐘する未来は核融合し
センテンスとプロトニウムが混ざった嫌悪感と常数の咆哮が
貴様の権利と利権を奪うまでの差別化と分別化の距離感にさ迷う亡霊のような
忘却の失策たちを
刹那を知らぬ知識人の天下りに横領と色眼鏡と耽溺と屍肉を貪る憎悪のような建築的立証の果てに
モラルハザードは天敵の回文に汚れ
権勢の美学に打ちのめされる訳も無く
無心で落伍する神聖な居城で感覚器官が無表情な結界を壊すだけの
沙羅双樹の操縦桿で規制され寄生するだけの時代性の凶夢に無産の
解放感に心情の統括と無名の空の肌を拮抗する重星のハイドロのミセスたちは緩急のない
地面で清潔感を忘れるのだ
警世する自壊するばかりの世界情勢の抱卵
関知する文献にポストモダンの徒党や
カフェテリアの悪魔たちに
神速で歩く無害の君や
優しい鮮血に解離性の花が喫驚と
外装の模範と処女の殲滅ばかりを願う馬鹿者のジャスティス
ピラミッドに羽化する呼吸器たち
脳震盪とcubismの波形
造形と記憶
大聖堂と兆候の虫酸
完結と安全日たちの皮肉
拘束と洗脳
悔恨と執刀
毛布には夜景のニュアンスを授けた血統書のない海綿体
焦土と無尽蔵な政権をCrushする国籍のない子供たち
暗色と空想の汽笛
毎晩のシナプスに憑依する自由への混沌
無重力で統監し
過敏な感受性で名誉と栄誉を捨てるベクトル
大衆化する銀貨
葛藤する反乱分子
多幸感を捨て去り群青色の生活感で渇望する戦争の音を減らすのだ
最古の光年を運動体として公有する君たちの喧噪は贋物の偏執狂
泡沫の民衆化が奪った物語たちがリコールする渋滞に巻き込まれ混同するだけの自閉的
操作に蠢くシリアスな日常の偏見家畜の魑魅魍魎のように
傀儡の長靴を投げ捨て
離反し反駁の背中には客体を無病息災にした感激の領土を奪い合う精魂たちが
利益だけの資本の終焉を迎え
理解し合うだけの握手になる
萎えた思想たちが君の情意を破壊するが
この追憶を反復に変える演奏のような心証を
カンバスに描いた白く濁る濁流の彼方で霊峰を目指し
空虚感だけの人々は勉学のない信仰のない単なる生きた屍だと
君の安静する上告の無知に遭遇し
短観に染まる使命を知らずに躍るだけの代償に忙しく生きるだけなのだ
解放とは早産の地平線を徘徊し宇宙の背中で浴びる性欲のようなものだ
欲動し甘受するのは
誰かの家政婦紛いの心拍数と虚偽に溢れる悉皆
仮面を隠した人間とは凶悪なものだと
狼狽するバイオテロの詩人たちは
廃油の媚態に空席を埋めるだけの狂信者たちのアイドリングに
微酔の味付けを加えた細管に
生動する盲信の抗議なのだ
培養される心の廊下
犬歯と歪曲する事実の布団をかぶり
冠を捨て
最後の微熱の初潮
退屈の追憶と
ブランドを捨てるのだ
内戦の賢母たちが演奏するのだ
自戒する回礼に温度差は無いから
愛になる蜂の巣の在庫を運命と呼んで
景物を怠惰な微笑みで出迎える果実である。
0 件のコメント:
コメントを投稿