不死を夢見ている
最後の窮屈な生後を昔話の創造性の柑橘系の騒然と
蓄積する殺傷能力のような体内の濃度が霧雨と
浄土の有限の偏屈なショービジネスの相姦を履歴と呼んだ
気絶するバケーションは無修正の秋を根絶した
正当な思惟の造形に
感受性は処分された言語のコアのように
理想論で突き指した征服の騒乱は絵空事だと
Buddhaのuranium
感触の内府
人生の頸骨
魚影と破廉恥な暴君の起業家たちの強姦を冷めた目線で見初めるような
絵画の刹那に失踪するような
裁判の鐘
エフェクターは無理心中した解離性の翼を持って御祓を繰り返す
渇水するイデオロギーの倒錯と神色の体罰の時計
焦燥感と懐疑的不信を擁護する劇薬の彼方で冷戦の鉄格子の
斡旋と虚偽に紙面を相姦する闇夜の受胎を空想的質感で
無題の夜景に奇想する
家畜化する有毒性の夜会に反駁の人道主義を抱卵し
果然と歯肉炎の配当金の唇の衝動的保身
回廊と失意の諮問を壊乱させる廃液の文藻の霧雨の厭世観を無表情で達観したのだ
超克する時代性の健忘症と統合失調症を無人駅の大乱の皮膚に詰まる面影の燐光
不眠症のギターの情愛
過敏な請求書たちの愛憎の批正
正確性の内情の倦怠感を即席の神仏に叩き付けるような謁見を空疎な自分の
実感に海馬に染まるマラリアのヒステリックな生物の惨状に限度額は不起訴の名利に
弾けるキャンディの騒然と君の理想論はコンパクトに隠したバビロニア捕囚
感情論のビーチサイド
以心伝心でつながる君の魔法
必然性でつながる一つだけの過保護
十代のミトコンドリアを集めた漆黒の大理石に婦人病の香料を
総括する人生の整列を
二次元から倒錯した君の賄賂を無償の価値で永遠を授けるような汚い言葉のエッセンス
地上絵を眺め征服を夢見る独裁者
鎖骨からはテントウムシが飛び出し
新種の情感を活性化させる代用品の街
培養される梅毒の詩人たち
無菌室の甘美な諸行無常を歌う虚無僧の歴代の娼婦たち
無言の地球
戒律の有責の夫妻
脳細胞の謙虚
疫病の不起訴の沈静化する蛇口からは服毒する宇宙のミトコンドリアが
きっと絶望した夜中の雷光から
宿命の鐘声に多幸感
抗う君たちは二次元の暴徒
虚栄の魚に乗る囚人服の人混み
安泰と消失の汽笛
快楽と執念の統覚
醜状の直訴に化育のない情感が殺風景な形而上の凶報ばかりが闊歩する
数光年の餌箱
未完の血筋
永遠の多感期
去勢の街
症状の無い倦怠感のフォトグラフ
マンドリンとガラムマサラの老化する幾何学の失意の
抱擁を繰り返す歌人たちは滅亡的な朝焼けに僕らの羊飼いを
拘束する遺伝子の生薬のように
奇跡の戦傷の工具箱の彼方で慰霊碑の妄想を深海魚の
強烈な賛美を空想的な高揚感でパーティーの終わりの質感に
きっと全貌は統括された裏社会の射精のように
媚態は革命的な肖像に達観する
果実は無名の色素を愛し
婚前を捨て最高な気分さ
無気力ガスが充満し
誰かの胸の孤独がシリアスな星屑と懺悔して
僕は愉快さ空席ばかりを埋めたいだけの人類のソケットを淫乱な
指先の運命論に才覚を加え
矮星の記憶
寧ろ散骨された僕の芝居
掃除機の黒いセンテンス
弾ける誇大妄想的有毒性を
乱世のゴッホの耳を僕の愛情に突きつけたいのだ
衰亡と仮称する残滓と染色体は神々しく冷戦の前夜を歩いた
独裁的失政は終わりを告げ
次の時代は正否のない優劣のない平衡を保つ保守思想の可憐なる
夜明けの毅然と傷痕に浴びるような痛みを抱え艶美に鏤める
奪われた土地に奪い合う価値も無く
また迂回するまでも無く直線を歩き
ユニバースに眠る執刀医たちが切開する毎晩の衝動的な関数を
妖艶な起爆剤と胚胎
足長の象牙
汚い橋を渡り悪事を働いた季節に名前を捨てた。
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