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2011年9月5日月曜日

胃液の彼方から愛を込めて。

コレラの地平線
無情な世界の高度成長期のような腐りきった
kiltを羽織り
無償の鬼畜たちはアンドロメダで復讐の娼婦と沈積する未来の受胎を
草原の革命軍の自白剤に陽動し
エンゲルスと数学的失策の毎晩を性悪の季節に投函して
低予算の軍隊の引き裂いた哀しみの強姦を夜霧に抹殺した雲泥の錯覚を
壊乱するアコースティックの部屋
無機質な今朝を愛情の偏頭痛で埋め込んだ遺伝子の心
執念と夜這い
削除され転移する病魔のように奇想天外な孤独感を愉しむ僕はきっと絶望しない
欠片に躁状態の虚空の産物にニヒリズムとペシミストと内観の劣悪な労働体制
つまり名を変えた奴隷制の境界線
社会の豚
最後のビジネス
最愛な奇異と差異
思惟する僕は実態のない言語が躍り音階が起床し
倍音のネズミたちが磔になって
分子と恐妻の椅子に鎮座して
全貌は老化しない堅実な奉唱の櫛
星団と神仏の肺臓に汚い拘束着
感情の支配者に
鉄槌と思想家たちの暗躍のビルディングのスナイパーの汚点
啓蒙主義と前頭葉の全体主義の自堕落な信仰を
甘美なアンドロイドと予防する至悪の隠蔽国家
アジテートする変革を望まない望むのは神々しく均等性を保つ資本のあり方を
虚像と呼んでかき乱す新たな概念と資本論を解体する神聖な魚影を眺め
平静の強酸
塹壕に驕る深部には正体不明の仮面を剥いだ制限のない感冒の主審
新種の大理石
パッションフルーツと落伍
心身と今日を乱射する精読
根治され疑念に震える激情の始発に乗り
脳細胞には刺青を施し
快癒されない日々の証明書や履歴書にサインに因果に虚勢に回文に非礼に無表情
情交の機関車に乗り
粉体になるまで実装を大義名分で染める
ルーシーの憐憫
Soulfulな原住民たちと踊り明かす地下室は消滅したけど
喧噪の美化を感情的な恋歌に乗せ
正常な気分で愛憎の強壮剤や
平衡を目指す情愛の未遂
単調な世界だけど結局は流れと奇跡の賜物
それを知らぬ泡沫の常温者たちは
枯れ葉剤に冷たいエタノールで汗を流し上等無き異聞に染まり
誰かの為に老い老年の為だけに釈迦の処世術に扇動され
壮年の為だけの拘束時間が君の礼状に全貌の吐血を控訴する
ナンバリングの結界
頭蓋に射れた性欲のソケット
事物と運命の降霊
カントとハイデガーの鱗雲
悪意に引きつる君の総合性のない耽溺を肖像権のない実態のない権利かと
笑う動物たちは狂騒の罹患に胎盤の納涼な共感を繰り返す
微粒子にまで分解した性行為
適齢期と呼ぶだけの嫌悪感
感じるだけの静穏
才覚と例題の憔悴
細胞膜には人格者の韜晦
ファンキーな幼鳥たちが洗礼される無口な花とジャンクフードの神様
スマイルマークと鎮座する表裏一体の競合
合成の記憶に
交錯する鋭利な金銭の亡者たちの虚言癖
拍動する小さな幸福にこそ進化する智慧がある
激動の始発に産婆と苦悩は晩翠する失格者と予言者の追憶の憂い
大歓声の起伏に聖女の叙情的誘発の精錬される
この叡智に遡るドグマに時系列は半透明な終世を迎えた
過敏な緊縛の街並み
正攻法の恋歌が寄食する聖地で偽装される
混同され未熟な性悪説とペシミストたちの王冠を脱ぎ去り
ニヒリストたちの軽薄な深層心理に過敏な肖像を与える
映像が精神の軽薄な抜糸に喘ぐように超越思想を天界に捧げる。

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