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2011年8月25日木曜日

永遠の啓蒙闘争。

今頃、革命思想は流行らないと
廃れた人民性では無く
廃れた権力者をパイプカットしないと今を体現する季節は
魔物に食べられ
俺たちは根絶やしにされる。

贋物の笑顔で人類を思い描いても
腐りきった箱から流れるプロパガンダに
扇動され洗脳される
いや操作され
自分で選ぶ行動を失う。

達観する気持ちの遙か午前を食し
此の世の閉塞感
いや終焉は近い
誰もが忙しさに忘れて
誰もが倦怠感に忘れて
この永続革命論的失笑の先々に
プロレタリアート独裁の手記を浴び
聖なる息吹に平衡を保つ。

君たちの思い描く未来とは
結局、怠惰な未来が崩れ去る痛みと共に
永遠に啓蒙されるべく
この汚れた俺の思想を改竄する悪魔崇拝の国家の胃酸を浴びる程
呑んでも酩酊するわけも無く
僕らの描く深層心理に宿る清潔感を捜し
謙虚で強固で実意に溢れた
等身大の闘争を求め
快癒する大地を手にする。

この擁護されないニヒリストたちを昇華させ
運動体としての
幸福を目指す
折れた死生観たちを眺め
強烈な愛撫に散る今を転成させる理論
思い描き次の世代に贈る言葉のような
資本限界の群れが
暴落するばかりの時代が
終末の鐘が鳴ろうが
ただ戦う維新であれと
逃避行している数多の事実からの回避を目指すよりも
誠実に獰猛であり続け
固執する現代の処女たちを無作為に食べ尽くす世界が
安定剤を求め
誰かの墜落の烙印に左右されず
己の価値で歩く。

本当の民主制とは人種間を超えた
宗教観を超えた
何事をも超越した節操のない悪戯の義勇で進む
街並みの拒食症的な幸福論を引き裂くように
今、変革しないと
限りある時間は誰かの掌で圧死させられ
この厚遇されない苦悩にこそ
真意が存在するのだ。

感じるままに思い描く未来の代償と罪と罰だとか
相姦される孤独の合間に入り込む無縁の日々たち
誇大妄想的万能感できっと接触事故のような
短絡的な日常と普遍的な日常の静寂を奪った時代を恨む事無く
荒む事無く進むのだ。

穢された動植物
この生活を奪う政権の離人症
権威ばかりがヘイト、ヘイトと叫ぶから
君の理想は今生に消え去る獲物で終わるのだ
終わるな始まれ。

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