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2011年8月24日水曜日

鬱積するヨハネの記憶。

同化している午後を味わう
太陽のブロック砂糖を落とした最愛の珈琲の濃淡な黒に紙幣を破るようなAnarchismに満ち
政敵の原野で拘束着と群像は秘密警察に連行され悲しみのジュエリーは
軽薄な理想論を発狂する男根的死は意欲だと産道にブレスレットを忘れた
曖昧なバニラの火山灰が倍音の名詞に捧げる魚影に遡り終末のacmeを所労の果てに貰えるのは
モラル以下の賃金奴隷と価数と各局を賑わす虚偽の城
黒真珠を持つ起業家や資本家たちは夢想する季節に全貌を濾過し
政治闘争に悶えた可愛い赤い肌を
この延命するだけの心情の投函を繰り返し
永劫回帰する無条件の代償の果てる色彩の無法者の時代の鮮血に
カルマが分裂する悲愁の高利貸したちにムンクの絞殺する時代性の絵画の末端価格に
諸行無常の無表情な希望の脱線を繰り返し無造作なモーニングにデッドチェアーに早産の
管理下の上層部のサウンドが理性を粉々に粉砕し
無重力で自由と本性の記号の夜明けをミシンで縫い
たばこの紫煙を眺め永遠を知った重複し反復する聖書の彼方でキルケゴールの廃屋で
鎮静剤の蠢く主体性は利口な交差点でリムジンと錯角するような時勢のタンパク質を
懐郷と新種のモルタルが衛星の歌を歌い屈折した現実を迂回する花嫁やディーバや酷使した快楽や
共同作業と呼ばれる狂信的な惨害の幻想を無条件に抗体と感情論の睡魔に錯角させ
艶麗な私消の幽艶の鬼畜たちのベーカリーに
徘徊し缶ジュースの妊婦に変則的なジュラ紀の処女
女郎と下男の原生林はまるでアダムとイブの教材を負担額の二錠目を授けた喧噪への嫌悪感
観覧車には最後の夏の夜のsuicideたちを肺臓に詰め込んで
マントラとタナトスの林檎
魔法の粉と修行僧のミンクの毛皮への憎悪
終身の聖林に無感の制度を皮膚炎の情交を書聖の描く洗礼の餓死
哀愁と美徳を持ち家風に絶望の陶器を歌集の裏庭で前衛的に燃やすのだ
消耗品のように光年を隔てない歩き壊乱する女性像たちや
夢想する権力者の雑踏の理不尽な創造性に耽美な修復の闇夜の変性意識の厚遇
アンドロメダの少子化
観衆の描く離人感に操作されない心の愉快さに頸骨を売り払う
白痴と診療所の神格化されたシステムのオーバーヒートする歴代の消耗品のような怪我人を
錯角させる除光液と君の腋の駅で富と名声を末端価格で生産的な相貌を濾過し
異端的水彩画に隠れた僕の思想
重体の傘の彼方で
君の状況の口を無くした切開の扉に脱色する昏睡の戯画
真相の収集車に林道は援護射撃を繰り返すから僕は謝る失望と漆黒の誠意のような鈍痛に
颯爽と理不尽な対価の螺旋や
創世の光年の幾何学のサファイアに
ミジンコたちの合縁の風致に殺傷されながら
等式の夢に古代の私論を蘇生させ
セックスシンドロームの夜に帰依する
アニマルブレインに聖女のような皮肉と強壮剤の運命論的邂逅を演奏し
悔恨と失意の椅子に鎮座する君のカフェインはインド洋で排除され
査定される人間性と不乱する肩書きに人混みは無表情なようで全ては一つの幻であり
虚言を吐く妖精のような感性で憔悴しない今を期待感だけで埋め尽くすのだ
ブレックファーストの拳銃を持ち
避難民のような映画館の神色の警世を暦を繰り貸し殺到する自制心のような過ぎ去る多幸感の面影
シリウスを眺めラテンの氷上に膣に消極的な折半を繰り返す詩人のように
自覚し限りある厭世観の自暴自棄のコントラストたちを性根の感染症のような時代性の諦めを
この矯激に水彩画を描くような詩作の魔界で自壊し
隣の淫婦に混ざり愛の洗濯だと残骸の幼稚な失跡の退屈さを
酒とアンビエントと名札と肩書きと国債とテロリズムと涙腺と平和と和平と痕跡と
誰もが罪を背負うなどときれい事のような禁制の世が古くさくなるまで
密接な行間に小食の鈴が唸るような奇跡たちが木々の境界線に乗り服毒する天地に
無為な懺悔と傷痕
屈折した市街戦を超えてリンクする手鏡の文飾のサイレンが永遠の今日に変わり
僕らは失意を超えて斑状の寄生に変成する人類の遮断機を超えて
遙か昔話のような気風に錯覚する慈愛を悶える昔年の好色のような色魔の殺生を
アンドロメダは赦すのだろうかと君のA席には魂のない溶媒が潜んでいる
「最愛の毛玉を飲み込みながら洗礼される虚勢の味が悦楽浄土の不燃物のような自我と対比と悟性の秋が始まり、転送される景色に脱帽するのだ。」嫌疑と廃棄される誇大妄想たち
抑止力と極彩色の殲滅の青い閉鎖的な混成の廃屋の四季が無重力で喧噪を美化する
一つのエゴを観覧車に詰めて
磔の椅子でジョークの笑顔を閑散とした心で見つめる
堅実な説教師の有毒性
消耗品の廃墟を歩き偉大な性愛をきずくのだ
潤いの地下室に欺瞞を捨て
猜疑心の倒壊に服毒する街
情交のない台詞をモラルと呼び
近世の傲慢さを抱卵させ
君の描く創造性に完遂するのだ。

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