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2011年8月22日月曜日

怪訝な商業的社会性をシンドロームに混ぜた偉観。

不感症的絶望の花が咲き乱れる
黄泉の今朝に活性化する本能だけの世界の愛憎を挽肉にした安心感だと寄生虫に誘致された
倒錯するバスに乗り十字路で永遠の潔白の憐憫に触れ
無口な食肉の仙人掌が蠢く季節に
泥酔する反政府軍の通り道
柑橘系の君の怪我人の香水で自害して総雨量は気持ちの泪と汗が危篤の敗亡に
帰宅しない影絵のような紋白蝶の時効を堅実な微笑みの遊郭で
きっと未来は序章と虫歯を均等に洛外の保守的酸性雨の常温の彗星に命じるような
天体の羽化する生前の記憶の寂しい共感たちは虚勢の仰ぐセンテンスの弾ける叙情的な
情報網のトランスを根絶したのだ広がるサイケデリックな不死鳥の背中に破傷風の孤独の子供たち
インシュリンで描いた戦列を波蝕した分裂症の猫の蜃気楼に告白する
「義心に頸動脈を授け、暗躍の香魚たちは延命するだけの時間帯に渇望するだけの時報を聞き狂い、雑踏の天使のような笑顔の下着に渇望するのは時代性の韻鏡と強迫的正論の無知な商業的渇水が未遂のエンジンのようなアニマと分析室の多幸感の亀裂に敗北するのだ。」雑踏のリズムは空席を埋めるだけの文化的胃酸つまり痛みを抱えた生後の発芽
メロディを失った散文的エゴイズムの天地に蔓延るエッセンスが恥骨と
拝礼の種子に形骸化する紳士的な状態を暗澹の星屑の麝香の精巣へとプリミティブな思想へと
転換しながら内面的序奏の風船が離反する心の未来に全貌を濾過する
七色の節に路頭の悔恨の清遊を隠語と拡散する分子の延言に感染するのだ
胞子は異物感の消しゴムと投函される服毒のミメシスの大義
狼狽される泡沫の輪唱の言葉の銀線を職制の林檎を剥製にして
紡ぐ果実の衣装で厭世観のリボンで無数の価値観を結んで
文飾の鍵穴に礼状たちの法則的無産の快音を輪生の陥没する神色の鶏卵を産んだ彼女ら
乱世と皮肉を盛り込んだ制御不能の天地の肺臓と沈積する解除法の脳裏に醜態をさらすのだから
君は名作の夜が記載される本棚に隠れ
新種の雨の名前を書く為だけに異次元の貞婦と化すのだ
生きるという病魔
生きるという病理
流れるままのサラダの規則
憤怒しない諦めの世代の虚像
生きるというだけの喧噪の力学を計るように
この持論を叩き付ける絶縁状と地獄の門からの手紙へと羨望を撹乱するように理想はリゾームと今世紀の
空虚感の神聖なる紊乱の木々に悶えるように
邂逅と超越心情の統覚の虫籠の鼈甲の本能
虚栄の細管に冷戦の健忘症を脳幹に冷笑主義の里親の溷濁する常時の麻酔
淫靡に毛細血管に磔の公言を真理と永遠の坩堝
つまり君の渇水する自白剤の予言者のように刹那に描く衰亡のカテゴリーのような
心酔と倒叙する季節を魔法と蛙の大合唱が失望しない精神を起爆させる
ああ君のプシュケが貧困層に愛を放つ
懐かしい体臭に溢れ
臨空の都市に変声期のガラクタが
散歩する毎晩の天国の入道雲に
戦乱の遮断機に芝居を映す健忘症なのだ
片翼だけの天使に欲情する本能だけをはき出す社会性などと口ずさみ
荒んだ保守的倫理観で僕らの鎖骨を折るのだ
概念や観念を超えた汎神論に妄想する粛清の宿無しの化学兵器の処世術のような
金銀財宝のバカンスの馬鹿げた台詞を網羅した口づけ
聖なる息吹に果肉と復讐の自刃に最後の名場面さと冷戦の愛撫に知性的な遠景の異物感を
嘔吐した裁判所の女王に
常習者は小銃と観測されない自白剤の夜這いを繰り返し
殺菌済みの配当金の虚栄の心情の卵管に
未来の回収車に乗り込み空洞世界の愛憎を食べて
食肉反戦の陶器に火傷した地球を抱きしめ
処女膜を突き抜けた決算の部屋で見違えるような旋律の鼓笛が僕の無住の屋根をコサージュや
臨場感のない言葉の才覚に彩られ楽園は進化論を肺臓に密接な言葉の去勢を企てると
クーデターの進路を肺葉の備蓄に称揚させ
あがなう胃のそこから感激の署名をはき出す平素と路頭の厚化粧の猫たち
ジャムセッションやカーストのポロシャツの背中をぐっと握りしめる彼女たちの瞳孔には
甘美な胎動を錠剤にした愛情に似た感傷的杜撰な頽廃と
キルケゴールの選んだ孤独の細胞膜に暴徒と価数と隠語と拝上される釘と花嫁のブーケは
鎮静剤で院長たちは革命軍を引き連れ
魅惑の微粒子にエゴイズムとプロレタリアートの極彩色に溢れる主観を
諸行無常の透析室で永遠のカタルシスを人工的結婚の修正液と終世のゲリラのacme
少年期を捨てた彼は残尿感のある今朝の愛人たちを突き刺すと
炎症の木々に報うだけの外反母趾の書状をフラフープのマジシャンたちが
祈祷する未成年の用具箱には悪意のある情景を炭疽菌の蠢くシリアスな万華鏡に
知性的な排除法の虚偽表示に無神経な心たちがミメシスと躍りミューズが背中に拡散しながら
僕は症状のない天体を愛憎の禁書に走るような散文とビートと詩悦に存在し
カントの万物を消炎の曖昧な重奏に沈む混沌の旅情に精液のような豚の才色兼備を骨折させるのだ。

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