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2011年8月16日火曜日

最高の果肉に迸る無益な君の肌。

諦めばかりが
退屈を掴み
凌ぐ面影のカーディガンが揺れる

反駁のハンモックに揺らぎ
淡々と過ぎ去る出来事に刹那と名付ける

この嫌悪感に似た堕落した主体性の朝のゲシュタルトに
審美に輝く君の毛皮は泣いている子供の孤独を剥いだ皮だ

降り積もる意識の不名誉な失墜の嘔吐たちが
純白の理性に奏でる
立方体と不安定なリップクリームに慈愛の日々が突き刺さり
他人事のような自我の凄惨さが
テンプルや理想郷の婦人病の楽園で
不謹慎な夢の豚の回想する電車の彼方で理屈を並べるのだ

退屈なチャンダンの香りの老化にsuicideした旋律の君は
聖寿と気温差の無作法な原始的な雷光の刹那に正論をぶつける
幼少期の混濁の歯茎の女王たちは
最高な権力者とはき違えたセレブリティの羨望に
無冠の記憶に差別されるのさ
親愛な季節の風邪を背負いながら
幾重もの先住民のカプセルを拾い
往昔の詩人たちの栄養剤の均等なリベラルな執刀を
念仏のように引き裂いた顔の老化する羊飼いのコースを
艶麗な屍肉と白檀の彗星に居残り
製造された運命の蝋燭に流浪し
気分的敗北感に感染症の幽体離脱を滑走路の受胎の蒼鉛を舐め
霧雨の幽霊たちがフュージョンする赤痢の雨が森林伐採の声を涸らす憤怒の劇薬の余生に
神様の暴徒と価数をバンダリズムと炎症の苦肉に
ビジネスの堕落した螺旋階段を塵と滅亡の恋路にはき出すような台詞で
壊疽する海馬の制度の古びた屈折レンズで眺める明晰な文明の退化の理想を
初任給は仮想現実の首脳会議の分裂症の焦土で
溺愛する花火の最大限の歌集に貧相な重解の古層を反旗と雲隠れの資産家の詠草に
堅実な奴隷の健忘症のような嫌いを脱落させるのだ

君酷く疲れた夢を拵えて
依拠する自然に乖離するまでの時代性の睡魔を社会性の合併症に
相姦させ黒幕の廃屋で銀河の冷め褪せる記号に膨らむのだ
駆除される勿忘草のトレンチコートに分散するテクノの快癒に
結末を孕んだ救世主の宴に酸性雨の帽子が似合わないと挫折した君の裸婦の心情に
吐血するような群像のリカーが退屈な午後の鈍痛にシベリアのDramaticな肺臓の粒径を
ナショナリズムが敗北してこの世の論理が静謐の自画像の有担の私議に溢れ
時効の恋歌に蔓延る重複のドレスを脱いで
剥製の足並みに正義は革命の名の下に悪意に変貌したのだ
有責するまでの世代の抗体つまり太古の下痢の寝息に生誕するだけの新馬のメロディに
祝福されない月光浴に心酔するだけの黒電話の字幕を演奏し
生態系を連呼する体制に建設的な嫌悪感と短絡的悪行の数々を焦燥感と呼んで
君の無実の正論に積載するのが競合しない世界の娼婦のように
理性を奏でるキャスケットに反政府の心と賃金奴隷の形骸化し家畜化する激情の倒錯する自刃で
切り裂いた終末論の路頭を金魚の青年たちはハクビシンの眠る胎教の怠惰に白昼夢のような
偽装のコンパスで愛嬌を売りさばくようさハムレットのような命
限度額のない命の放浪の金塊の歴代の創造性の悪魔的ガールフレンド
ただ過ぎ去る季節に寂しさを覚えて
奇数の君は怪訝なベランダで
理不尽なアスファルトのゴーギャン
ナスカの肋骨
治外法権の未遂の虫たち
ハーモニーはベンチには陽だまり
無くした鍵や破れたデニムたちが
傀儡の種子を吐き出す未明に
裁かれる星座の藻屑に
バジュラを操る燐光の結膜炎
体液の屍肉と詩人
カリウムと運命を引き裂いた怪人
罪を噛み締める叙情的誘導体と仮数の橋を渡るのだ
suicideした震える木々たち
夢想する喜劇さと人世の高慢さを包囲した感染する運命の果肉。

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