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2011年6月17日金曜日

建設的妄想なる午前の訂正の果てが妖婦を奉る。

転んだ象使いに自然体の暦に輪生の誇大妄想を晴らすような
人工楽園の花嫁たちは無言の石油に溺れ冷蔵庫の今世紀に
個性を捨てた残量廃棄物と子供を孤独に溺れさせるマインドの水彩画に
イントロは精魂が汚い北欧よりも、もっと古びたアラスカよりも遠い宇宙の話を話す
鳥たちの殷賑な微笑みが走馬燈ように林道を個性的な求人広告と亡骸のサウンドに
分解する沸点の妖精を抱き歯痒い下着に躍るのだ
マインドはソウルフルな虚偽の停止線を越え
暫時に悲恋の言葉たちが浮かぶ溶鉱炉へと希望を捨てた惰性な禁忌に
感情的な人馬と呼んだ世界の愛嬌は強靱なる折檻の下層に命中したのだ
この先々に悶える旋律の等式を聖女とフクロウの嘆じる閉会の罠や
夜行性の子猫のスポイトで理不尽な雨のサラダを描いたのだ
香水と共生の市民権を悪玉菌とミステリアスな最上級のエントランスで自爆した
テロリズムよりも獰猛な隔世の笑顔で
傾眠する潮騒と五月蠅い丸めがねの原型を触発しては
君の昭和初期から来る衝動に夢中で
反戦の手紙や悪党の至福
単価ばかりで愚弄の主婦のようにあがなうのかと
季節は魔物じみた蛍光灯に緊迫とラメの目頭の黒く濡れる氷河期に優しさをこぼすのだから
花瓶には処刑された人たちの泪を詰めたから
火山灰を塗りメタファーは状況の信心のように
高騰する警醒の蜂のアトミックな女性癖に己の海馬はバルカン半島に吹奏楽を
捧げた明るい未来への計算機だから
君の虚言を優しく包むような孤高な時間に遊星のようにダンスするのだ
オイルマネーと見聞録と残骸の人並み
流離う吟醸の彗星に朦朧と燐光に終世の映画のような豊満な
ジュピターの政治家になり
Raveで知らない過疎化の星になり
無地の利欲に混同するマウスの悲しみには重度の時計を粉末化させ
冷戦の廃屋で希望の未熟者なる無智で清潔感の無い寝息で
正論と信号機の半世紀の無限大を焦熱させ
艶麗の恐懼たちはケジラミとアンドロメダの妄想癖に
潰したミカンの甘い症状の感動の舞台に漆黒のゲノムを今世紀の分子の太古の
婦負に造反されるだけの反駁する固執な悪意に紛争を止めた統括と統覚の日々

幼児期のタンスに個別の名前の卵子
研磨される心の乱世に死地のメールに装弾され嘯くような剥製の広場で
感動するだけの実務に波形は予備軍のような
骨折の花びらに蝶々の乳児
前立腺を泳ぐ不本意な本能や
季節外れの頭蓋骨の蓮の花の痙攣を
愛用の皮肉に無賃の正論を
この溶接される言葉と人世の投函を
工作するだけの持論と隠蔽体質のこの大塊のような義父たちの消耗品と
大いなる父を亡くした世界の軽侮なのかと
反する微粒子の鼓動
友愛に尋問に歯止めの無い権力装置を壊す使命を
短絡的な自傷者たちの迷路を
報道の無い敬服の自明を
拍動する洗礼の原野には言葉の無い愛が弾ける
創世の星屑の雑貨になるまでの
悠揚の自閉を滝壺で晴らした聴診器とガンジスに垂らす神父の上皮
化合物と反対車線の高騰と人海に冥福するような
気持ちのハンドルを殺めた偽装を散財するようだ

この獰猛な喜びに弾ける洗礼の雨に心酔する
マインドコントロールの子供たち
有限の隙間で描いたシナリオは
告白する装束と収束と家畜の歌
放電する地殻変動の夕闇を食べ尽くす詩
滅びの未明を予言するインドの大教祖たちの光合成と
緊迫する叙情的な梅毒の宇宙に蘇生される
曼荼羅とタナトスの後ろ姿を閉塞的な結合を施し
乖離する心のアンテナで寂しい夜を復元するのだと君の矮星は染色体と
入り交じり多感期には成獣になって
水晶の鼓笛が雲形に細動するまでの統合を続ける。

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