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2011年6月8日水曜日

重解をインプラントした鉄の意志。

遺伝子の破壊されたビスケットを売る戦傷の地球の愛人たち
朦朧とくじ引きのラストナイト
最後まで下克上とCoup D'étatの日々に神仏と配合される
半減期の癌細胞の気分さ迷路と服従しない
この世を破裂させるdramaticな瞬間を除外しては天体観測のパスワードに
職責と暴政のリンゴを奮迅と廃道の霧雨のジュラ紀の不燃物の虚空の動物たち
人類の聖域と名乗るキッチンの神様は運動的な感動受精と寛大なる銃撃戦
核融合の鳥たちはカラスの夫婦と絶望の天使のビーカーに処女の金銭感覚と善悪の狂った羅針盤で
エゴイズムにsuicideしたドゥルーズの思いを陰茎と書物の群像と始発の煙たい来世の符号なのだと
選択権はカーストばかりの民主制を仮眠させた胃袋の彼方の新しい神の創造を復籍させるのだ
自供しジレンマと運命に沿って感じるのだ起爆するまでのスウェードのブーツを脱いで
蘇生した鍵穴と涅槃のコベインの排卵日に生物兵器の夜泣きの確実な無名の石油を買いあさるように
プリミティブな塗装を剥がすチャイコフスキーと減摩される無垢な騎兵隊の喘ぐ
年輪をオーガズムに変えるマドンナに変貌する陶酔機械の名実には服装の無いDivaたちの
妖艶な刺激物を壊乱させた未明の盛衰の神道を歩く
アスパラガスの橋が根拠のあるルノアールの光りの螺旋を歩き
無償の家畜化している隷属した首輪の果てはモノラルでモラルのない精液と人海の書状なのだと
DJブースにトラウマのディスクを四万回刺した追憶の枯れ葉剤的終身の廃液に
除草薬と君の蒸し器の花弁に誹謗中傷しない体積する雨滴のガラスが冷たい肌に刺さり
嘆くなと微傷の海水魚たちはパラサイトとインクの原型の無い消極的な脱走の紺碧の二面性を
猜疑的な渇水の歯痒いジャニスの描いたヒロイックな名場面の恋路の結膜炎に
未来の散弾銃と注射痕に消えた人類の傲慢と差別化と分別化する老害の結末を
斡旋している黒幕の男性像を死滅させ食肉と判然の初期衝動と染色体至上最大の愛を放つ
脳震盪と飛沫のスプレーに断続的な肉球であやとりをしコスモを放つ聖女たち
根茎と義務的教祖の言明を男尊女卑たちの凍えた私物化と激情の体罰を
この島国を覆う微生物の天地に警句と個人的雑務の無限大の執行猶予を身体の雑踏を
高齢の渋滞を草原のカプセルを受理される伝説的な並木道の征服欲の参謀たちを
ジョンレノンは怪物になれと僕の等式を空洞の夜這いの鮮血を欲しがる吸血鬼なのだと
掃除機の汽車に乗り月光浴とghettoにこそ光りある時代の幕開けなのだとMalcolmは僕を指導する
時代の性別を無くした先に輝く非神話的な散人たちの溢れる笑顔の肯定を
進撃と文飾の無いマスメディアは壊乱して成獣になり逃亡した
バビロンは第三世界を解き放ち四つ子の太古の景気に豊漁し
スワロフスキーで出来た義眼で心情と市民権のジュエリーを相姦し
花瓶には超能力の椎間板の空と破談した昏睡の花魁の着物を着せて
誓願するのだジャスミン革命の倒叙と主人公は全人類の原子なのだ
仕事着とベイビーと遊覧船に高騰する時代の干ばつを戦傷させた
広がる景色を無駄にしたのだ黒い雨の赤十字の隣の海馬の眠り姫をたたき起こし
第三の目で描く醜状の自閉的購買の止血を殉職主義の相貌を混じるようで
晴天の穀物に回廊は美声のカルマに無造作な主義をホウ酸と等身大の背徳の化身のように
終末論と迎撃の未婚の夭逝
天命と弾けるライフの教師
蘇鉄に躍るマジシャンたち
氾濫隔離と言論統制の事実無根の死別した君へのコウモリの従事
潜熱と崩壊する静修の乖離に誘うように
気泡と統括された症状の健忘的火山灰で失墜しない向心力で
軽蔑されない依存の全てから解放されたのだ神からも
純真な自我からも無念の夏目漱石の苦言の拝読と無念の宮沢賢治の犬歯に
酒池肉林の太宰治からの解体を終えた僕の状況の空気感染の
雲形に天鵞絨と天文台の樹脂を観覧車に似たもの同士の見物客の私論と
全貌は都会の袈裟と感涙している症状のライダースを脱ぎ
鉄格子の永続的確信犯の哲学者の耄碌の首
このセンテンスはダリの射精に似たコントラストを分離器に即座に葬り去った嫌悪感なのだ
衆生の殲滅に湖心を敗亡させたラブソングなのだ
燃え盛る感情論の自滅した人混みの解読を急いで数多のsupercomputerを超絶する理論なのだと
特売品のソファーの空間で人生の建機を悟るように
この残り香には重複した鉄の音の香水と自今に
心経と聖者と等式に群れる悪に統合化を孕んだ異空間の壮年へと
痕跡は重傷の天地に歯止めのある抗議とデリカシーの散財へと
職制の無い博徒の救済へと放浪する。

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