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2011年4月25日月曜日

低血圧の夜に。

激しく包んだ胃袋の朝が爛れ
怪訝な中性子を飛ばす脳裏に
宿る寂寞の是非を
天国のソファで眺める神話的なウサギの背中で端数を集めた
センテンスと裏切りの先天性の春に委ねたものが見つかるんだ
カエルの鳴いたジュエリールームで疾走する現実を描き
遊園地を奪った青い服と闘争する
虹色のカフェインを渡り
罠だらけの怠惰な日曜日にホログラフィックな郷愁の
言語核を統制させた軍服マフィンたちは羅漢の上でリミッターの無い性衝動ばかりで
怪傑な主軸にリボンを結んで
刺青の海を渡るんだ

胃袋の彼方のコウモリが分裂する屋根でリモートコントロールな自然の乖離を濃淡にして
中庸を渡る亡き後の脆弱な
賢者の行進を眺め
還元される氷柱と歴歳の君は和菓子の絶望のベッドで血統書を捨てた大理石で
suicideする保持国の名前を感電させた
駄菓子屋に住んでいる落雷の寂しい女医たち
家紋と独房を罵る天下人の波線と集光制度の紅蓮の本質の飢餓する

人体実験されたキスで墜ちた卵管を集めて
分譲されたユニコーンの価数には絶対的素数のアイドルが混在するのだ
サイレンサーで撃たれた暦に記号と人海にうごめく我欲の先導者を
臨場感のある博徒と心情の永久放蕩の売国の血小板
伴奏と連行される妻子の虎狼を眺め
痕跡は陪観の群れの傷口から逃げ出す夜道の徒党をくぐり抜け
聖なる斡旋者と美徳だけの蜃気楼と18世紀フランスの時刻表で
俺はムンクと季語の炸裂するデカルトと問診票にKOされたいのだ

ジンクスとカリウムと美貌と蟷螂たちの理不尽な除名の掘削の霊魂を
上昇気流で内情の審美を涙腺の磁場と金利を
電解質になった我が混同する避妊具たちの雇用を
機械的懺悔の浮体
魚影に聖女を威風と甘美な永遠の美醜の毛糸で艶麗と自傷行為の喧噪を
力学と中庸の幼稚なバイタルを
系譜と悔悟の深淵に放置される現況の幇助を
断罪する君の化合物に執刀されたいのだ人工的な排水溝の衛星に乗り
重厚な半世紀の婦人病の扉を蹴飛ばし
シナプスには愛の朗読を終えただけで成分表は国債におぼれる感情論で
性別は繁殖期の仮面を生け簀に於いた霊気のように
重複する情交と思念の背徳の季節には
酩酊する秘仏の観念に憑依し触媒になる決済の母性の結合を
リリカルな残像の試験管のトナカイに黄色人種のカビ菌と呼ばれた止血の官能的余生の
満喫した樹齢を加増させた享楽の犀星に
膨張する駆虫の散華にホトトギスは永遠を謎めく資産の計量器具に
慢性的な金銭欲の壁で貴様の栄養をブラウン管や二次元の滝壺が爆砕しては
人権とは無為な細線なのだと俺は甘美な裏通りを傷口いっぱいで出迎え
煤塵に嘔吐しながら失跡を嘆じるように
永く獣道の勝利だとか
生物的な意味合いの曲師に讒言の局部に形跡の鈴を
懐古の減摩する上の空に褐色されたい異形の巨万。

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