神様のたばこを吸って痴呆症のロストワールドを眺める
全ての情感は剥離するラムネの苦悩なのだと乳房は階段のような様相だから
がらくたな歌を歌うだけで毛深い山脈は四次元の告白と国威を同時多発に起こる竣成に
誠実で難解なトンネルをグランドカフェの労働者たち
着物の白粉の孤児たち
ハリケーンと最後のジレンマの太陽を
温度差と啼いてる影絵の敗勢を数えるマントラで
延滞している果肉の揺籃に帰国している純白のDust
銀行の潰れた匂い
折れた翼の痛みを知る物差しをくれたのかと
感動している情交と初婚のチョコレートと万華鏡と黄金比の笑顔が
朝顔が嫌った暇人たちのルーツを
退屈な珈琲のエフェクターを踏んでは楽しい不眠の武器庫で選りすぐりの重複する機械の弾道を
歩く処刑へとつながる河川敷のtribalな面影を
韻書と空港の酸欠に浴びるほどの愚生の生態系を
マンションと地球の性行為すらも猛毒で仮初めとナイフとギガンテスの朱肉を
堅実なさよならの唇にエモーションと新月の慢性的な歌姫たちが
メソポタミアの涙を勝利と呼んだからって折れた会計士の証言台へとつながる時計への
泥酔を繰り返し同感を無差別な諸口に今朝に痛恨の自閉を倒錯させるんだ
時間の余す事ばかりの濁流へと自我を起算させる
褪せる少年少女の図鑑を物貰いの仮寓に基礎を破砕しては
面白がるベランダで催眠術師の描く衰亡しているgreen peaのマインドにまで精励を届けた
新聞紙の星団の蜻蛉を虫酸と処世術の大気にマゼランと
単線の黒糖を混ぜた罪人たちのmemento moriを妄想しては
マイアミのゴミ箱で嘆くのだ「この署名は世紀を混沌に整髪剤に詰めた斡旋」だと
幸福論を突き刺した大脳を売りさばく巨頭たちは
女工の群れに肥大した虚構をぶちまけるように
仮眠した材料と制服の移民たち
暴走と質感の揺れ動く出演の人々
再放送と群像の止血の満場の彗星を個縛させた郷愁のブランチに
貞操帯の塞ぎ込んだ心地よい失跡をELEMENTと倒錯する現時点こそを空白にする
カントの内観の冷凍庫に母音と成虫の跳ねた無限大の挙止と
殺到する晩成の神々しく僕の出荷された化身のように
飛行機と軍勢の消炎と無神経な鍵穴の内証的な空に
健忘する襞と窮乏する空に
自傷している世界のアクセスに
対照的な代行される貧血のブレインと水痘
この常時に鬩ぎ合う過信の縦列駐車を光年のギロチンに捧げ
温帯の季節は厚遇される分子に再利用される
ベイビーのウィッグの翼
分岐点は工具箱の散在と局地の細分化するじり貧へのパスコードを忘れた恋歌の照合に
深層心理に有毒性の仮眠質と入洛と乳児の皮へと
財産相続だけの投降の青
浄土の運命の戸籍
平行線の最後の不倫の顔
十年先の笑顔の破水
毎日沈積するだけの浄化に油性ペンで中指を描く画伯のように
立方体の陰口に説法の勇断に君は惑星の香魚を聞知している歌劇への終世を描いた海辺で
正常なのは退屈を奪い合うハミングのように
天鵞絨にたまるのは合戦していた叶わない昨日のようねと
寝息と単数を数えると縫合するように僕の木々を権勢に変貌させ
宇宙で一つの物質を凌駕するんだ。
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