蛇行する世捨て人の大群
ゴンゾと地球儀上の怪しい文明の回路と末路
宇宙とも神様とも全ての塵もゴミも僕らと同等で全ての細胞膜に遺伝した
悩みの種子を思い浮かべる全てと同義語で結末すらも同じ限度額の幼少期に
過敏な征服欲のギロチンで傑作な今こそ不十分な蝋燭の胎動を
この一律の地平線だ宇宙の伸縮と膨張に急ぐ僕の頭蓋の豊年を大決算させた付録の時間帯だ
全ての根拠と概念と事物と自壊にこそ僕らは一つなのだ
不埒な老化する階段を疎開させ
改札口は不安定なムードで水浸しなのだから火曜日に消えた裸婦は
改革の臓器に時代性のアニマを漏らす
全開の孤独こそが耽美なのだと
カリフォルニアのイマジンに
デスコードは廃物の規制したバンダリズムそのもののグランジの着物で
モナリザの五月や七月を無茶苦茶にしたんだ
家族を人混みと読んでは撹乱する本能を恐怖と呼ぶんだ
パンドラに異形
分裂する病たち法則的に細分化された捕食されるベクトルと天国のハサミ
最後の擬人化を終えた液体のブルース
心電図は最愛のドラマティックな生後の公然の海馬
リゾームと混血に痺れる解放感の情報網に根絶を企て
天涯孤独な詩風を錯覚させるように離婚しながら依存していくのだ古くさいステレオとグラムロックから
仮病と指輪と配管とゲリラと無益な人並みに吟醸の油脂にけだるい藻屑に
フォトグラフは怠惰だと受験戦争に思春期を壊されたのだと野ざらしの記憶の獣から四番目の目覚ましをかき乱すように
君の異性愛は除外されたんだパソコンからと嫌悪感の回想シーンから人道的な
神様の猛暑を描いた健全な賄賂の分解点に
至極探知機の迷路に憤慨するような自責の念で生活感を無謀に信号機の醜名の暗黒を
煙たい画素数と近傍の磔と絵筆とクレヨンと再会話からの形質に淫蕩は妄想する
重責と生後の荒漠を積載させた隠語と失意の拘束に添削と感じるだけの警報機と受胎に
大気圏は晩成の光沢を複雑な致命傷の契合に膨らむだけの自尊心の公害のようで
冷淡な電話の無機質の光合成から規則の顔の空間にまで
欠席の内心を背後の重刑の君の援護射撃にまで恒星と無知を災害の化育を照合と
精白な心地よさの飢餓の総統を
偽装と混じるだけの罪の楕円形を
介在と報うだけの向上の冗句を
制度と噴火するだけの改正の常道の睡魔の美貌と紅葉の歯肉に迸るように
根絶された交差点の羽衣の分国の生命のように
異文化の堕天使のように踏む絵空事の拒絶反応の
黒点の義父たちの猛省の集落にまで愛憎の功績がヒントのように舞い落ちるだけの季節を
屈折させながら大責任だと興奮した超自我の巨星に僕の階段は憤怒の入洛に扁桃腺と皇女の
戦闘機で入札される面影たちを拒食症にした罪の儀式のカテゴライズされた用件の
深緑の交際のふんだんなメロディの気質に羽音がブラックホールと輪唱の手縫いの交際の無体を
叙情的なクラシカルな俳壇を納涼な寝具に時折の倒錯された花を眺め
季節感をAnimationに変貌させたんだ
声色が窮乏の老化に跪くだけの虚飾をハミングさせ
シニカルなバイタルを境遇の万華鏡にトランスさせ
重体の居所の面会謝絶の灯籠の記憶の裁判の手鏡の黒幕を制御と剛体と
静音の復唱の仮眠質の禁じ手であれと
君の珊瑚礁の桃源に無知の母なる宇宙が立ち並び
敏腕な傷痕を流浪させ
無所属な高潔の購買に慢性的な軽侮の杖で栄冠の夢想を
初婚の重機で高慢な砂漠を闊歩するような無差別な色素を
光月の手記に理論上の敗北を罵るチョコの流星に乗り
脳で会話する調教師たちの労働管理形態を触媒の戦乱の初期衝動に
結合していく手はずでこの場の盛りの情感の無国籍な成分を箱舟に刻んでは
襲来の外征の遺恨に最終電車の微笑みで出迎えるんだ。
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