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2011年4月8日金曜日

星雲と木漏れ日が支配しない世風。

デカダンスの夜
落伍者と寂れたフルーツの街
失格者と鈍痛の価値観
裁く者の居ない朝を捕食して
エチカとフルヌード
痛み分けの籠の涅槃でアガペーを数える
灰色の家具に包まれ
再建の夜更けを暴政に授けた余りにも悪の心たちが
磔の僕らを刺すのだ
数字とプランクトンの一個数体
この苦しみに似た箪笥とSEXの蜉蝣
夏のハチミツにファシストは御来光で延命するばかりで
蘇生機械のセンテンスとダンスする
生きた物語に住む監視下は
致死量の微熱を浴びるんだ

量産型の女々しいメモリーを掲げながら
さっさと千切れた身体を抱いて下さる聖母の墓碑
乾電池の四季を忘れた夕闇の虫カゴで
人生という性別を無くすのです中毒性の家屋で
金色の涙
世界に縫い付けたライダース
空が乖離した純白の淫蕩のドレスで
死生観の橋を渡るのさ

この声が耳元で震えるギターペイン
ネオンサインと赤く悶えるエゴイストの部屋で二人
このいのちの名前を飛び交う蜉蝣
虫とマリアの豪族に認められた童話の最中で文字通りの季節を堪能し孤立した太陽の味をソテーした
ずっとシンプルな今を抱きしめるように再現なき今とアスファルトを噛みしめる
悲しみを孕んだ声に打ち上げられるように
俺は三十万回殺された街で禊を償いをつがいの本能を
足枷を銃口を孤独を噛み締めて
臨死した太陽とホモサピエンスを雑音と虫酸の陰でエフェクトするんだ

神様は過剰摂取の絵画で早死にしたアーティストと遊んでいる
火縄銃とトランスミュージックの砂漠で気持ち悪い内臓を吐き出すように
バベルは情報操作で自国民を殺めるメルヘン吐き出すだけだ
心情は休息的な爛れるたましいの雨に縫い
島国は過呼吸で真理を無くすんだ

モルモットと小さなsuicideが繰り返される実験室を殴打しては
線形に揺らぐ時折の堕天使の迂回する青年実業家の空想画家を罵るように
鱗粉と聖惠の意志に遭遇し
この楽しい夜這いと栄冠を奪い合う冊立の飢えたリゾーム化したセンテンスに
事情通たちは高速道で冷蔵庫の夢をテレパシーとシンパと
拘禁された陰気な生活感でリミットを改造する臨場感の成敗にだけに今世紀の嗚咽を甘美と濃厚な
入洛にこの自由な思想に張り詰めた世紀的塹壕の不燃物に未遂の
鼓笛が軽蔑された幼稚な風刺の開眼の硬毛に
分譲されただけの労働体で終わる革命的なギ酸を糖質の亀に乗り
領土を欲しがるだけの機械的安定剤の妖婦たちが詭弁を放つのだ

この秩序は正確性を保つプロセスの名の下に虐待された自由を取り戻す雑音を剥離させ
このアジテーターと化すブロークンドリームの海馬に理想だけで終わらず
この疾走感は完璧な知性の高度を鱗茎と仮眠するカントの法律にサルトルの原審に
誹謗中傷だけの世界を皆勤賞の群像の帰結を
妄想と神経質な神格化の夜明けを待つように
記録は産道と豊漁の人権に被弾するように破裂したパレスチナの黄濁に
問診と拷問を止めないとバベルは形質の交互に偏執的迷路と
変性意識的才覚を情感と革新的な法印の無心の敬語に破裂するのだ
安全ピンと配剤を数多の失意を助ける為の信号機。

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